2019/09/12 17:35 1627PV

【室内スポーツ】大人におすすめしたい全12種目

室内スポーツ

大人向けの室内スポーツには、

  1. 球技
  2. 陸上
  3. 水泳
  4. 体操、ダンス

これらの種類があります。

それぞれ合う合わないがありますので、ご自身の運動経験や趣味に合わせて選んでいただくのがポイントです。

例えば、球技の場合には競技人口も多いので、どこに住んでいても始めやすいですし、幅広い年代の方が楽しんでいます。ただ、ある程度の技術だったりルールを知っている必要があるので、ご自身の能力に合わせた種目を選ぶことが大切です。

また、これまで運動経験がないとか新しいスポーツに挑戦してみたいという方であれば、スイミングスクールやヨガ・ダンス教室などの習い事に参加するのもおすすめです。

今回の記事では、全12種目のスポーツをご紹介していきますので、あなたに最適なスポーツを見つけてみてください。

室内でできるスポーツ①【球技】

まずスポーツといえばボールを使った球技の人気が高く、競技人口も多くなっています。そのため、あなたの周りでも活動している人がいたり、いくつかのスポーツ施設があると思いますので誰でも始めやすいと言えるでしょう。

そんな球技の中から、室内でもできて大人のあなたにおすすめしたい種目を7つご紹介します。

フットサル

20代、30代の若い世代だけではなく、40代50代の方や女性にも人気なのがフットサルです。

フットサルとは、簡単にいえばミニサッカーです。コートの広さもサッカーの3分の1程度で、ボールも小さくなり、試合に出る人数も5人になります。サッカーよりもコートが小さくなるため、屋内のフットサル場も多くあります。

フットサルを始める方法としては、

  • 仲間でメンバーを揃えて不定期に開催
  • フットサルサークルに参加する
  • 個人参加型のフットサルに参加する

このようなものがあります。

サッカーは競技人口が多いので、学生の頃に部活などで取り組んでいた人も多いでしょう。そのため、会社の同僚にも経験者が何名か見つかることがよくあります。そうした仲間内で集まりフットサルを楽しむのもいいでしょう。

また、周りにフットサルをしている人がいなければ、フットサルサークルに参加してみるのもおすすめです。先にもお伝えした通り、男女問わず幅広い年代から人気のスポーツですので、いくつかのサークルをすぐに見つけることができるはずです。メンバー募集サイトなどを活用してみましょう。

また、サッカー経験者の方であれば「個人参加型」もおすすめです。個人参加型とは、個人個人がフットサル場に集まり、集まったメンバー同士でチームを組んで試合を行うものです。

個人参加型のメリットとしては、自分の都合に合わせてフットサルができることです。やはり社会人になると仕事や家庭の都合で時間が合わず、メンバーが集まらないということがよくあります。また、サークルに参加したとしても、なかなか自分の時間と合わないこともあるでしょう。そんな時でも個人参加型なら、あなたの都合に合わせてフットサルを楽しむことができます。お近くのフットサル場を調べてみると、こうしたサービスを提供しているところが見つかりますので、チェックしてみてください。

バドミントン

次にご紹介するのはバドミントンです。ほとんどの方が競技としては未経験だとしても、友達や家族と遊びで行なったことがあるはずですので、イメージはつきやすいでしょう。

また、こちらも男女問わず幅広い年代の方が活動していますので、大人になってからでも比較的始めやすいスポーツと言えます。さらに、競技人口がもともと少なく、社会人になってから始めたという人も多いのが特徴です。これからスポーツを始めようとしているあなたにもおすすめの種目になります。

バドミントンを始めるなら、近所で活動しているサークルを探すのがいいでしょう。スポーツセンターや小中学校の体育館なんかでも活動していますので足を運びやすい場所を見つけてみましょう。

その時のポイントとしては、初心者でも参加しやすい環境であることと、サークルの活動内容をチェックすることです。初心者向けかどうかは実際に体験や見学をしてみるのが一番です。なかには「初心者歓迎」と言っているのに参加したら相手にしてもらえないなんていう可能性もあるので注意しましょう。

また、活動内容については遊び感覚なのか、真剣にスポーツとして取り組んでいるのか、試合や大会で上位入賞を目指しているのかなど、各サークルによって目的が異なりますので、あなたに合った場所を見つけるようにしてください。

バレーボール

もう一つ代表的な室内スポーツと言えばバレーボールでしょう。こちらも男女問わず小学生から60代以上の方まで活動していますが、特に女性にはおすすめのスポーツです。

なぜなら、いわゆるママさんバレーが地域にはあるからです。バレーボールは団体競技になるためメンバーが揃わないと始めることもできませんが、地域で活動しているママさんバレーに参加すれば、そうした心配もありません。

また、40代、50代から始める方もいますので、年齢に不安を感じている方でも候補にしておくといいのではないでしょうか。

ただ、やはり団体競技になるため日々の練習が大切です。もちろん初心者の頃は上手くできないと思いますが、上達しないとチームに迷惑をかけてしまったり、試合に参加できなくなってしまう可能性があります。遊び感覚で体を動かすスポーツがしたいという方であれば、別の種目を選んだ方がいいかもしれません。例えば次にご紹介する卓球などはおすすめです。

卓球

卓球も知らない人はいないと思いますが、大人になってから始める室内スポーツとしては人気が高いです。こちらも幅広い年代から支持されているので、小学生とおじいちゃん、おばぁちゃん世代が一緒に楽しんでいる姿を見かけることもよくあります。

また、卓球のメリットとしては、個人競技になるため一人一人のペースで取り組むことができるところです。団体競技だと1人がミスをしてしまうとチームに迷惑をかけてしまいますが、個人競技であればそうした心配もありません。

卓球を始める方法としては、卓球施設を利用したり卓球サークルに入る方法があります。時々卓球を楽しみたいのであれば、卓球施設に足を運んで卓球台やラケットをレンタルしてもいいでしょう。一緒に卓球をする相手がいれば、好きな時に利用することができます。

また、定期的に活動したいと考えていたり、ゆくゆくは大会にも参加したいと考えているなら卓球サークルや地域のクラブなんかを探してみるといいでしょう。その際のポイントとしては、初心者への指導をしてくれるかどうかです。参加したはいいけど何も教えてくれないようなところだと初心者には居心地が悪いでしょう。後悔しないためにも事前に体験や見学することを忘れないようにしてください。

もし、自分にあったところが見つからないけど卓球を始めたいという場合には、近くに卓球教室がないか調べてみるといいでしょう。もちろんレッスン料がかかりますが、一から教えてもらうことができるので初心者でも安心です。レッスン費用としては6,000円〜8,000円程度が相場と考えていただくといいでしょう。

ボウリング

ここまでご紹介してきた種目は、比較的激しい動きも必要になるスポーツでした。卓球やバドミントンも前後左右に俊敏な動きが必要になるので、見た目以上にやりがいのある種目です。

ただ、中にはそこまで大変なスポーツは苦手だという方もいるでしょう。もしかしたら年齢のことを考えると無理はできないと思われているかもしれません。

そんな方にはボウリングがおすすめです。ボウリングと聞くと遊びのように感じますが、実際にはプロボウラーがいるくらいですので立派なスポーツです。ボウリングも多くの方が一度は体験したことがあると思いますので、どんなスポーツかはイメージできると思います。

手軽に始めるのであれば、普段と同じように手ぶらでボウリング場へ行き、シューズとボールをレンタルすればすぐにでも始めることができます。そして、何よりも完全に自分のペースで取り組めるところがメリットです。1人でボウリング場へ行って練習することもできますので、周りの目を気にする必要もありません。自分で試行錯誤しながらスコアアップを目指すのも立派なスポーツです。

また、多くのボウリング場ではレッスンやスクールが開催されていますので、こちらを利用するのもおすすめです。プロボウラーによるレッスンが開催されているところも多いので探してみるといいでしょう。費用としても1回あたり2,000円前後のところが多いので、比較的安く学ぶことができます。

ビリヤード

もしかしたら、ボウリングも腰や肩、手首が痛くてできないという方もいらっしゃるかもしれません。そんな場合にはビリヤードを初めてみるのはいかがでしょうか。ここまでご紹介してきたスポーツと比べると、体への負担はずいぶん少なくなります。

社団法人日本ビリヤード協会も高齢化社会の日本にとって、

より安全で有効な運動としてビリヤードが注目を浴びています

引用:社団法人日本ビリヤード協会 http://www.nba.or.jp/info/syougai.html

このように言っています。ビリヤードは今まで経験したことがない方も多いと思いますので、ぜひ一度体験してみるといいでしょう。

もちろん、若い世代にもおすすめしたい種目です。実際にやったことはなくてもテレビや映画などで見たことのある方がほとんどでしょう。様々な技を繰り出して、巧みにボールをポケット(穴)に沈めていく姿はかっこよく感じたのではないでしょうか。

ただ、ビリヤードのデメリットとしては施設が少ないことです。そのためまずはお近くにビリヤード場があるか探してみることから始めてみましょう。そして、始めは遊び感覚でもいいので実際に体験してみることをおすすめします。また、ビリヤード場によってはレッスンを行なっていることもありますので、こうしたものを利用してみるのもいいでしょう。

スカッシュ

スカッシュとは室内で行うラケットを使ったマイナースポーツです。知らない方も多いと思いますが、短時間でも十分な消費カロリーが得られるとして人気が高まってきています。

また、競技人口が少ないためライバルが少なく初心者でも始めやすいのが特徴ですが、専用のコートが必要になりますので、気になる方は日本スカッシュ協会のコートリスト(http://squash.or.jp/court/)をチェックしてみることをおすすめします。

室内でできるスポーツ②陸上スポーツ

陸上競技といえば屋外で行うイメージだと思いますが、室内でもできる種目があります。それは以下にご紹介するボルダリングです。

ボルダリング

ボルダリングは2020年の東京オリンピックから正式種目になったこともあり、人気が集まっている注目のスポーツです。

その内容を簡単にお伝えすると、壁に取り付けられたホールドと言われる突起物を掴んだり足をかけたりして壁を登っていくスポーツです。小学生の子供たちが登っている姿を見かけることもあるように、幅広い年代の方にそれぞれのレベルに応じた挑戦ができます。

オリンピックで行われている競技をみるとわかりますが、一流の選手たちはせり出した壁にぶら下がってみたり、人間業とは思えないような速さで壁を登っていくのですが、初心者の方であればまっすぐな壁を横移動して行くだけでも十分な運動になります。

また、続けているうちに徐々に難易度を上げて難しい壁に挑戦したくなるのもボルダリングの特徴です。軽い気持ちで始めたはずが、いつの間にかどっぷりハマってしまうくらいやりがいのある種目でもあります。

気になる方は、近所のボルダリングジムを検索してみましょう。初心者にも優しいジムであればシューズや滑り止めのレンタルもありますし、体験教室などを行なっていますので1人で立ち寄ることもできるでしょう。

室内でできるスポーツ③【水泳】

ここまでお伝えしてきた球技やボルダリングは、幅広い年齢層の方が参加しているとはいえ、運動に対して苦手意識のある方や体力に自信のない方にとっては一歩踏み出しにくいものだったかもしれません。

しかし、そんな不安を抱えている方でも、ここからお伝えしていくスポーツなら安心して始めることができます。なぜなら、難しい技術や道具が不要だからです。

そこでまずお伝えするのが水泳です。水泳といってもバタフライを覚えるとか、タイムを競うものばかりではありませんので安心してください。

スイミングスクール

水泳を始める方法の1つとしてスイミングスクールに通う方法があります。スイミングスクールといえば小さいお子さんが通っているイメージがあると思いますが、大人向けのコースもあります。

例えば、全く泳げない方でも参加できるコースもありますので、どんな方でも始めることができます。スクールに入って1人で泳げるようになれば、好きな時間にプールへ足を運び、自分のペースで泳ぐことだってできるようになります。

また、水泳のメリットとしては生涯楽しめるところにあります。例えば、歳を重ねて膝が痛いと困っている方は非常に多くいますが、プールであれば浮力によって膝にかかる体重を軽減することができるので、痛みを感じることなく運動することができます。

スイミングスクールは各地でたくさん開かれていますので、まずはお近くのスクールを検索して、あなたに合ったコースがあるか確認してみましょう。

ジムのプール

水泳を始める2つ目の方法としては、ジムなどにある温水プールを活用することです。ジムの会員になるとプールも自由に使えるようになるところが多くあります。つまり、プールで泳ぐことも、ジムで運動することもできるということです。

ジムの利用料金がかかりますが、プールも使えると考えれば非常にリーズナブルだと言えるでしょう。ジムだけでは単調な運動で飽きてしまうこともありますが、プールで泳ぐこともできれば複数のスポーツができるというメリットがあります。

料金の相場は月額6,000円〜8,000円程度から利用できますので、他のスクールを利用する場合と比べて2,000円〜4,000円ほど安く抑えることもできます。

ただ、各ジムごとに利用できる施設や時間帯などがありますので、料金も踏まえて一度インターネットで検索してみたり、実際に足を運んで見学してみるといいでしょう。

室内でできるスポーツ④【体操・ダンス】

水泳以外にも誰でも始めやすい室内スポーツとしては体操やダンスがあります。基本的には習い事になるので、初心者の方でも安心して始められるメリットがあります。

ヨガ

まず一つ目におすすめするのがヨガです。ヨガの効果としては、ダイエット効果や美容効果があります。また、血行がよくなり冷え性が改善したり、姿勢も良くなるなど特に女性におすすめです。

また、ヨガはスポーツというイメージが少ないかもしれませんが、筋力アップの効果もあります。筋力トレーニングのような激しい運動はしませんが、ヨガのポーズを取ることによって今まで使っていなかった筋肉を動かすことができたり、体を引き締める筋肉(インナーマッスル)を使うことで筋肉量がアップします。その結果、基礎代謝が改善し、ホルモンバランスも整うなど女性には嬉しい効果が期待できます。

“スポーツ”を探していた方からするとヨガは視野に入れていなかったかもしれませんが、他に気になるものがなかったらヨガ教室に足を運んでみるといいのではないでしょうか。

ダンス

2つ目にご紹介するのはダンスです。ダンスといっても様々で、ヒップホップやジャズ、クラシックバレエや社交ダンスなど多くの選択肢があります。

また、全く経験のない方には基本的なステップやリズムの取り方を覚えることができる初心者向けの体験コースなどもあります。昔、ダンスに興味があったけどできなかったという方もいらっしゃると思いますが、そうしたかは今からでも遅くありませんので興味のあるダンスを始めてみてはいかがでしょうか。

大人から始める室内スポーツは運動経験や趣味に合わせて選ぼう!

いかがだったでしょうか?大人から始められる室内スポーツとしては、大きく分類すると、

  • 球技
  • 陸上
  • 水泳
  • 体操、ダンス

これらの種類がありました。それぞれ競技の特徴やレベルが異なっていますので、ご自身の運動経験や趣味に合わせて選んでいただくといいでしょう。

過去に経験のあるスポーツであれば比較的始めやすいですし、別の競技に挑戦するにしても過去の経験が活かせるでしょう。

一方で、これまで運動経験がない方は“好き”なスポーツに挑戦してみるのがいいでしょう。今回の記事ではそれぞれの種目の特徴をご紹介してきましたが、やはり好きなスポーツを始めれば長く楽しく続けることができます。もし、どのスポーツが自分に合っているのかわからなければ、まずは体験や見学してみることから始めてみましょう。

やはりスポーツは体を動かすことですので、パソコンやスマホを眺めて悩んでしまうよりも、実際に何か初めてみるのが一番です。色々試しながら自分に合ったスポーツを見つけていくのもいいのではないでしょうか。

今回の記事を参考にしていただきながら、ぜひ何かのスポーツに挑戦してみてくださいね。

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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これは一番シンプルで分かりやすいですね。各練習会ごとに発生する費用を、その時参加した人数で割って徴収する方法です。この方法には以下のメリットとデメリットがあります。 メリット 金額の計算が楽で、管理もしやすい デメリット 学生など、個人として安定した収入が無い参加者の負担が相対的に大きくなる。 傾斜割り 頭割りに対して使われる徴収方法がこちらです、ある条件を設定して、支払う金額の高い人や低い人を決めるやり方です。 支払う金額を変える基準は、 社会人か学生か 社会人なら若手か中堅以上か 等があります。この辺りはしっかりと決めるのではなく、ある程度の基準だけ設けて当日集まったメンバー間で実際の数字を調整するのも一つの方法です。この方法のメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット 学生など、個人として安定した収入の無い参加者の負担を軽減させる事ができる。 デメリット 個人として安定した収入があると支払う金額が高くなる。 紹介割引 会費の傾斜とは別に、特定の条件を付ける事で会費を割り引くケースも有ります。 例えば以前参加してくれた人が友人を連れて来た場合、どちらも割引にする社会人サークルもあります。 こういった方法を使えば集客にも活かす事ができますが、その分金額の計算が煩雑になったり、収支が分かり辛くなってしまいます。 サークルの規模を拡大する事に重きを置くのであれば一つの方法ですが、場合によっては”一見さん”だけ集まってしまい、赤字になってしまう事も有りますので注意が必要です。 社会人サークルのお金についてのトラブル ここでは社会人サークルのお金についてのトラブルをご紹介します。 「他のサークルに比べて参加費が高い」といった声が出る これはトラブルと言う程では無いですが、先ほどご紹介した臨時費用として多めに参加費を取る形式のサークルでこういった声はよく上がります。 実際には必要な分だけ徴収しているのですが、参加者からはなかなか分からないものです。また、そういった声をあげず、静かにサークルを去っていく参加者もいます。そういった誤解はできる限り避ける方が良いでしょう。 ドタキャンによって赤字になってしまう 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実践できる!社会人サークルのメンバー募集方法4選と押さえておきたい2つのポイント

社会人サークルのメンバー募集方法として、4つの方法をすぐに実績できるところまで落とし込んでご紹介します。 社会人サークルを運営する際の悩みとして一番に挙げられるのが「人集め」ですが、メンバー募集方法として、単に募集サイトなどで「メンバー募集しています!」と記載するだけでは人は集まりません。 この記事では、サークルのメンバー募集方法として、ツールの紹介はもちろん、募集方法の具体的な手順をまとめてお伝えいたします。ぜひご覧下さい。 社会人サークルのメンバー募集で抑えておきたい2つのポイント 社会人サークルの募集方法はいくつかやり方がありますが、その前に、メンバーの募集を効率良く、そしてより効果的に行うために抑えておきたい2つのポイントをがありますが、それは、 「コンセプト」を明確にする サークル代表の「協力者」を見つける です。 この2つのポイントを抑えれば、初めてメンバー募集する人はもちろん、今まで募集したけど集められなかった人でもメンバーが集まりやすくなります。それぞれのポイントについて具体的に解説します。 1.サークルの「コンセプト」を明確にする コンセプトを明確にすることで、あなたのサークルではどんなことを行うのか伝わりやすくなるので、メンバーも集まりやすくなります。 例えば、アマチュアスポーツを楽しむというサークルを運営するとして、そのサークルのコンセプトが、 「このサークルはどんなスポーツでも楽しむサークルです!」 よりも、 「このサークルは、日頃体験できないアマチュアスポーツを通じてスポーツの楽しさを味わい、ともに楽しめる仲間を増やすことを目的としたサークルです!」 というコンセプトの方が、参加者にとって「魅力的なサークルだ」と感じてもらいやすくなります。 コンセプトの重要性と作り方は「」こちらの記事で詳しく解説していますが、人気のサークルを作るためには必ず必要なことなので、運営者としてしっかりと考えていただければと思います。 2.サークル代表の「協力者」を見つける サークル運営は単にスポーツをやれば良いだけでなく、メンバー集めはもちろん、会場の手配から会費の徴収まで、やるべきことは無数にあります。サークル立ち上げ期では、基本は代表者(運営者)が一人で作業を行うことになると思いますが、日頃のお仕事がある中でサークル活動を行うための雑務までこなすのは、とても根気のいる作業で一人では非常に大変です。 そのため、サークルを運営すると決めてからすぐに、サークル運営に協力してくれる人を探しましょう。 もちろん、協力者候補の方も日頃のお仕事がある中でサークル運営をすることになるので、何らかの理由がなければ協力してもらえないと思いますが、協力してもらうための口説き文句として使えるのがサークルの「コンセプト」なのです。 コンセプトがなくて漠然とした状態で協力者を募るよりも、コンセプトがあれば「それ、面白そうだね!」と賛同してもらいやすくなります。 もちろん、一人でサークルを運営している代表者の方もいますが、とはいえ一人では作業自体も大変ですし、何か問題や悩みがあったときに話を聞いてくれる人がいるだけでも、運営の負担は大幅に軽くなるので、ぜひ協力者を見つけてから本格的にサークル活動、募集活動を始めていきましょう。 社会人サークルのメンバー募集方法3選 1.メンバー募集サイトのようなウェブサービスやアプリを使う サークル立ち上げ期など、初期の頃はまずは募集サイトなどのウェブサービスを使っていきましょう。 社会人サークルのメンバー募集方法で最も紹介されているのがメンバー募集サイトやアプリを使うことです。このスポタスもメンバー募集サイトの一つですが、もちろん、スポタス以外にもメンバー募集サイトは多くあるので参考にしていただければと思います。 このメンバー募集サイトに掲載したからといって全てのチームに応募があるわけではなく、週に5件以上の応募があるチームもあれば、年間を通して数件しか応募がなかったというサークルもあります。 応募があるサークルと応募が少ないサークルの違いは、「コンセプトが明確になっていて、それがしっかりと伝わっているかどうか?」が大きな要因です。メンバー募集サービスでは、用意されたテンプレートに情報を埋め込むことでサークル案内ページを作ることになりますが、このサークル案内ページの中でいかに コンセプトが明確に伝わる サークルメンバーの雰囲気がわかる この2つのポイントを抑えるかが、募集のカギになります。 また、メンバー募集サイトによっても相性がありサイトの得意不得意があるので、あなたのサークルに応募が多いサービスはどれなのか、複数サイトをテストで使用してみてください。 2.SNSやYouTubeなどで情報発信をする コンセプトや世界観を明確に伝えることが重要ですが、先ほどご紹介したメンバー募集サイトでは、サークルの基本情報を掲載することができますが、コンセプトや世界観を前面に出すことはできません。一部、ブログ機能があるサービスもありますが、ブログまで見てくれる方は少ないでしょう。 そこで活用したいのは「Twitter」「Facebook」などのSNSや、「YouTube」のような動画サイトです。今やSNSに触れたことがないという方はいないというくらいSNSが盛んに使われていますが、このSNSでサークルを探している人たちも多くいます。 また、YouTubeでは草野球ユーチューバーなどの社会人サークルの活動を動画にしてアップしている方も多くあり、動画再生回数も数万回単位であるので、サークルの認知拡大ツールとしては効果的と言えるでしょう。 SNSの活用方法 SNSを使ってサークルの情報を探している人がどんなことを知りたいかというと、サークルの基本情報ではなくて、「どんな雰囲気で活動しているか」というような空気感重視で情報を求めています。 サークルの活動内容や活動報告、練習や試合の雰囲気を投稿することで、メンバー候補の方にアプローチすることができます。 YouTubeの活用方法 YouTubeの活用方法も基本的にはSNSと同じ使い方で、「どんな雰囲気で活動をしているか」について発信するとメンバー募集に効果的です。最近は社会人サークルユーチューバーも出てきており、YouTubeを使ってアピールすることが一般的になりつつあります。 また、スポーツサークルをやりたい方の中には、そのサークルがどんな練習メニューを行っているかを知りたいという方もいます。これは、自分が求めているレベルとサークルの練習のレベルが合っているかどうか確かめるためです。 逆にいうと、練習メニューを動画で公開しておけば、ある程度レベル感が合った方にアプローチできるので、ミスマッチが起きにくくなるという効果があります。 最近であれば、スマホの動画編集アプリなどで本格的なプロモーション動画も簡単に作れるようになりました。YouTubeは始める時の敷居が高く感じられるかもしれませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。 3.自分でサイトを作って存分にアピール! サークルのメンバーが固定化されてきて、新規メンバーがなかなか増えなくなってきた頃の募集方法は、自分のサイトを作ることにチャレンジしてみましょう! ここまで紹介した募集サイトやSNS、YouTubeは基本的には無料で利用することができるため手軽に募集活動を始めることができますが、一方で色々なサークルが各サービスを使っているので多くのサークルに埋もれてしまうという懸念もあります。 そこでオススメしたいのが、「自分でサイトを作ってサークルをアピールする」ということです。最初にお伝えしておきますが、サイトを作って運営することは、これまでご紹介した募集方法よりも一気にレベルが上がり、費用もかかってしまうため、なかなか手を出すことができませんが、その代わり、みんなができないことなので、その中で独自のサイトを作ってしまえば他のサークルよりも圧倒的に目立つことができます。 サイトをうまく作ることができれば、あなたのサークルが活動している地域と競技名でGoogleなどで検索された際に表示されることも十分に可能なのです。 サイトの作り方は本筋とはずれてしまうので詳細までは触れませんが、費用は、レンタルサーバー使用料、ドメイン管理費で年間1万円程度から始めることができますので、余裕のある運営者の方はぜひチャレンジしてみてください。 また、サイト作成についても無料でオシャレなサイトテンプレートを用意しているサービスも有りますので、そういったものを利用してみるのも一つです。 4.成功している社会人サークルの募集方法を参考にする 実はこれが一番参考になり効果が出やすいのですが、すでにサークルの募集に成功している方にお話を伺って募集方法を教えてもらい、それを真似すればそれなりに効果を出すことができます。 ただ、全く同じだけ募集効果があるかというと必ずしもそうではなく、そもそもサークルのコンセプトが異なるので集まる人の人数も質も異なるということはあらかじめ理解しておいていただければと思います。 参加者が困っていることを解決して人気の社会人サークルに! サークルにメンバーを呼び込むためには、“サークルについての情報を発信することは必要不可欠”だと理解していただけたと思いますが、とはいえ、どんなことを発信しれば良いかわからないと思いますので、発信内容のヒントをお伝えいたします。 それは、「サークルを探している参加者(メンバー)が困っていることに対して情報を発信する」ことなのですが、つまり、参加者が求めている情報や質問にお答えするだけで、あなたのサークルのことを一層知ってもらうことができます。 以下では参加者が困っていることや悩んでいる代表的なことをまとめたので、発信内容の参考にしていただければと思います。 ネットを使って参加することに抵抗がある 最近は恋愛系のマッチングアプリなど、ネットを使って出会いを探すようなサービスが増えてきているので、若者を中心にネットに対しての抵抗は大幅に無くなったと思いますが、それでも、ネットで募集しているサークルにネットで申し込んで、実際に活動に参加するというのは心理障壁は高く、決して気軽にできることではありません。 なので、「ネットからのお申し込みでも安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。 例えば、 「このサークルはネット経由のメンバーが◯人います!あなたも安心して参加できますよ!」と一言でも記載があると、参加者は安心するでしょう。 一人で参加するのは勇気がいる すでにコミュニティとして活動しているサークルに一人で参加するのはとても勇気がいることです。一番心配するのは、「入ったはいいけど仲良くなれるかな?」「仲間を作れなかったらどうしよう」というような人間関係の心配事です。 なので、こちらも「一人で参加しても安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。 例えば、 「このサークルには最初は一人で参加してくれた方が◯人います!一人で参加するのが心配という気持ちがわかる人が多くいるので、心配せずにぜひ足を運んでください!」と一文あるだけでも参加者のハードルは一気に下がることでしょう。 雰囲気が合うかわからない 人間関係に関する雰囲気はもちろんですが、スポーツサークルとなると競技者のレベル感や本気度などが違いすぎると、活動しにくくなってしまいます。レベル感や本気度は実際に足を運んでもらってサークル活動に参加してもらわないと感じてもらえないことですが、とはいえ、事前に防げるミスマッチは防ぎたいところです。 そこで、冒頭でもお伝えした「サークルのコンセプト」が重要になるのですが、コンセプトはあらゆる方法で発信しておいて損はありません。 例えば、本気で“町内大会優勝”を目指すというコンセプトであれば、練習の熱量もそれなりに高くなると思いますが、募集サイトなどで記載する文章だけではどうしてもレベル感を詳細まで伝えることはできません。 そこで、SNSやYouTubeなどで練習風景をリアルに発信すれば、文章で書くだけよりも雰囲気を伝えることができます。 ネットワークや宗教に勧誘されないか心配 大学のサークルや社会人サークルは、これまで出会ったことのないような方々と一緒に活動することができるのが魅力ですが、それを悪用してネットワークビジネスや宗教に勧誘しようとする人が現れてきます。 当然、サークル運営者としてネットワークビジネスや宗教に勧誘するのはNG、ということを伝えると思いますが、それでもメンバーを勧誘する迷惑な人も出てきてしまいます。 サークルを探している方に伝えることができるとしたら、「当サークルはネットワークビジネスや宗教の勧誘は一切禁止しております」とサイトに掲載することだけになってしまいますが、サークル運営者は常にメンバー同士で勧誘などが行われてないか、把握しておくことが重要です。仮に禁止としている勧誘活動が発覚した場合、放っておくと、サークル自体の健全な活動に影響を及ぼしかねないので、運営者としてすぐに禁止措置、退会勧告など行わなければなりません。 雑務はどのくらいやるのか? スポーツサークルを行うということは、必ず道具の準備片付け、グラウンドの整備、体育館の掃除、など雑務的な仕事が発生しますが、そのような雑務を嫌がる参加者も一定数現れます。 このような雑務があるという旨をあらかじめ伝えておかないと、協力しない人が現れてチームの雰囲気が悪くなってしまうので、募集サイトなどで「雑務もみんなで協力してこなしていきましょう!」としっかりと明記することが重要です。 会費はいくら払って、その使い道は何か? 参加者としては、このサークルは年間でいくらの会費や活動費が徴収されて、その費用の使い道はどのようになっているのかを把握しておきたい方も多くいます。 特に、他のサークルと比較して相場以上の費用を払うとなると、「何に使うんだろう??」と疑問に思われる方もいるので、そう思われないように工夫をしましょう。 サークルの会費の決め方や使い道についてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。 効果のある募集方法は「楽しい社会人サークル」だということが伝わること これまで、社会人サークルの募集方法について様々な角度から解説してきましたが、スポーツサークルは「チームメンバーみんなで楽しくスポーツをすること」が目的ですので、楽しくサークル活動をしていることが伝われば、自ずとメンバーも集まってくるものです。その伝え方として、募集サイトを使ったりSNS使ったりという方法をお伝えしましたが、それはあくまで手法にすぎません。 サークルを探している参加者は、あなたのサークルに対して「このサークルに入れば自分の人生は充実するだろうか??」という目で見ています。 サークル運営者をはじめ、メンバーが楽しく充実したサークル活動を営むことが、多くのメンバーが集まる秘訣なのです。 最後に、今回お伝えした募集方法の要点をまとめます。 「コンセプト」を決めてサークルの「協力者」を見つける まずはサークル募集サイトに掲載する SNSやYouTubeなどで活動風景を発信する 参加メンバーの疑問や不安に答えて参加のハードルを下げる 以上のポイントを参考にして頂き、皆さんのサークルが盛り上がって頂けたら幸いです。 また、SPOTAS+サークルでも沢山のサークルが掲載されていますので、こちらもぜひご活用下さい。