2020/03/07 15:36 217PV

ベンチャースポーツ普及者が語る、ベンチャースポーツの魅力について【スポタス人インタビュー】

スポタス人とは

スポーツだけではなく、プラスアルファの形でスポーツと関わるキラキラした人物。

スポタスでは、『スポタス人』のインタビューを通じてスポーツとの様々な関わり方を発信しています。

スポタス人紹介

平田 雄大(ひらた ゆうだい)

2016年 大王製紙株式会社 入社

2018年 株式会社ワンディエゴ丸出版社 起業メンバー

 Jリーグオフィシャルライセンスマンガ『キング・オブ・エンブレム』を発刊

2019年 株式会社スポマ 入社

 スポーツマンガ・イラストコミュニティサイト『スポマ』運営

 広告マンガ制作サービス『マンガデザインドットコム』編集・営業

『スポマ』:https://spoma.jp/

『マンガデザインドットコム』:https://manga-design.com/

Twitter:https://twitter.com/Vokehazama

赤木:Sports worldの取り組みについてお伺いして良いですか?

平田:Sports worldは、様々なベンチャースポーツを幅広い人達に体験してもらう為の団体です。主にコーフボール・チュックボール・ゆるティメット(アルティメットをカジュアルにプレーする競技)・クィディッチをやっています。

赤木:これって前々から気になっていたんですけど、マイナースポーツと呼ばずに敢えて『ベンチャースポーツ』と呼んでるんですよね。

平田:そうですね、発展の見込みのあるスポーツという意味合いで、『ベンチャースポーツ』と呼んでいます。と言っても、参加者の方に普及を強いるつもりはないですが。

赤木:純粋に競技に触れて楽しんで欲しいという感覚ですね。

平田:そうですね。ベンチャースポーツ競技者って、『部活動文化』みたいなものが苦手な人が結構いて、そういう部活動みたいな感覚じゃなく競技を楽しみたい、楽しんで欲しいという考えの人も多いですね。

赤木:それは分かります。私も『体育会!』みたいなのってあまり好きではなかったので 笑

平田:ベンチャースポーツってあんまり縦社会な感じじゃないですし、競技を普及したい人が多いので新しい人に寛容ですから、そういう部活動文化抜きにスポーツを楽しみたい人には合ってると思います。

赤木:なるほど。

平田:私は大学で体育会のサッカー部に所属していましたが、そこは『先輩の言う事は絶対』といった環境でした。体育会文化にも良いところはありますし、全て否定している訳ではないですが、これからの社会には合わないなという感覚はありますね。

赤木:色んな価値観が増えていますからね。体育会文化以外の価値観が現れるのも自然な事だと思います。

▲クィディッチの仲間との一枚。

ベンチャースポーツ普及を始めたきっかけ

赤木:今の活動を始めたきっかけについてお聞きしても良いですか?

平田:私は仕事でスポーツ漫画に関わっていまして、その関係でスポーツ業界の方とお会いする事が多くありました。その中で先日取材頂いた眞柴さんと出会って、眞柴さんの活動を知った事がきっかけです。眞柴さんの活動や想いに共感して、面白いと思って今の活動を一緒に始めました。

赤木:眞柴さんは私も取材していて凄く面白かったです。コーフボールの為にオランダに移住までしてしまうんですもんね 笑

平田:眞柴さんは本当に凄いですね。彼の考え方や取り組みは本当に刺激になります。

ベンチャースポーツをお勧めするポイント

赤木:平田さんの思うベンチャースポーツのお勧めポイントってどういう点だと思いますか?

平田:やはり『日本代表を目指しやすい』という点じゃないでしょうか。私はずっとサッカーをやっていて、世界と戦う日本代表選手の姿も見てきました。サッカーで日本代表になれるのは本当に一握りの選手ですが、ベンチャースポーツなら競技が違っても同じ舞台に立てる可能性があるのは魅力ですね。

赤木:私もテニスを長くしていますが錦織選手や西岡選手みたいになるなんて想像もできないですからね 笑

平田:競技者としては日本代表選手へのリスペクトがありますからね。そんな日本代表になれるというのは魅力です。

後は身体的な格差をカバーできるルールが多いのもポイントですね。例えばチュックボールなのであれば相手の妨害自体が禁止されていますし。フィジカルでゴリゴリとやれば勝てるという競技ではないので、老若男女楽しめます。

赤木:確かに、近代的なスポーツってそういった点に配慮したルールが多いですね。

平田:それに、ベンチャースポーツであれば自分が日本代表でなくても日本代表選手と接したりもできますしね。

赤木:確かに! 笑 「俺、日本代表の〇〇と友達なんだぜ!」はなかなかインパクトありますよね。Sports world参加者の年齢層とか男女比ってどれくらいですか?

平田:年齢層は様々ですね。高齢の方も来ますし、高校生も来たりします。男女比もあまり偏りなく参加されますね。

赤木:その人達ってどういうルートで来られるんですか?

平田:「SNSを見ました」と言ってくる方が多いですね。Twitterが一番多いように思えます。特にクィディッチは学生が多いですね。

赤木:そうなんですね!?意外です。

平田:クィディッチは日本では早稲田大学から広まった競技ですので、早稲田大学の学生が多いんです。

赤木:なるほど、競技の盛んな大学みたいなのもあるんですね。一人で参加される方もいらっしゃいますか?

平田:たまにいますね。そういう人が参加する時は、内輪だけで固まらないように工夫しています。競技人数が少ないベンチャースポーツだからこそ、クローズにならないように心がけています。

スポーツの裾野を広げたい

赤木:今の活動で今後やっていきたい事ってありますか?

平田:先にご紹介した競技以外の競技も普及していきたいと思っています。後は私達の仲間で何かしらの競技の日本一になりたいですね。

赤木:日本一!それは凄い。

平田:ベンチャースポーツにはそれくらいの可能性がありますからね。でもまずはスポーツに慣れ親しんでくれる人が増えて欲しいと思っています。

赤木:これはベンチャースポーツに限らずという事ですか?

平田:そうですね。まずはスポーツをする人達を増やす事が大事だと思います。上手い人達だけが楽しむのではなく、誰でも気軽にスポーツに接して、スポーツ全体の規模を大きくしていく事が大事だと思います。

赤木:確かにそうですね。働き方改革によって余暇が増えるとすると、そこでスポーツが貢献できるポイントが生まれそうですし。

▲目指すは日本一。

ベンチャースポーツ×地域の可能性

赤木:ベンチャースポーツが地域に貢献できるポイントってどの辺りにあると思いますか?

平田:ベンチャースポーツに限らず、スポーツの良さは一緒に笑って一緒に泣けるところだと思います。地域の繋がりが薄くなっている中で、ベンチャースポーツで日本一を目指すことで地域の繋がりを強くする事ができます。もしその地域のチームが日本一になったら、その地域は日本一のチームがある地域ですからね。

赤木:確かに、特定の競技で日本一になったということで地域がまとまりそうですね。

平田:例えばカーリングなんかがそうですね。オリンピックの影響で選手たちの出身地が一躍話題になりました。カーリングはウィンタースポーツですしどうしても場所が限られてしまいますが、良い成功事例だと思います。

スポーツを通した熱狂を広げたい

平田:私は川崎フロンターレのファンなんですが、初優勝した時に凄く泣けました。10年以上応援してからの優勝だったので。

赤木:10年越しの感動は大きいですね。

平田:大人になってからはそういう経験をする事が少なくなってしまいます。大の大人が泣いて叫ぶことってあんまりないですよね。本気でガッツポーズしたりとか。

赤木:確かに、社会人になって誰かが本気で無く姿ってほとんど見なくなりました。

平田:でもスポーツならそれができるんです。そういうものを世の中に伝えていきたい。そして自分自身でも体験したい。そう考えています。

赤木:川崎フロンターレの感動と同じものを色んな人に伝えたいんですね。

スポーツと漫画の関係

赤木:平田さんは今はスポーツ漫画に関するお仕事をされているんですよね?

平田:はい。『スポマ』という、誰でもスポーツ漫画を気軽に投稿できるプラットフォームサイトを運営しています。海外の有名サッカー選手が『キャプテン翼』を読んでサッカーを始めたという話もあるように、漫画はスポーツ普及の大きな推進力になると思います。

赤木:確かに、『スラムダンク』が出てからバスケが一躍メジャースポーツになりましたし、私も『アイシールド21』を読んだおかげでアメフトのルールが理解できるようになりました 笑

平田:例えば漫画でクラブチームを紹介したりするようなコンテンツができればいいと思っています。キャプテン翼はフィクションですが、実在するチームならノンフィクションの作品として出せますから。

▲スポマ社が編集に携わった作品「高速スライダー」。

文:赤木 勇太

この記事の記者紹介
スポタス編集部

おすすめ記事

【SPOTAS+新歓】vol.3 早稲田大学CROSST.C.

  『入学式が中止になって新入生を勧誘できない!』 『このままだとサークルの継続が難しくなってしまう!』 こういった声が増えています。 スポタスではこうした声に応えるべく、大学のスポーツサークルを記事として紹介していきたいと思います。 今回ご紹介するサークルはこちら――― 早稲田大学CROSST.C. ────活動地域を教えて下さい。 主に木場公園や浮間公園、稀に井の頭公園や上水公園でも活動しています。 ────レベル(例:初心者~上級者まで)を教えて下さい。 レベルは初心者から中級者まで様々で、初心者でも1から教えるので大丈夫です。   ────サークルの目標はありますか? 目標は新早連2部昇格、そして楽しくしっかりテニスをすること、です。   ────練習頻度を教えて下さい。 練習頻度としては曜日不定で週2回行っているので、時間割が苦しいという方でも月に1回は参加出来るとおもいます。   ────直近の練習日程と場所を教えて下さい。 新型コロナウイルスの影響でテニスコートが使えない為、直近の練習についてはまだ見通しがたっていません。   ────年間スケジュールを教えて下さい。 5月、8月、10月、2月にそれぞれ新歓合宿、夏合宿、強化合宿、春合宿があり、春と秋には対抗戦があります。年数回のイベントでも交流を深めています   ────問い合わせ先があれば教えてください。 こちらのメールアドレスまでお気軽にお問合せ下さい。 hazuki2624@icloud.com ────最後に読者の皆さんにPRをお願いします。 このサークルではしっかりテニスをしているので、テニスが大好き!という方には特におすすめです。また、私達はお酒の強要を一切しませんので、そのような心配入りません。CROSS一同新入生の方々を心よりお待ちしています! 早稲田 CROSS T.C. 35thのTwitterはこちら Tweets by CTC35th
2020/05/12 39PV

  • インタビュー

自宅でもできる次世代のチャンバラ"SASSEN"、その魅力とは【スポタス人インタビュー】

スポタス人とは スポーツだけではなく、プラスアルファの形でスポーツと関わるキラキラした人物。 スポタスでは、『スポタス人』のインタビューを通じてスポーツとの様々な関わり方を発信しています。 スポタス人紹介 本村 隆馬(もとむら りゅうま) 1990年生まれ  生涯スポーツ・全日本サッセン協会 Japan Sassen Association(JSA) 代表 兼 JSA公認上級インストラクター 日本空手道 風林火山武術道場 師範代 2016年に"SASSEN"という新しい競技を立ち上げ、普及に挑む。 HP:https://sassen.jp/ Twitter:https://twitter.com/sassen_frkz Instagram:https://www.instagram.com/sassenjp/?hl=ja ITの力で侍の戦いを再現 赤木:まず、SASSENという競技について教えて下さい。 本村:SASSENのコンセプトは"ITの力でサムライの勝負を現代に再現する"というもので、私達はこれを次世代スポーツと呼んでいます。SASSENでは"SASSEN刀"という発泡ポリエチレンの刀にセンサーを内蔵させて相手と戦います。SASSEN刀が相手に当たるとセンサーが反応して、連携しているスマートフォンのアプリ上に判定が表示されるしくみです。こうすることで、相手に怪我させることなくサムライの勝負をする事ができます。  ▲試合のイメージ動画 ▲SASSEN刀。内部に小型のセンサー(圧力センサー)が入っていて、Bluetoothでスマートフォンアプリに送られる仕組みになっています。   赤木:最新のテクノロジーを使って昔の戦いを再現するっていうコンセプトが面白いですね。誰でも小さい時は道端の棒を持ってチャンバラごっこをしたことがあるでしょうし、そういう童心に帰る意味でも面白そう。この競技はどうやって生まれたんですか? 本村:元々私の実家が空手の道場で、父が師範、私は師範代でした。40年くらい続いている道場で、護身術を主としています。その中でナイフで襲われた時の対策や捌き方の訓練としてSASSEN刀を使っていたのが始まりです。 赤木:最初は護身術の訓練用だったんですね! 本村:と言っても最初からあの形じゃなく、最初はエアコンの断熱ホースを使ってたんですけどね 笑 もちろんセンサーなんかは入っていません。こういうのは私の道場だけじゃなく、他の道場でも似たような訓練としてやっていると思いますし、遡るとお侍さんの稽古でもあったんじゃないかと思います。 それが私の道場では、門下生の方や子どもさんが訓練自体を面白がって、最近になってレクリエーションになりました。SASSENの名前がついたのは平成28年の12月22日です。 赤木:本当にまだできたばかりの競技なんですね。 本村:特許を取ろうという事になった時に名前が必要だったんで、そこでSASSENという名前にしました。由来は「颯爽(さっそう)と、風を切るさま」という意味である颯然(さつぜん)から取ったものです。その他にも、宮本武蔵の二天一流剣術「指先(さっせん)」からもヒントを得たことから、口にしやすいよう「SASSEN(サッセン)」と呼んでいます。 優秀なエンジニアの相棒とタッグを組んで実現 赤木:このSASSEN刀にしてもアプリにしても作るのに技術がいると思うんですが、これはどうやって作られたんですか? 本村:開発者が元々筑波大学の出で、ロボカップで世界2位にまで入ったエンジニアなんですが、実は地元が同じでたまたま同じ道場に通ってたんです。それでたまたま同席した会合で「こういう訓練をやってるんだけど、どっちが早く当てたか分かったらいいのに・・・」と相談したところ、「普通にできますよ」と言われ、そこからSASSEN刀やアプリの開発がスタートしました。 赤木:凄い偶然! 本村:これは武道をやっている者だと誰しもが思った事があると思うんですが、判定を正確にしたいという気持ちがあって、それを機械で解決できるなら凄く面白いなと思って、SASSEN刀やアプリの開発が始まりました。最初は武道に関わる人達向けに広めようとしていたんですが、誰でも楽しめる生涯スポーツとしてもニーズがあると分かったので、そこから競技としてのSASSENができてきました。 年齢・性別関係なく誰でもどこでも手軽に戦える 赤木:SASSENのルールについて教えて頂けますか? 本村:SASSENのルールは日々変わっていて、大会によっても規定が変わっていますが、基本のルールは以下になります。 公式ルール【2020年度】 ・試合時間は60秒。・選手は専用のセンサー付きSASSEN刀を持ちます。 ・フィールドは5m×5m 内で行います。 ・攻撃できるのは1試合を通して5スイング(5打)まで。相手の体(頭部は除く)に1打当てると「一本」となります。 ・「二本」先取 もしくは 60経過時点で本数の多いほうが勝利。 ・フィールドの外に出ると「場外」として相手に一本。 【禁止・反則事項】 故意に相手を攻撃する行為 センサー刀を相手に投げること その他主審が危険とみなす行為 (相手に怪我を負わせる可能性がある行為は状況をみて禁止。相手に1本もしくは失格とします。) 赤木:凄くシンプルですね。相手にSASSEN刀を当てるだけっていうのは分かりやすいし、子どもでもすぐ覚えられそう。 本村:本当に仰る通りで、ルールが分かりやすいというのは競技のハードルをかなり下げてくれます。 赤木:怪我をさせる事がないというのも良いですね。 本村:相手が高齢者でも同じルールでできますし、相手に怪我をさせる心配もなくできます。 赤木:実際に高齢者の方がSASSENをされるケースってありますか? 本村:そうですね。小学校5年生と70歳のおじいちゃんが戦って、おじいちゃんが勝ったという事もあります。お孫さんと戦って勝ったりする事はできますね。他にも老人ホームでレクリエーションとして楽しんで頂く事もあります。 赤木:似た競技としてスポーツチャンバラがあると思うんですが、スポーツチャンバラとの違いってどの辺りにありますか? 本村:やはり大きな違いはセンサーの有無ですね。あとはSASSENの方がよりカジュアルな雰囲気でできると思います。誰でも簡単にできるので、できるだけ"武道感"を出したくないと思っています。 赤木:例えば企業の部活動でやる場合におススメのポイントなどありますか? 本村:まずは運動不足の解消ですね。SASSENはルールがシンプルなので、やってみると目の前の戦いに集中できます。そのため短い時間でも体力を使う事ができます。他には団体戦でのチームワークですね。格闘技の試合のように先鋒~大将戦までやっていけばそこでコミュニケーションが生まれます。 赤木:例えば学生の採用活動でも活用できそうですね。 本村:スペースとSASSEN刀とアプリがあればその場ですぐできますからね。着替えなくてもできますし。 赤木:スペースも会議室くらいの広さがあればできそうですし、そういう意味でも良さそうですね。 人を傷つけない競技として 赤木:本村さんのスポーツ経験についてもお聞きしていいですか? 本村:私は3歳の頃から空手をやってきています。私の道場では『負けない、人を守れる、相手を怪我させない』という点を大事にしていて、それは今のSASSENのルールにも繋がっています。自分を鍛えるけど、技を披露しない。それでも何かあった時には自分や周りの人を守れるように鍛えておく。こういった考えが源流にあります。 赤木:確かに、人を傷つけないという点に一番の重きを置いているのはSASSENに通じるものがありますね。 自粛生活のストレスを自宅で解消!7つの家遊び 赤木:SASSENをやろうと思ったらどこでできるんですか? 本村:東京では秋葉原のA-LABOという場所で体験する事ができます。5月の30日・31日には関東大会も企画していますが、新型コロナウィルスの影響があるので確実に開催できるとは言い切れない状態です。ですが、代わりにSASSEN刀を使って家でできる遊びをYouTubeにアップしています。SASSEN刀の販売もしていますので、これを使ってSASSENを体験して頂けます。  赤木:自宅でもできる遊びは有難いですね。特に子どもはストレスが溜まってたり、運動不足で眠れなかったりしているみたいですし。 生涯スポーツとしてのSASSENを追求 赤木:今後の目標など教えて頂いていいですか? 本村:年齢・性別・手軽さを追求して誰もがSASSENをできるようにしていきたいです。例えば幼稚園・小学校・高齢者施設などで広めたいですね。ITについては機能を追加して手軽さを追求していって、将来的にはパラリンピックみたいなところも目指していきたいと思っています。 文:赤木 勇太   
2020/05/02 121PV

  • インタビュー