2019/12/02 19:25 218PV

実践できる!社会人サークルのメンバー募集方法4選と押さえておきたい2つのポイント

スポーツ

社会人サークルのメンバー募集方法として、4つの方法をすぐに実績できるところまで落とし込んでご紹介します。

社会人サークルを運営する際の悩みとして一番に挙げられるのが「人集め」ですが、メンバー募集方法として、単に募集サイトなどで「メンバー募集しています!」と記載するだけでは人は集まりません。

この記事では、サークルのメンバー募集方法として、ツールの紹介はもちろん、募集方法の具体的な手順をまとめてお伝えいたします。ぜひご覧下さい。

社会人サークルのメンバー募集で抑えておきたい2つのポイント

社会人サークルの募集方法はいくつかやり方がありますが、その前に、メンバーの募集を効率良く、そしてより効果的に行うために抑えておきたい2つのポイントをがありますが、それは、

  1. 「コンセプト」を明確にする
  2. サークル代表の「協力者」を見つける

です。

この2つのポイントを抑えれば、初めてメンバー募集する人はもちろん、今まで募集したけど集められなかった人でもメンバーが集まりやすくなります。それぞれのポイントについて具体的に解説します。

1.サークルの「コンセプト」を明確にする

コンセプトを明確にすることで、あなたのサークルではどんなことを行うのか伝わりやすくなるので、メンバーも集まりやすくなります。

例えば、アマチュアスポーツを楽しむというサークルを運営するとして、そのサークルのコンセプトが、

「このサークルはどんなスポーツでも楽しむサークルです!」

よりも、

「このサークルは、日頃体験できないアマチュアスポーツを通じてスポーツの楽しさを味わい、ともに楽しめる仲間を増やすことを目的としたサークルです!」

というコンセプトの方が、参加者にとって「魅力的なサークルだ」と感じてもらいやすくなります。

コンセプトの重要性と作り方は「」こちらの記事で詳しく解説していますが、人気のサークルを作るためには必ず必要なことなので、運営者としてしっかりと考えていただければと思います。

2.サークル代表の「協力者」を見つける

サークル運営は単にスポーツをやれば良いだけでなく、メンバー集めはもちろん、会場の手配から会費の徴収まで、やるべきことは無数にあります。サークル立ち上げ期では、基本は代表者(運営者)が一人で作業を行うことになると思いますが、日頃のお仕事がある中でサークル活動を行うための雑務までこなすのは、とても根気のいる作業で一人では非常に大変です。

そのため、サークルを運営すると決めてからすぐに、サークル運営に協力してくれる人を探しましょう。

もちろん、協力者候補の方も日頃のお仕事がある中でサークル運営をすることになるので、何らかの理由がなければ協力してもらえないと思いますが、協力してもらうための口説き文句として使えるのがサークルの「コンセプト」なのです。

コンセプトがなくて漠然とした状態で協力者を募るよりも、コンセプトがあれば「それ、面白そうだね!」と賛同してもらいやすくなります。

もちろん、一人でサークルを運営している代表者の方もいますが、とはいえ一人では作業自体も大変ですし、何か問題や悩みがあったときに話を聞いてくれる人がいるだけでも、運営の負担は大幅に軽くなるので、ぜひ協力者を見つけてから本格的にサークル活動、募集活動を始めていきましょう。

社会人サークルのメンバー募集方法3選

1.メンバー募集サイトのようなウェブサービスやアプリを使う

サークル立ち上げ期など、初期の頃はまずは募集サイトなどのウェブサービスを使っていきましょう。

社会人サークルのメンバー募集方法で最も紹介されているのがメンバー募集サイトやアプリを使うことです。このスポタスもメンバー募集サイトの一つですが、もちろん、スポタス以外にもメンバー募集サイトは多くあるので参考にしていただければと思います。

このメンバー募集サイトに掲載したからといって全てのチームに応募があるわけではなく、週に5件以上の応募があるチームもあれば、年間を通して数件しか応募がなかったというサークルもあります。

応募があるサークルと応募が少ないサークルの違いは、「コンセプトが明確になっていて、それがしっかりと伝わっているかどうか?」が大きな要因です。メンバー募集サービスでは、用意されたテンプレートに情報を埋め込むことでサークル案内ページを作ることになりますが、このサークル案内ページの中でいかに

  • コンセプトが明確に伝わる
  • サークルメンバーの雰囲気がわかる

この2つのポイントを抑えるかが、募集のカギになります。

また、メンバー募集サイトによっても相性がありサイトの得意不得意があるので、あなたのサークルに応募が多いサービスはどれなのか、複数サイトをテストで使用してみてください。

2.SNSやYouTubeなどで情報発信をする

コンセプトや世界観を明確に伝えることが重要ですが、先ほどご紹介したメンバー募集サイトでは、サークルの基本情報を掲載することができますが、コンセプトや世界観を前面に出すことはできません。一部、ブログ機能があるサービスもありますが、ブログまで見てくれる方は少ないでしょう。

そこで活用したいのは「Twitter」「Facebook」などのSNSや、「YouTube」のような動画サイトです。今やSNSに触れたことがないという方はいないというくらいSNSが盛んに使われていますが、このSNSでサークルを探している人たちも多くいます。

また、YouTubeでは草野球ユーチューバーなどの社会人サークルの活動を動画にしてアップしている方も多くあり、動画再生回数も数万回単位であるので、サークルの認知拡大ツールとしては効果的と言えるでしょう。

SNSの活用方法

SNSを使ってサークルの情報を探している人がどんなことを知りたいかというと、サークルの基本情報ではなくて、「どんな雰囲気で活動しているか」というような空気感重視で情報を求めています。

サークルの活動内容や活動報告、練習や試合の雰囲気を投稿することで、メンバー候補の方にアプローチすることができます。

YouTubeの活用方法

YouTubeの活用方法も基本的にはSNSと同じ使い方で、「どんな雰囲気で活動をしているか」について発信するとメンバー募集に効果的です。最近は社会人サークルユーチューバーも出てきており、YouTubeを使ってアピールすることが一般的になりつつあります。

また、スポーツサークルをやりたい方の中には、そのサークルがどんな練習メニューを行っているかを知りたいという方もいます。これは、自分が求めているレベルとサークルの練習のレベルが合っているかどうか確かめるためです。

逆にいうと、練習メニューを動画で公開しておけば、ある程度レベル感が合った方にアプローチできるので、ミスマッチが起きにくくなるという効果があります。

最近であれば、スマホの動画編集アプリなどで本格的なプロモーション動画も簡単に作れるようになりました。YouTubeは始める時の敷居が高く感じられるかもしれませんが、試してみる価値はあるのではないでしょうか。

3.自分でサイトを作って存分にアピール!

サークルのメンバーが固定化されてきて、新規メンバーがなかなか増えなくなってきた頃の募集方法は、自分のサイトを作ることにチャレンジしてみましょう!

ここまで紹介した募集サイトやSNS、YouTubeは基本的には無料で利用することができるため手軽に募集活動を始めることができますが、一方で色々なサークルが各サービスを使っているので多くのサークルに埋もれてしまうという懸念もあります。

そこでオススメしたいのが、「自分でサイトを作ってサークルをアピールする」ということです。最初にお伝えしておきますが、サイトを作って運営することは、これまでご紹介した募集方法よりも一気にレベルが上がり、費用もかかってしまうため、なかなか手を出すことができませんが、その代わり、みんなができないことなので、その中で独自のサイトを作ってしまえば他のサークルよりも圧倒的に目立つことができます。

サイトをうまく作ることができれば、あなたのサークルが活動している地域と競技名でGoogleなどで検索された際に表示されることも十分に可能なのです。

サイトの作り方は本筋とはずれてしまうので詳細までは触れませんが、費用は、レンタルサーバー使用料、ドメイン管理費で年間1万円程度から始めることができますので、余裕のある運営者の方はぜひチャレンジしてみてください。

また、サイト作成についても無料でオシャレなサイトテンプレートを用意しているサービスも有りますので、そういったものを利用してみるのも一つです。

4.成功している社会人サークルの募集方法を参考にする

実はこれが一番参考になり効果が出やすいのですが、すでにサークルの募集に成功している方にお話を伺って募集方法を教えてもらい、それを真似すればそれなりに効果を出すことができます。

ただ、全く同じだけ募集効果があるかというと必ずしもそうではなく、そもそもサークルのコンセプトが異なるので集まる人の人数も質も異なるということはあらかじめ理解しておいていただければと思います。

参加者が困っていることを解決して人気の社会人サークルに!

サークルにメンバーを呼び込むためには、“サークルについての情報を発信することは必要不可欠”だと理解していただけたと思いますが、とはいえ、どんなことを発信しれば良いかわからないと思いますので、発信内容のヒントをお伝えいたします。

それは、「サークルを探している参加者(メンバー)が困っていることに対して情報を発信する」ことなのですが、つまり、参加者が求めている情報や質問にお答えするだけで、あなたのサークルのことを一層知ってもらうことができます。

以下では参加者が困っていることや悩んでいる代表的なことをまとめたので、発信内容の参考にしていただければと思います。

ネットを使って参加することに抵抗がある

最近は恋愛系のマッチングアプリなど、ネットを使って出会いを探すようなサービスが増えてきているので、若者を中心にネットに対しての抵抗は大幅に無くなったと思いますが、それでも、ネットで募集しているサークルにネットで申し込んで、実際に活動に参加するというのは心理障壁は高く、決して気軽にできることではありません。

なので、「ネットからのお申し込みでも安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。

例えば、

「このサークルはネット経由のメンバーが◯人います!あなたも安心して参加できますよ!」と一言でも記載があると、参加者は安心するでしょう。

一人で参加するのは勇気がいる

すでにコミュニティとして活動しているサークルに一人で参加するのはとても勇気がいることです。一番心配するのは、「入ったはいいけど仲良くなれるかな?」「仲間を作れなかったらどうしよう」というような人間関係の心配事です。

なので、こちらも「一人で参加しても安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。

例えば、

「このサークルには最初は一人で参加してくれた方が◯人います!一人で参加するのが心配という気持ちがわかる人が多くいるので、心配せずにぜひ足を運んでください!」と一文あるだけでも参加者のハードルは一気に下がることでしょう。

雰囲気が合うかわからない

人間関係に関する雰囲気はもちろんですが、スポーツサークルとなると競技者のレベル感や本気度などが違いすぎると、活動しにくくなってしまいます。レベル感や本気度は実際に足を運んでもらってサークル活動に参加してもらわないと感じてもらえないことですが、とはいえ、事前に防げるミスマッチは防ぎたいところです。

そこで、冒頭でもお伝えした「サークルのコンセプト」が重要になるのですが、コンセプトはあらゆる方法で発信しておいて損はありません。

例えば、本気で“町内大会優勝”を目指すというコンセプトであれば、練習の熱量もそれなりに高くなると思いますが、募集サイトなどで記載する文章だけではどうしてもレベル感を詳細まで伝えることはできません。

そこで、SNSやYouTubeなどで練習風景をリアルに発信すれば、文章で書くだけよりも雰囲気を伝えることができます。

ネットワークや宗教に勧誘されないか心配

大学のサークルや社会人サークルは、これまで出会ったことのないような方々と一緒に活動することができるのが魅力ですが、それを悪用してネットワークビジネスや宗教に勧誘しようとする人が現れてきます。

当然、サークル運営者としてネットワークビジネスや宗教に勧誘するのはNG、ということを伝えると思いますが、それでもメンバーを勧誘する迷惑な人も出てきてしまいます。

サークルを探している方に伝えることができるとしたら、「当サークルはネットワークビジネスや宗教の勧誘は一切禁止しております」とサイトに掲載することだけになってしまいますが、サークル運営者は常にメンバー同士で勧誘などが行われてないか、把握しておくことが重要です。仮に禁止としている勧誘活動が発覚した場合、放っておくと、サークル自体の健全な活動に影響を及ぼしかねないので、運営者としてすぐに禁止措置、退会勧告など行わなければなりません。

雑務はどのくらいやるのか?

スポーツサークルを行うということは、必ず道具の準備片付け、グラウンドの整備、体育館の掃除、など雑務的な仕事が発生しますが、そのような雑務を嫌がる参加者も一定数現れます。

このような雑務があるという旨をあらかじめ伝えておかないと、協力しない人が現れてチームの雰囲気が悪くなってしまうので、募集サイトなどで「雑務もみんなで協力してこなしていきましょう!」としっかりと明記することが重要です。

会費はいくら払って、その使い道は何か?

参加者としては、このサークルは年間でいくらの会費や活動費が徴収されて、その費用の使い道はどのようになっているのかを把握しておきたい方も多くいます。

特に、他のサークルと比較して相場以上の費用を払うとなると、「何に使うんだろう??」と疑問に思われる方もいるので、そう思われないように工夫をしましょう。

サークルの会費の決め方や使い道についてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

効果のある募集方法は「楽しい社会人サークル」だということが伝わること

これまで、社会人サークルの募集方法について様々な角度から解説してきましたが、スポーツサークルは「チームメンバーみんなで楽しくスポーツをすること」が目的ですので、楽しくサークル活動をしていることが伝われば、自ずとメンバーも集まってくるものです。その伝え方として、募集サイトを使ったりSNS使ったりという方法をお伝えしましたが、それはあくまで手法にすぎません。

サークルを探している参加者は、あなたのサークルに対して「このサークルに入れば自分の人生は充実するだろうか??」という目で見ています。

サークル運営者をはじめ、メンバーが楽しく充実したサークル活動を営むことが、多くのメンバーが集まる秘訣なのです。

最後に、今回お伝えした募集方法の要点をまとめます。

  1. 「コンセプト」を決めてサークルの「協力者」を見つける
  2. まずはサークル募集サイトに掲載する
  3. SNSやYouTubeなどで活動風景を発信する
  4. 参加メンバーの疑問や不安に答えて参加のハードルを下げる

以上のポイントを参考にして頂き、皆さんのサークルが盛り上がって頂けたら幸いです。

また、SPOTAS+サークルでも沢山のサークルが掲載されていますので、こちらもぜひご活用下さい。

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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月額8,000円〜10,000円前後 男女比 女性でも利用できる 始めやすさ ・スポーツジムのメニューになっていることもある ・しっかり運動したい方におすすめ ・怪我に注意 ボクシングやキックボクシングと聞けば怖いイメージがあるかもしれませんが、テレビで放送されてるようなプロの競技とは異なり、ボクササイズと言われるエクササイズがあるように、ダイエット効果や引き締まった身体を手に入れるには効果的なスポーツです。また、キックやパンチをすることで日々のストレス発散にもなるため、肉体的にも精神的にも健康な状態になるのが特徴です。 もしかしたら、痛い思いをするのは嫌だと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、フィットネス向けのコースであればそんな不安も必要ありません。基本的に殴り合いをすることはなく、ボクシングやキックボクシングの選手が行なっている基礎練習をエクササイズとして利用するものになります。そのため、誰かを殴ったり殴られたりすることはないので安心してください。 ヨガやピラティスのような他のフィットネスとも比較して、もっと身体をしっかり動かしたい、運動量を増やしたいと感じた方は選択肢の一つにしてみるといいでしょう。ただし、比較的ハードな運動内容になってきますので怪我には十分気を付けましょう。 テニススクール 費用 月額10,000円〜15,000円 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・初心者コースもあるので始めやすい ・初心者コースにはラケットのレンタルが可能なところもある ・近所にテニススクールがない可能性もある スポーツの習い事で代表的とも言えるのがテニスです。最近のテニスブームもあって大人になってから始める方も増えていますが、初心者の方は自分にもできるのか不安に感じていると思います。やはり道具(ラケット)を使った球技は難易度としては高くなるので、その不安は当然かもしれません。 しかし、習い事(スクール)であれば、全くの初心者でも一から指導してもらえますので、一人一人の能力に合わせて楽しむことができます。また、初心者向けのスクールを選べば、周りの方も同じように初心者ですので、一緒に上達していく楽しみもあったり、それがきっかけで新しい出会いや交流が生まれることもよくあります。 当然スクールですので、上達に合わせて内容も変わっていきますし、試合や大会に参加することもできるようになります。ダイエットや健康目的でスポーツを始めることは素晴らしいことですが、試合に出ることや勝つことを目的として取り組めば、生活に張り合いが出てくるので精神的にも若々しくいられます。 費用としては月額10,000円〜15,000円程度が相場になりますが、各コース内容や回数によっても料金が異なってきますので事前に確認しておきましょう。また、初心者向けコースの場合、ラケットのレンタルをしているところもありますので、比較的初期費用を抑えることもできます。 ボルダリング 費用 月額10,000円前後 男女比 特に男性におすすめ 始めやすさ ・短時間から始められる ・初期費用が安く抑えられる(道具の準備をしなくても始められる) ・1人で始めるにはやや敷居が高い ・近所にボルダリングジムがない可能性がある 最近各地で増えてきたのがボルダリングができる施設(ジム)です。人気の理由としては2020年の東京オリンピックから正式種目に採用されたことがあります。壁に取り付けられた出っ張りに手と足をかけて登る競技を一度は聞いたり見たことがあるのではないでしょうか。それがボルダリングです。 実は、ボルダリングは以前から社会人でも始めやすいスポーツとして注目されていました。例えば、大人になってからスポーツを始めようと思ってもなかなか時間がとれないことがよくあります。また、道具が必要なスポーツを始めた場合、道具を用意するための初期費用がかかりますが、継続できないと無駄な出費になってしまいます。「続かないかもしれない」と思うとなかなか始められませんよね。 しかし、ボルダリングの場合には、特別な道具を用意しなくても気軽に始められるのが特徴で、基本的には動きやすい服装さえあれば構いません。ボルダリングには専用のシューズや滑り止めを使うのですが、こうしたものはレンタルすることができるので、初期費用をかけずに始められます。さらに、1人でも始めることができますので、団体競技とは異なり空いた時間に活動することができます。 また、ボルダリングは最近注目が集まっているスポーツですが、競技人口はまだまだ少なく、初心者の方が多くいます。そのため、ボルダリングジムでも初心者向けのスクールだったりコースが用意されていることが多いため、今からでも始めやすいスポーツと言えます。 実際に体験してみるとわかりますが、ボルダリングは全身を使うスポーツです。そのため、筋力強化やダイエット、シェイプアップなどにも効果的です。さらに、足を高くあげたり大きく広げたりするため、体の柔軟性も改善することができる運動効果の高いスポーツでもあります。 デメリットとしては、近所にボルダリングジムがない可能性があることです。また、ジムがあったとしても、常連さんばかりのところだと敷居が高く感じてしまうこともあります。そのため、初心者への対応やフォローが充実しているジムを選ぶことが楽しく始めるコツです。もしくは、ボルダリングをやっている友人などと一緒に始められると安心です。 費用としては月額10,000円ほど、もしくは1回あたり1,500円程度で利用することができますので、まずは近所のジムで詳細を確認してみましょう。 ゴルフ 費用 月額12,000円〜15,000円前後 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・各地にスクールがあるので探しやすい ・以前と比べ費用をかけずに始められるようになっている ・他のスクール費用と比べると高めの設定 大人のスポーツと言えばゴルフがすぐに思い浮かぶ方も多いでしょう。その理由は、他のスポーツと比較して、お金がかかるイメージがあるからだと思います。 実際にゴルフクラブなど必要な道具を揃えようとすれば安くても5万円は下らないですし、10万円を超えることも珍しくはありません。また、コースに出るようになれば、1日10,000円前後のコース費用がかかってきます。このように、確かにゴルフはお金のかかるスポーツといえるでしょう。 ただ最近は、以前と比べて始めやすくなっているのも事実です。それはコース費用が安くなっていたり、中古でゴルフクラブを購入できるようになったり、初心者向けの費用を抑えたスクールが登場しているからです。 例えば、初心者向けスクールの相場は月額12,000円〜15,000円程度ですが、東京のあるゴルフスクールでは、初月0円のキャンペーンを行なっているところもあったりしますので、賢く利用すれば費用をかけずにゴルフが始められます。 また、コースに出るためには一緒にプレーする仲間が必要になりますが、その頃にはスクール仲間だったり、その知り合いなどとの交流・人脈が増えているので、趣味として楽しく続けられるようになるのもメリットと言えるでしょう。 他のスポーツと比べると費用は高めになりますが、“大人”だからこそお金の心配をすることなく始められるスポーツとも言えるのではないでしょうか。 乗馬 費用 入会金:70,000円〜150,000円前後 月額費用:10,000円〜15,000円前後 騎乗料金:2,000円〜3,000円前後 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・スポーツが苦手な方でもできる ・体験乗馬から始められる ・費用が高い 大人のあなただからこそオススメしたいスポーツの一つに乗馬があります。乗馬と聞けばゴルフと同じように費用が高いというイメージがあると思いますが、1回あたり3,000円ほどで体験できるところもあるため、気になる方は一度利用してみることをおすすめします。 乗馬は難しいイメージを持っている方も多いと思いますが、実際には今まで全くスポーツをしたことのない方でも楽しめるものです。もちろん、そうした初心者向けの乗馬クラブを選ぶ必要がありますが、どなたでも始めやすいスポーツです。 さらに、他のスポーツにはない動物と触れ合えるという特徴があります。馬と一体になって自然の中を駆け抜けることで、日常では得られない癒しを得ることもできるでしょう。 ただ、継続することになれば、入会金として数万円〜数十万円が必要となり、それとは別に月額費用や騎乗料が必要になるため、やはり費用は高くなります。費用面の心配がなければ、乗馬も候補の一つに挙げてみてはいかがでしょうか。 大人向けのスポーツの習い事は豊富! いかがだったでしょうか?大人になってからだとなかなかスポーツを始めにくいことがあります。例えば、スポーツの経験が’少ない方や苦手な方は自分にできるか自信がなかったり、普段仕事や家事で忙しい方は続けられないかもしれないという不安があると思います。 でも、今回ご紹介してきたように、大人向けのスポーツの習い事は数多くあります。その中には運動が苦手な方でも始められるフィットネスだったり、好きな時間、空いた時間に短時間から通うことができるジムやボルダリングなどもあります。 もし今回の記事で気になるものがあったら、ぜひ一度体験利用してみましょう。体験利用は料金設定も安くなっていますし、自分に合わないと思ったらやめても構いませんので有効活用してくださいね。

40代の主婦でも始められる!趣味のスポーツ5選

40代の主婦の方が趣味でスポーツを始める場合には、長く続けられるような種目を選ぶことがポイントです。健康や美容、体型が気になっている方は、この機会にぜひスポーツを始めてみましょう。 40代の主婦の方が趣味でスポーツを始めるなら、次のような種目がおすすめです。 ウォーキング ハイキング・登山 ゴルフ バドミントン 卓球 40代の主婦の方はお子さんが中学・高校生になってずいぶん手が離れるようになっていると思いますので、ご自分のスポーツのために時間を取りやすくなっているでしょう。平日でもお子さんが帰ってくるまでの短い時間に慌てて出かける必要もありませんし、休日にはお子さん自身の予定もあると思いますので、ご自分のために1日使えるようなこともあるはずです。 また、金銭的にも少しずつ余裕が出てきているかもしれません。趣味としてスポーツを継続していくためには、ある程度お金が必要な種目や競技もありますので、選択の幅が広がるのではないでしょうか。 一方で、健康面や美容・体型などに不安が出てきている方もいらっしゃると思います。子育てで忙しくて自分の時間が取れなかったという方も多いでしょう。 健康や美容、ダイエットのためにも、ぜひこの機会にスポーツを始めていきましょう。 40代の主婦でも始められる!趣味のスポーツ5選 ウォーキング まず一つ目におすすめするのはウォーキングです。やはりこれまでなかなか運動する機会のなかった方の場合、突然スポーツを始めると怪我の心配があります。そこで、安心してスポーツを始めるためにも、体づくりとしてウォーキングを始めるのがおすすめです。 スニーカーさえあればいつでも始めることができますし、ご自分のペースで取り組むことができますので、体にも負担になりません。また、他の競技を始めた場合でも、日々のトレーニングとして継続すれば効果的です。 さらに、特別な技術やルールがないのも魅力です。どんなスポーツでもある程度の技術が必要になったり、それぞれのルールを覚えなくてはなりません。こうしたことに不安を感じている方も多いと思いますが、ウォーキングなら安心です。 しばらく運動やスポーツから遠ざかっていた方、何から始めようか決められず迷っている方、自分にあったスポーツがわからないという方は、まずはウォーキングから初めてみてはいかがでしょうか。健康や美容にも効果的なウォーキングで体を作りながら、別の競技にステップアップしてもいいのではないでしょうか。 特に最近はマラソン人気が非常に高まり、各地で様々な大会も開催されています。ウォーキングから始めてジョギング、マラソンとステップアップするのもいいでしょう。趣味にするためには継続的に取り組めるものを探していると思いますので、いきなりマラソン大会に参加するのはハードルが高く継続できない原因にもなりかねません。しかし、ウォーキングから徐々に始めていけば、体への負担も少なく安全にステップアップできるでしょう。 ハイキング・登山 ウォーキングのデメリットとしては交流が少ないことです。趣味としてスポーツを始めたい方は、新しい仲間との出会いや交流を探している方もいらっしゃると思いますが、近所のウォーキングだけではなかなか難しくなります。 そんな時には、ウォーキングからステップアップしてハイキングや登山を始めてみてはいかがでしょうか。実際にハイキングや登山スポットに足を運んでみると、グループで楽しんでいる方々が多くいらっしゃいます。夫婦で楽しんでいる方もいれば、友達同士で活動しているところもあります。 知人や友人にハイキングや登山を趣味で行なっている人がいれば、ぜひ声をかけてみましょう。経験者に話を聴きながら始めることができれば、安全面でも心配がありません。 また、そうした知人が周りにいないようでしたら、サークルを探してみるのもおすすめです。最近の健康ブームもあって、ハイキングや登山のサークルは数多くあります。メンバーを募集しているサイトなどがありますので、一度確認してみてはいかがでしょうか。 これらを始めるためには半日から1日かかりますが、お子さんの手が離れてきた40代の方だからこそ始められるスポーツとも言えるでしょう。 ゴルフ スポーツを趣味にしたいと考えている方は、ウォーキングやハイキングのようなものではなく、「競技」として始めたい方もいらっしゃると思います。そんな方にまずオススメしたいのはゴルフです。 ゴルフといえばお金がかかるイメージがあると思います。確かに、クラブを一式揃えたりコースに出るにはお金がかかりますが、昔と比べて安く始められるようになっています。 まず、ゴルフを始める場合、いわゆる「打ちっぱなし」で練習から始めることがほとんどだと思いますが、1回あたり1,500円〜2,000円程度が目安になりますので、週1回程度の利用であればジムやヨガ教室に通うことと大きな差はありません。 また、クラブを持っていない方でも、無料レンタルしているところや、1本あたり数百円でレンタル可能なところがありますので安心です。万が一、自分に向いていないと感じた時でも負担はありませんし、本格的にコースに出たくなったらクラブを一式揃えればいいでしょう。 さらに、最近は各地にゴルフスクールができています。初心者の方がいきなり打ちっ放しに行くのは不安かもしれませんので、指導者付きのスクールを利用すれば趣味としても継続しやすくなるでしょう。 スクール費用としては月額12,000円〜15,000円程度が相場です。やはり他の習い事と比べると高めではありますが、金銭的に余裕が出てくる40代の方であれば検討対象にいれてみてはいかがでしょうか。 ただ、コースに出るようになると費用がかかります。平日だと6,000円〜7,000円前後、土日祝日だと1万円以上必要になっていきます。こうなると、他のスポーツと比べれてお金のかかるスポーツになってきますので、時間だけではなく費用面との相談にはなるでしょう。 バドミントン ゴルフほどお金をかけることはできないけど、競技スポーツを楽しみたいという方にはバドミントンがおすすめです。競技用のラケットでも5,000円程度から購入することができますし、他には動きやすい服装があれば始めることができるからです。 また、ルールも比較的わかりやすいですし、幅広い年代の方が楽しめる競技でもありますので、これから始める方にも安心できるスポーツです。さらに、本格的に取り組むようになってきたら大会(試合)に参加できることもメリットです。試合に出たい、勝ちたい、いい成績を残したいという思いはモチベーションを高めることができますし、継続的に趣味として活動しすくなるでしょう。 ただ、バドミントンの問題は1人では始められないことです。そこで方法としては「バドミントンスクールに入る」「サークルを探す」この2つがあります。どちらを選んでいただいても構いませんが、テニスやゴルフなどと比べるとスクールは少なくなってきますので、サークルを探してみるといいでしょう。 卓球 バドミントンと合わせておすすめしたいのが卓球です。卓球も意外と運動量が多くて汗をかくスポーツですが、バドミントンと比べれば体への負担は少ないでしょう。大きく肩を回したり、背中を反ったり無理な体勢になることは少なくなります。バドミントンは動きが激しくて大変そうだなと感じる方は卓球をチェックしてみてはいかがでしょうか。 卓球用のラケットは競技で使えるきちんとしたものが4,000円〜5,000円程度で購入できますので、ゴルフのように道具の準備に何万円も使う必要はありません。頻繁に活動するのであれば、半年程度でラバーを張り替えたりすることも出てきますが、趣味として継続しても費用負担は少ない競技と言えます。 ただ、こちらも1人で始めることは難しいので、地域の卓球チームやサークルを探してみるといいでしょう。また、大会(試合)も各地で開催されていますので参加されるのもいいでしょう。学生の頃には部活などに入っていた方もいると思いますが、卒業するとこうした機会もほとんどなくなってしまいます。しかし、趣味としてスポーツを始めたのがきっかけで目標ができたり活動的になったりして、健康だけでなく精神面にも良い影響を与えてくれますので、生活にハリが出たり充実感を感じることにも繋がるでしょう。 40代の主婦には仲間と楽しむスポーツがおすすめ! いかがだったでしょうか?とにかく運動をはじめたいけど、運動が苦手だったり今まで経験のない方はウォーキングから始めてみましょう。健康はもちろん、美容面やダイエットにもなるでしょう。 ただ、1人で行うスポーツはなかなか継続するのが難しくなります。やはり運動は継続しないと効果もありませんし、趣味として楽しむこともできないでしょう。 そこで、仲間と一緒に楽しめるスポーツを始めてみるのがおすすめです。仲間がいれば継続しやすくなりますし、趣味も広がります。スポーツをするだけではなく、ランチに出かけたり旅行や遊びに行くこともあるでしょう。 ぜひ今回ご紹介してきたようなスポーツを参考にしていただき、この機会にスポーツを始めてみましょう。