2019/11/15 18:00 1131PV

フットワーク向上で卓球が圧倒的に強くなる

この記事では卓球を始めたい方やすでにしている方へ、より卓球が上手くなるようにフットワークの重要性や、練習方法などについて徹底的にご紹介します。

卓球で強くなるには、スマッシュの練習やドライブショットの練習も大事ですが、フットワークの練習が最も重要です。

始めたばかりの方にはフットワークを向上させる理由や、練習方法がわからないかもしれませんが、

フットワークを向上させる理由は

  • 強力なレシーブを打ったりミスを減らせる事

そしてフットワークの練習方法としては

  • すべてフォアハンドで返す練習や、卓球台を2台並べて練習する
  • 自宅での反復横飛びやランニング、シャドーフットワークが大事

です。

そこで今回はフットワーク向上で、卓球が圧倒的に強くなる方法についてご紹介していきたいと思います。

フットワークの重要性とは

卓球は、相手が取ることができないようなサーブや、スマッシュよりもフットワークが何よりも一番大事なスキルです。

正しいフットワークができないと強力な返球ができなかったり、ミスが増えてしまいます。

また届かないボールにも手が届くようになりますので、フットワークのスキルは非常に重要です。

それではフットワークの重要性について、より詳しくご説明していきます。

強力なレシーブができる

相手にボールを返されないようにするには、速いボールを打ったり強い回転をかける必要があります。

バックハンドでも速くて回転のあるボールを打つことはできますが、フォアハンドで打つ方がより強力です。

なのでなるべく飛んできたボールはフォアハンドで打ち返すと良いのですが、自分の前にばかりボールが飛んできたら、いつまでもフォアハンドで強いボールを返すことができません。

なのでフットワークを使ってフォアハンドで打ちやすい位置へ移動することで、スマッシュや強力なドライブ回転をかけた、強力なボールを打つことができます。

不安定な体勢で打つとミスが増える

フォアハンドだと強力なショットを打つことはお分りいただけたと思いますが、フットワークを使わずに無理な体制のままフォアハンドで打ち返すと、ミスが増えてしまいます。

また卓球では2度続けて同じボールが相手から返ってくることはありません。

同じコースにボールが返ってきても、速さが違ったり、回転がかかっていたりするので、1球1球フットワークを使って、必ず打ちやすい体制で打つ必要があります。

それがバックハンドであってもフォアハンドであってもです。

上半身を反った状態でスマッシュを打てば、ボールをよく見て打つことができませんし、下からすくい上げて打つドライブショットは、体の近い位置から打つことはできません。

そうなってしまわないためにも、常にフットワークを使って打ちやすい体制で打つ必要があります。

様々なフットワークの練習

卓球 フットワーク

フットワークが大事というのはわかっているが、いざ試合になると足が動かない選手はよくいます。

また試合の最中にフットワークを意識しすぎると、おかしなフットワークになったり、上半身の動きがおかしくなってしまことも。

そうなってしまわないためにも、普段からフットワークの練習をして、無意識に足を動かせるようにならないと、いつまでたっても上手くなりません。

それでは卓球の、フットワークの練習についてご紹介いたします。

定番のフォア・ミドル・バックの3箇所フットワーク練習法

この練習は、あなたとボールを打ってくれるパートナと、ボール1球が必要です。

練習方法は卓球台のフォア(右側)・ミドル(真ん中)・バック(左側)にボールを順番に打ってもらい、それぞれをすべてフォアハンドで打ち返します。

すべてフォアハンドで打つには、必ずフットワークを使って移動しないと返すことができないので、自然とフットワークを使う意識を持つことができます。

この練習方法は長時間ダラダラとやってもあまり効果は出ませんので、5分間程度の短時間で集中して取り組むようにしましょう。

またこの類の練習は、どのチームでも行なっている定番で効果の高い練習方法です。

卓球台を2台並べる

少しフットワークが使えるようになってきたら、卓球台を横に2台並べてより負荷をかけた練習方法が効果的です。

この練習はフォア(右側)とバック(左側)の2箇所を交互に打ち分けていきます。

またボールは1球でラリーするのではなく、たくさん用意しておくと良いです。

ラリーの場合だと練習者の体力が、非常に消耗してしまうので正しいフットワークの動きを身に付つけることができません。

体力をつける練習の場合なら良いのですが。

なのでパートナーは練習者の動きを見ながら、適切なタイミングでボールを打ってあげると良いです。

この練習は想像以上に体力を使うので、1分程度の短時間で、集中して取り組むようにしましょう。

自宅でできるフットワーク練習

フットワークの練習は体育館だけではなく、自宅に帰ってからでも行うことができます。

卓球が本当に上手くなりたいのであれば、帰ってからや休みの日も練習しましょう。

ここからは自宅でもできる、フットワークの練習方法についてご紹介していきます。

反復横飛び

卓球のフットワークは縦の動きもありますが、圧倒的に横の動きが多いので、その俊敏性を高める練習として効果的なのが、反復横跳びです。

卓球台の横幅が1.525mなので、幅1mの間に3本のロープや線を置いて、サイドステップで超えていきましょう。

反復横跳びをすることで、瞬発性や脚力が鍛えられていきます。

長時間おこなっても瞬発性を鍛えることはできませんので、1セット20〜30秒で練習すると効果的です。

自宅の場合は、空きスペースの確保が難しい場合もございますので、自宅周辺や学校の体育館などで練習しましょう。

ランニングやダッシュ

フットワークで重要なのは瞬発性です。しかしいくら瞬発性があっても、体力がなければ試合後半のパフォーマンスに大きく影響します。

そこで自宅の周りでランニングをしたり、ダッシュをすることで、体力と脚力の持続力を鍛えることができます。

ランニングやダッシュはスポーツの基本なので、練習が終わってからや、休みの日でも積極的にするとよ良いでしょう。

シャドーフットワーク

頭の中で実際に、相手と試合をしていると想定しながらシャドーフットワークをすることで、あらゆる場面でのフットワークの動きを身につけることができます。

その際に卓球のラケットを持って、素振りしながら行うとより効果的です。

ボールが飛んでくることを想像して、バックハンド時の足運びや、回りこんでフォアハンドでスマッシュをした時のフットワークなどを、イメージをしながら練習します。

鏡があれば自分のフォームや足さばきを確認することができるので、正しい足の運びや自分では気づかなかったクセを発見することができます。

参考動画

この動画では、卓球のフットワーク向上方法について解説されています。こちらもぜひご覧下さい。

まとめ

フットワーク向上で卓球が圧倒的に強くなる理由や、練習方法についてお分りいただけましたでしょうか。

フットワークを鍛える意味は

  • 強力なレシーブを打ったりミスを減らせること

です。

そしてフットワークを鍛える方法は

  • すべてフォアハンドで返す練習や、卓球台を2台並べて練習する
  • 自宅での反復横飛びやランニング、シャドーフットワークが大事

です。

卓球が強くなりたいと思うのであれば、フットワークを向上させる必要があります。

なので、すぐにフットワークが上達するように練習しましょう!

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<参考>

記事タイトル (卓球練習でフットワークは何より大切!?)

http://takkyuzuki.com/practice/%E5%8D%93%E7%90%83%E7%B7%B4%E7%BF%92%E3%81%A7%E3%83%95%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%A7%E5%88%87%EF%BC%81%EF%BC%9F/

記事タイトル (【卓球】下半身(フットワーク)強化のための筋トレメニュー)

https://xn--y8juc1er23n4omxn3a.com/takkyuu-kahannsinn-kinntore-346

YouTubeチャンネル『【卓球動画】WRM-TV [TableTennis]

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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【タイプ別】卓球ラケットの正しい持ち方とは

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