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野球初心者が草野球を楽しむためのチーム選びのコツ

野球

全盛期に比べると野球人口は減少してきていると言われておりますが、それでも野球人気は衰えず、大人になっても野球を続けたいという方が多くいます。そんな中で、学生時代は野球に触れてこなかったけど実は野球に興味があり社会人になってから野球を始めたいと思われている方もいるようです。

そんな方々の一番の不安は「初心者でも野球はできるのか?」ということだと思いますが、結論から言うと、チーム選びを間違えなければ十分楽しめます。

つまり、所属するチーム次第では野球が一生の趣味になるキッカケになることもあれば、これ以上野球をやりたくないと思ってしまうこともあるかもしれません。そのくらいチーム選びは重要なのです。

今回は野球初心者の方が草野球を楽しめるためのチーム選びのコツをお伝えいたします。

野球初心者はレベルに適したチーム選びが重要

野球は使う道具が多くプレーも複雑で、ルールも難しいスポーツなので経験と技術力に大きな差が出るスポーツです。そのため、たとえ草野球でもチームのレベル感に大きな差があるので初心者でも楽しめるレベル感のチームに参加することが一番重要です。

まずは、チームを選ぶ際にどのようなことに注意するべきか、ポイントを解説していきます。

野球はルールが難しく、プレーも複雑で難易度が高いスポーツ

冒頭でも述べた通り、野球はルールが難しく、プレーも複雑で難易度が高いスポーツなので、本当の初心者が参入すること自体がハードルが高いということを認識していただくことが重要だと思います。

個人競技であれば自分のプレーが誰かに迷惑をかける訳ではないですが、チームスポーツなのでレベルが合わないとなると必然的に出場機会も少なくなります。だからと言って初心者は野球ができないということはなく、初心者でもそのレベルに合っている初心者チームを選べば同じレベル感でプレーができるので出場機会も増えてきます。
なので、まずは自分がどのくらいのレベル感でプレーができるのか知ることが大切です。本当に初心者なのか、それともキャッチボール程度はそつなくこなせるのか、バッティングセンターではそこそこ打てるのか、確認してみてください。

チームごとに違う初心者のレベルの認識

初心者といってもどの程度のレベルを初心者と呼ぶのかチームによって認識がことなるので、最終的には練習見学、練習体験などに参加して自分でレベルを体感する必要があります。ネットで募集している文章だけではどうしても細部まで伝わりきらないので、最後は自分で足を運ぶようにしましょう。

本当に初心者歓迎か調べる

募集サイトなどで初心者歓迎と書いてあっても、本当に歓迎しているのか、形だけ歓迎しているのかわかりません。チームメンバーとして活動に参加することは歓迎しても試合に出れるかどうかは別の話ということもあります。チームに歓迎してもらっても試合に出れなければやはり楽しく活動はできません。

初心者歓迎、かつ、試合にもそれなりに出れるチームを探しましょう。

とはいえ初心者は試合に出れないことも…

初心者歓迎、かつ、試合にも出れるというチームでも1試合フルで出ることはできない可能性が高いです。これまで活動しているチームメンバーの中に割って入って試合に出させてもらうためには、それなりに実力が求められるでしょう。ただし、この辺りの認識もチームによって異なりますので、最終的には自分で確認することが重要です。

人数が少ないチームは試合に出れる可能性大!

野球は1チーム9人でやるスポーツですが、チームメンバーが多いとそれだけ自分に回ってくるチャンスが少なくなります。そこで狙い目なのがメンバーが少ないチームに参加することです。合わせて、体が動けない年齢になってきている人がいるチームは、「若い人がどんどん試合に出てくれよ!」というノリになりやすいので、初心者でも元気を見せれば試合に出るチャンスが増えます。

このように、ちょっとしたチーム選びの工夫で自分が活動できる範囲が全く変わるので、チーム選びはじっくりとやっていきましょう。

初心者のための草野球チームの探し方

野球人口は多く、その分草野球チームも多く存在するので、草野球チームを見つけるのは簡単ですが、実際に自分に適したチームを選ぶのは大変かもしれません。一度では見つからないと割り切って、何チームかお問い合わせしてみる前提でチーム探しをすると気が楽かもしれません。

ここでは主な探し方を3つご紹介いたします。

知り合いのチームに入る

実はこれが一番間違いなくチーム選びができる方法です。知り合いがいればチームに入りやすいですし、自分のレベル感が適しているかどうか判断してもらうことができます。

試合の際も、一般的には初心者がいきなり最初から試合に出ることは難しいですが、知り合いがいれば試合に出れるように監督に口利きをしてくれて、プレーも楽しむことができるかもしれません。

また、プレーに関わる事に限らずそれ以外の心配事もあり、特に初心者であれば、もしかすると野球の話についていけないこともあるかもしれませんが、チームのメンバーとコミュニケーションが取りにくいのは結構なストレスになります。知り合いのチームに入れば、コミュニケーションのハードルはクリアすることができるので安心です。

道具のことやチームの方針など、細かいところでも知り合いの存在は大きく、安心することでしょう。

知り合いづてでチームを探す

知り合いのチームがレベルが合わなかったり人数的に受け入れば難しいこともあると思いますが、そんなときは知り合いから別のチームを紹介してもらうと良いでしょう。知り合いがいなく直接関わりがなくても、紹介があるだけでも入りやすさは倍増します。こちらが入りやすいのはもちろん、相手も受け入れやすくなります。

ただし、チームメンバーは自分にとって面識のない人ばかりなので、自分から積極的にコミュニケーションを取りに行くことが重要でしょう。とにかく誰かと仲良くなれば、チーム内での立ち位置も大分楽になるでしょう。

募集サイトから探す

知り合いに草野球をやっている人がいなければ、自分でチームを探さなければなりません。そこで重宝するのが募集サイトです。例えば、このスポタスもサークルの人数を募集したいチームが登録をしており、チームに参加する際にお役立ていただけると思います。

スポタスだけでなく、ジモティやスポーツやろうよ、草野球に特化したteamsというサイトもあります。自分の活動範囲やレベル感を選べるので最適なチームを見つけやすいかもしれませんが、やはり最初の一歩を踏み出しにくいのは否めません。

チームの雰囲気を掴むために見学に行くのはもちろん、Twitterなどで発信している情報をチェックするとか、ブログなどで活動内容をチェックするとか、自分から情報収集することが重要でしょう。

野球初心者が野球を楽しむためにやるべきこと

初心者でも野球を楽しむためには、ここまで紹介してきたチーム選びも重要ですが、何よりも早く初心者から脱出してしっかりとプレーできるようになれば、もっと楽しむことができます。そのためには練習あるのみですが、その中でも

キャッチボールができるようになる
バットにボールが当たるようになる

これができるようになるだけでも世界がガラリと変わるでしょう。それぞれがどのように重要なのか解説します。

キャッチボールをできるようにする

野球の基本はキャッチボールと言われており、レベルの高い高校野球チームではまともにキャッチボールができない選手は試合で使ってもらえないというチームもあるぐらい、重要視されています。逆に、レベルの高いチームでもキャッチボールが苦手な選手もたくさんいるくらい難しい練習でもあります。

なぜキャッチボールが重要かというと、野球は「ボールを投げてボールを取る」ことでプレーが成立するスポーツだからです。これがまともにできないと試合が成り立たないのです。

野球は、まずピッチャーがボールを投げてプレーが始まりますが、ピッチャーがまともにストライクを投げれないとアウトが取れないので試合が成り立ちません。守備の選手も、飛んできたボールを取って、そして一塁に投げるという行為がまともにできて初めてアウトが取れます。

野球初心者は、やはりここで一つの壁を感じるかと思います。自分のところにボールが飛んできても一つもアウトが取れないようだと、チームに迷惑をかけて辛い気持ちになってしまい、辞めたくなってしまう人が多いです。

なので、何とかここを打開できるように練習を頑張りましょう。

バットにボールが当たるようにする

野球はバットにボールが当たることで初めて様々なプレーが生まれます。バットに当たらなければボールの行き来がピッチャーとキャッチャーだけになってしまうので、とても退屈な試合になります。やはり、バットに当ててプレーを動かすことで楽しみが倍増します。

バットにボールを当てるための練習として素振りやバッティングセンターなどが挙げられますが、それよりも一番重要なのは、ボールをよく見ることです。ボールを見て初めてバットをボールに向けて出すことができ当てることができます。

素振りをするときは、なんとなく振るのではなくて、自分がバッターボックスに立っているイメージをもって、ピッチャーが投げるボールの軌道をイメージして振ります。なんとなくテキトーに10回振るよりも、ボールの軌道を意識して1回振る方が練習の効果は高いです。

バッティングセンターは実際にボールが投げられてくるので、しっかりとボールを見る練習になります。ボールをしっかりと見て打つという意識をするだけでも当たりやすくなるので、ぜひ試してみてください。

自分が草野球に求めることは何か考えることも重要

最後に、草野球をやるに当たって自分がそこに何を求めるか考えることも重要です。バリバリプレーしたいのか、なんとなく雰囲気を楽しめれば良いのか、野球好きの仲間を作りたいのか、それによってもチーム選びの基準が変わってきます。

野球は1試合の試合時間が長く、草野野球でも90分〜120分くらいかかります。そうすると、円滑に試合が進んだとしても打順が3回まわれば良い方です。守備に関しても、ピッチャー、キャッチャー、ファースト以外は1試合でボールが飛んでくる回数は数回ということもザラにあります。初心者でなく普通に野球をしていてもプレー機会が少ないなかで、初心者となるともっと限られることもあります。

もし、過去にテニスやバドミントンなどの個人競技でテンポの速いスポーツを経験されている方は、野球のテンポとのギャップに戸惑うかもしれません。

一番は野球を楽しむことで、それに越したことはないですが、最大限に楽しめるようなチーム選びにも力を入れていただくとより楽しめることでしょう。

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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これは一番シンプルで分かりやすいですね。各練習会ごとに発生する費用を、その時参加した人数で割って徴収する方法です。この方法には以下のメリットとデメリットがあります。 メリット 金額の計算が楽で、管理もしやすい デメリット 学生など、個人として安定した収入が無い参加者の負担が相対的に大きくなる。 傾斜割り 頭割りに対して使われる徴収方法がこちらです、ある条件を設定して、支払う金額の高い人や低い人を決めるやり方です。 支払う金額を変える基準は、 社会人か学生か 社会人なら若手か中堅以上か 等があります。この辺りはしっかりと決めるのではなく、ある程度の基準だけ設けて当日集まったメンバー間で実際の数字を調整するのも一つの方法です。この方法のメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット 学生など、個人として安定した収入の無い参加者の負担を軽減させる事ができる。 デメリット 個人として安定した収入があると支払う金額が高くなる。 紹介割引 会費の傾斜とは別に、特定の条件を付ける事で会費を割り引くケースも有ります。 例えば以前参加してくれた人が友人を連れて来た場合、どちらも割引にする社会人サークルもあります。 こういった方法を使えば集客にも活かす事ができますが、その分金額の計算が煩雑になったり、収支が分かり辛くなってしまいます。 サークルの規模を拡大する事に重きを置くのであれば一つの方法ですが、場合によっては”一見さん”だけ集まってしまい、赤字になってしまう事も有りますので注意が必要です。 社会人サークルのお金についてのトラブル ここでは社会人サークルのお金についてのトラブルをご紹介します。 「他のサークルに比べて参加費が高い」といった声が出る これはトラブルと言う程では無いですが、先ほどご紹介した臨時費用として多めに参加費を取る形式のサークルでこういった声はよく上がります。 実際には必要な分だけ徴収しているのですが、参加者からはなかなか分からないものです。また、そういった声をあげず、静かにサークルを去っていく参加者もいます。そういった誤解はできる限り避ける方が良いでしょう。 ドタキャンによって赤字になってしまう これは個人競技より集団競技でおきる事ですが、例えば野球であれば9人は必ず必要になります。9人ギリギリで試合に臨もうとした時、前日にメンバーがインフルエンザになってしまったら大変な事になります。特に野球のようにポジションが決まっている競技では、臨時の助っ人を呼ぶ事も難しいです。 そういった場合でも、施設のキャンセルにあたっては費用が発生してしまいます。 これは野球の例ですが、個人競技であっても赤字ラインが高めな場合だとドタキャンによって赤字になってしまうケースは多くあります。 誰から徴収できたか分からなくなってしまう これは日々の練習会と言うより、合宿や飲み会などのイベント時に注意すべき点です。特に人数が多くなってしまうと、個々の支払い完了状況について管理漏れが出てしまう事もあります。特に飲み会の時など、お酒も入っているので参加者も支払ったかどうか分からないというケースも出てきます。金額も高額になりがちですので、十分注意しましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 運営費を把握し、会費を参加者から不満の出ない形で設定し徴収する。 これは社会人サークル運営者にとって非常に重要になります。また、一番重要なポイントとしては社会人サークル運営者が運営を続けるモチベーションを落とさないようにする事です。その点、お金にまつわるトラブルはモチベーションを落とす原因になる事が多いです。 お金にまつわるトラブルを無くし、安心して運営できるようにしていきましょう。 スポタスではこういった情報発信によって、皆さんのサークル運営が楽しく充実したものになるよう応援しています。 スポーツサークル運営者の方 SPOTAS+の『サークル』あなたのサークルを広く宣伝しませんか?簡単に登録して皆にサークルの魅力を伝えよう! <参考> 一般社団法人社会人サークル協会 https://shakaijin-circle.com/kigyou56/ Finance&Robotics https://www.robotpayment.co.jp/blog/3577/

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サークルのメンバーが固定化されてきて、新規メンバーがなかなか増えなくなってきた頃の募集方法は、自分のサイトを作ることにチャレンジしてみましょう! ここまで紹介した募集サイトやSNS、YouTubeは基本的には無料で利用することができるため手軽に募集活動を始めることができますが、一方で色々なサークルが各サービスを使っているので多くのサークルに埋もれてしまうという懸念もあります。 そこでオススメしたいのが、「自分でサイトを作ってサークルをアピールする」ということです。最初にお伝えしておきますが、サイトを作って運営することは、これまでご紹介した募集方法よりも一気にレベルが上がり、費用もかかってしまうため、なかなか手を出すことができませんが、その代わり、みんなができないことなので、その中で独自のサイトを作ってしまえば他のサークルよりも圧倒的に目立つことができます。 サイトをうまく作ることができれば、あなたのサークルが活動している地域と競技名でGoogleなどで検索された際に表示されることも十分に可能なのです。 サイトの作り方は本筋とはずれてしまうので詳細までは触れませんが、費用は、レンタルサーバー使用料、ドメイン管理費で年間1万円程度から始めることができますので、余裕のある運営者の方はぜひチャレンジしてみてください。 また、サイト作成についても無料でオシャレなサイトテンプレートを用意しているサービスも有りますので、そういったものを利用してみるのも一つです。 4.成功している社会人サークルの募集方法を参考にする 実はこれが一番参考になり効果が出やすいのですが、すでにサークルの募集に成功している方にお話を伺って募集方法を教えてもらい、それを真似すればそれなりに効果を出すことができます。 ただ、全く同じだけ募集効果があるかというと必ずしもそうではなく、そもそもサークルのコンセプトが異なるので集まる人の人数も質も異なるということはあらかじめ理解しておいていただければと思います。 参加者が困っていることを解決して人気の社会人サークルに! サークルにメンバーを呼び込むためには、“サークルについての情報を発信することは必要不可欠”だと理解していただけたと思いますが、とはいえ、どんなことを発信しれば良いかわからないと思いますので、発信内容のヒントをお伝えいたします。 それは、「サークルを探している参加者(メンバー)が困っていることに対して情報を発信する」ことなのですが、つまり、参加者が求めている情報や質問にお答えするだけで、あなたのサークルのことを一層知ってもらうことができます。 以下では参加者が困っていることや悩んでいる代表的なことをまとめたので、発信内容の参考にしていただければと思います。 ネットを使って参加することに抵抗がある 最近は恋愛系のマッチングアプリなど、ネットを使って出会いを探すようなサービスが増えてきているので、若者を中心にネットに対しての抵抗は大幅に無くなったと思いますが、それでも、ネットで募集しているサークルにネットで申し込んで、実際に活動に参加するというのは心理障壁は高く、決して気軽にできることではありません。 なので、「ネットからのお申し込みでも安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。 例えば、 「このサークルはネット経由のメンバーが◯人います!あなたも安心して参加できますよ!」と一言でも記載があると、参加者は安心するでしょう。 一人で参加するのは勇気がいる すでにコミュニティとして活動しているサークルに一人で参加するのはとても勇気がいることです。一番心配するのは、「入ったはいいけど仲良くなれるかな?」「仲間を作れなかったらどうしよう」というような人間関係の心配事です。 なので、こちらも「一人で参加しても安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。 例えば、 「このサークルには最初は一人で参加してくれた方が◯人います!一人で参加するのが心配という気持ちがわかる人が多くいるので、心配せずにぜひ足を運んでください!」と一文あるだけでも参加者のハードルは一気に下がることでしょう。 雰囲気が合うかわからない 人間関係に関する雰囲気はもちろんですが、スポーツサークルとなると競技者のレベル感や本気度などが違いすぎると、活動しにくくなってしまいます。レベル感や本気度は実際に足を運んでもらってサークル活動に参加してもらわないと感じてもらえないことですが、とはいえ、事前に防げるミスマッチは防ぎたいところです。 そこで、冒頭でもお伝えした「サークルのコンセプト」が重要になるのですが、コンセプトはあらゆる方法で発信しておいて損はありません。 例えば、本気で“町内大会優勝”を目指すというコンセプトであれば、練習の熱量もそれなりに高くなると思いますが、募集サイトなどで記載する文章だけではどうしてもレベル感を詳細まで伝えることはできません。 そこで、SNSやYouTubeなどで練習風景をリアルに発信すれば、文章で書くだけよりも雰囲気を伝えることができます。 ネットワークや宗教に勧誘されないか心配 大学のサークルや社会人サークルは、これまで出会ったことのないような方々と一緒に活動することができるのが魅力ですが、それを悪用してネットワークビジネスや宗教に勧誘しようとする人が現れてきます。 当然、サークル運営者としてネットワークビジネスや宗教に勧誘するのはNG、ということを伝えると思いますが、それでもメンバーを勧誘する迷惑な人も出てきてしまいます。 サークルを探している方に伝えることができるとしたら、「当サークルはネットワークビジネスや宗教の勧誘は一切禁止しております」とサイトに掲載することだけになってしまいますが、サークル運営者は常にメンバー同士で勧誘などが行われてないか、把握しておくことが重要です。仮に禁止としている勧誘活動が発覚した場合、放っておくと、サークル自体の健全な活動に影響を及ぼしかねないので、運営者としてすぐに禁止措置、退会勧告など行わなければなりません。 雑務はどのくらいやるのか? スポーツサークルを行うということは、必ず道具の準備片付け、グラウンドの整備、体育館の掃除、など雑務的な仕事が発生しますが、そのような雑務を嫌がる参加者も一定数現れます。 このような雑務があるという旨をあらかじめ伝えておかないと、協力しない人が現れてチームの雰囲気が悪くなってしまうので、募集サイトなどで「雑務もみんなで協力してこなしていきましょう!」としっかりと明記することが重要です。 会費はいくら払って、その使い道は何か? 参加者としては、このサークルは年間でいくらの会費や活動費が徴収されて、その費用の使い道はどのようになっているのかを把握しておきたい方も多くいます。 特に、他のサークルと比較して相場以上の費用を払うとなると、「何に使うんだろう??」と疑問に思われる方もいるので、そう思われないように工夫をしましょう。 サークルの会費の決め方や使い道についてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。 効果のある募集方法は「楽しい社会人サークル」だということが伝わること これまで、社会人サークルの募集方法について様々な角度から解説してきましたが、スポーツサークルは「チームメンバーみんなで楽しくスポーツをすること」が目的ですので、楽しくサークル活動をしていることが伝われば、自ずとメンバーも集まってくるものです。その伝え方として、募集サイトを使ったりSNS使ったりという方法をお伝えしましたが、それはあくまで手法にすぎません。 サークルを探している参加者は、あなたのサークルに対して「このサークルに入れば自分の人生は充実するだろうか??」という目で見ています。 サークル運営者をはじめ、メンバーが楽しく充実したサークル活動を営むことが、多くのメンバーが集まる秘訣なのです。 最後に、今回お伝えした募集方法の要点をまとめます。 「コンセプト」を決めてサークルの「協力者」を見つける まずはサークル募集サイトに掲載する SNSやYouTubeなどで活動風景を発信する 参加メンバーの疑問や不安に答えて参加のハードルを下げる 以上のポイントを参考にして頂き、皆さんのサークルが盛り上がって頂けたら幸いです。 また、SPOTAS+サークルでも沢山のサークルが掲載されていますので、こちらもぜひご活用下さい。