2019/12/14 10:00 330PV

笑顔の伝道師!チアスピリットを普及するスポタス人【スポタス人インタビュー】

スポタス人とは

スポーツだけではなく、プラスアルファの形でスポーツと関わるキラキラした人物。

スポタスでは、『スポタス人』のインタビューを通じてスポーツとの様々な関わり方を発信しています。

スポタス人紹介

島田 若枝子(しまだ もえこ)

アメフト、サッカー、バスケットの専属チアリーダーとして活動した後、指導の道に進む。

プロ野球、Bリーグ、アメリカンフットボールXリーグなど日本国内の様々なスポーツシーンでのチアのディレクション、プロデュースを行う。2014年には阪神タイガースのオフィシャルファンサービスメンバーTigers Girlsを立ち上げ、5年間ディレクターを務めた。2017年4月に『一般社団法人チアスピリット』を設立。

その他、テレビCMの振付を多数行う他、各種イベントの主催などを務めている。

Facebook:一般社団法人チアスピリット

Instagram:https://www.instagram.com/cheerspirit.japan/

 

一般社団法人チアスピリットについて

赤木:まず、『一般社団法人チアスピリット』の活動についてお伺いしても良いですか?

島田:一般社団法人チアスピリットの活動内容はチアリーダーの養成を目的にしています。具体的には、子どもから大人まで広い年齢層の人達にチアを教えたり、チアを教える講師を養成して認定講師としてのライセンスを発行したりしています。

▲チアリーダー養成講座受講者の様子

赤木:チアリーダーの養成が主な活動なんですね。活動場所はどんな所になりますか?

島田:地域のスポーツクラブやスタジオなどで定期的に活動しています。特に最近は子どもの習い事としてのニーズが多く、チアのスクールには合計で400人前後の子どもが所属しています。

赤木:そんなに多いんですか!でも言われると確かに、駅のホームでもチアスクールの看板をみかけますね。

島田:スポーツクラブと提携していて、夕方に子ども向けスクールとしてチアのレッスンをしています。スポーツクラブは子どもの受け入れを丁寧にやってくれますし、親御さんも安心して預ける事ができます。私達としても安全でアクセスが良く、鏡のある場所が必要なのでお互いに良い関係が築けていると思います。

赤木:確かに、スポーツクラブなら店舗情報もすぐ手に入りますし、安心して活動できますよね。

部活動経験ゼロからチアの世界へ

赤木:島田さんの過去のスポーツ経験について教えて頂いて良いですか?

島田:私は大学でチアリーディングを始めたんですが、実はそれまで部活動を経験した事が無かったんです。

赤木:そうなんですか!?ダンス経験者は多いイメージですが、スポーツ経験ゼロでいきなりチアリーディングは珍しかったんじゃないですか?

島田:スポーツは好きだったので、趣味でスキーをやったりスポーツ観戦などはしていましたが、部活動での本格的な経験はなくて、大学でチアの世界に飛び込みました。

赤木:何かきっかけがあったんですか?

島田:大学入学して最初の頃、チアの先輩が新入生向けに踊ってくれて、それが凄く楽しそうで可愛くてキラキラしてたのが入部のきっかけです。ユニフォームも可愛かったですし。

赤木:確かに、以前取材させて頂いた長谷川さんもチアを始めたきっかけは先輩の踊ってる姿が可愛かったからと仰っていましたね。

島田:特に表情が違ってて、チアリーダーだからこそ出せる笑顔が特別に凄く良かったんです。

赤木:確かに私も何度か見た事がありますが、あれは自然な笑顔とはまた違う力強さがありますね。

卒業後、会社とチアリーディングの両立

赤木:卒業してすぐにチアスピリットを設立したんですか?

島田:チアスピリットを設立したのは2017年ですが、大学を卒業してからもチアは続けたいと思っていました。それで、会社勤めをしながらXリーグ(アメフトの社会人リーグ)のチアリーダーを4年勤めました。その後はJリーグのアルビレックス新潟で2年、チアリーダーをやっていました。当時は東京で会社員をしながら、週末だけ新潟に行ってましたね。

赤木:週末だけ新潟!でもどうして新潟を選んだんですか?

島田:実はアルビレックス新潟のチアをしているチームが日本初のプロのチアリーディングチームだったんです。そこに憧れて、自分も同じ場所でチアをやりたいと思って新潟のチームに所属しました。

赤木:凄いバイタリティですね。

島田:その後は指導の道に進み、2014年から阪神タイガースTigers Girlsのディレクターを担当しました。女性や子どもにもタイガースを好きになって欲しいという想いで活動していました。また、その下部組織としてチアスクールが設立され、子どもたちの育成にも関わりました。

一般社団法人チアスピリット設立のきっかけ

赤木:一般社団法人チアスピリットを設立した時の事を教えて頂いていいですか?

島田:町のスポーツクラブやプロスポーツチームでの活躍もあり、広い世代でチアリーディングをする人数が増えています。習い事としてチアをやる子どもも多いですし、スポーツの試合や大会でパフォーマンスをする事も多くなっています。

それに伴ってチアを教える人への需要も増えていますが、きちんと教える事ができる人が少ない事に課題を感じていました。

そこで正しくチアを教えられる人を育成しようと思い、一般社団法人チアスピリットを設立しました。

赤木:チアについて教えるというと、技術面以外の部分もという事ですか?

島田:そうですね。特に大事な『チアスピリット』について教えています。チアスピリットとは、チアをする上で最も大事な精神で、人を元気にする・人を笑顔にする・人を応援するといったチアの核になるものです。これらはチアをやっていくなかで自然に育っていくものではありますが、そうならない場合もあります。そのため、本当のチアスピリットを持ったチアリーダーを育てる活動を行っています。

赤木:活動の魅力についてお伺いしても良いですか?

島田:やはりチアを子どもに教える時ですね。こちらがチアスピリットをもって子どもたちに接すると、子どもたちからも笑顔が返ってくるようになります。そうすると子どもたちの生活も変わっていくんです。チアのレッスンでは子どもたちに笑顔でいるように教えていますが、それによって日常生活の中でも自然と笑顔が増えたり、前向きに頑張る気持ちがチア以外の分野にも影響していく姿を見るととても嬉しく感じます。

▲子どもたちも楽しそう

赤木:言われてみると確かに、笑顔について学ぶ機会ってなかなか無いですが、だからこそ笑顔を学ぶとその後の人生の軌道が変わってきそうだなってイメージできます。

島田:私自身、チアを始めてから人生が変わったという実感があります。だからチアの世界に恩返ししながら次世代に繋げていきたいと思っています。

これからの目標

赤木:今後やっていきたいと思う事など教えて頂いても良いですか?

島田:一番はチアの先生を育てる事ですね。チアをやる人数が増えても、教える先生がチアスピリットを持っていないとそれが子どもに伝わらないですので。技術だけではなく、内面を備えたチアの先生が沢山いる事でチアの世界が続いていくと思っています。

そしてゆくゆくの理想としては、チアリーダーを職業にしていきたいと思っています。例えばチアの先生もそうですが、プロ野球のチアリーダーもプロの職業として成立しています。フルタイムのプロではないですが、試合で活動する事でお金をもらっています。こういった仕組みを作って整える事で、子どもたちが将来プロのチアリーダーになりたいと思えるような世界にしていきたいです。

赤木:例えばチアだとアメリカが規模が大きいと思いますが、アメリカだとチア専業という方は多いんですか?

島田:NFLのチアが一番人気ですが、彼女達も専業ではなく、別で仕事をしていたり、学生が週末の試合だけチアをやっていたりしています。アメリカだからといって専業でチアをできている人はそれほど多くはないですね。

赤木:そうなると、アメリカのスタイルを踏襲するというわけでもなく、日本独自でどうやってチアのキャリアを作っていくかが課題ですね。

島田:その点についてはコーチや経営者と一緒に考えていく必要があると思っています。加えて、チアリーダーやチアの先生達が働きやすい環境だったり、女性のキャリアとしてどんな仕組みを作っていくかについて考えていく事が大事だと思っています。

チアリーディングと地域との関わり

赤木:お話お聞きしていると、チアリーディングは地域と密接に関わっている事が分かりますね。

島田:そうですね。プロスポーツチームは地域と密着し、地域のファンを大事にしています。そこでチアリーダーが地域に根差すチーム作りの一端になる事で、チームと地域を繋ぐ事ができます。例えば阪神タイガースTigers Girlsであれば、地域のイベントに出演して地域の人がタイガースを好きになってくれるように働きかけたり、野球に馴染みのない人達でもチアのパフォーマンスを見て楽しんでもらう事もできます。こういった場作りを通して、チアスピリットが広まっていくようにしていきたいですね。

▲ショッピングモールの広場でのパフォーマンス。チアの活躍の場がどんどん広がっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

チアスピリットを広めることで笑顔の連鎖が起こる。取材をしていてそんな姿が想像できました。

スポタスでは『スポーツ+何か』を持った人をこれからもご紹介していきます。

※チア講師の養成講座の日程や詳細はこちらをご覧ください。

 

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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早川:いえ、私が入学した当時はスポーツ心理学専攻ではなく、理学部の情報物理学科でした。 赤木:むしろ心理とは離れた印象ですね。 早川:きっかけは、当時のスポーツ心理学の実践している先生で第一人者の人がいて、その方の主催するメンタルトレーニング勉強会にいったことです。目から鱗が落ちるような内容で、そこからもっとスポーツ心理学について勉強したいと考えるようになりました。 赤木:大学にいるとたまにびっくりするような面白い授業に出会える時ってありますよね。 早川:その先生がメンタルトレーニングのスタッフ募集していて、学部は違うけどやりたいと思って先生の研究室に入り浸り、勉強会に参加して4年間を過ごしました。 赤木:熱量が凄いですね。 早川:学部生が終わって修士になった時、その先生の研究室に入る為に体育学科に入ります。そしてそこで2年間本格的にスポーツ心理学の勉強を始めました。 アメリカ留学 赤木:今はアメリカの大学にいらっしゃいますが、元々アメリカの大学に行こうと考えていたんですか? 早川:英語には元々興味がありました。中学の時にも英会話教室に3年間通っていましたし、漠然と、英語をもっと使いたいとは思っていました。留学の大きな理由としては、大学院1年生の時に進路を考えてて、当時通ってた大学に博士課程がなかったので外に出る必要がありました。それで先生や研究室の先輩に進路相談した時、留学を勧められたのがきっかけです。 赤木:それでアメリカ留学だったんですね。かなり勇気が必要だったんじゃないですか? 早川:学生でスポーツ心理学を学びに留学してた人はいなかったので、腹くくっていきましたね。それでまずはフロリダに行って、その後今いるテネシーに行きました。 スポーツ心理学がマーケットとして成熟していない状況ですので、自分が先陣きって後輩の目指す道をつくっていきたいという想いでしたね。 赤木:テネシー大学を選んだ特別な理由は何かあったんですか? 早川:国際応用スポーツ心理学会が年に1度あるんですが、そこで留学の情報を集めていたところ、テネシー大学の運動学博士課程を見つけました。そのプログラムが東海大学のプログラムに似ていて、研究よりも現場の選手に直接アプローチする形でした。そこに魅力を感じてテネシー大学を選びました。 その後、英語学校に2年間通い、修士としてスポーツ心理学、運動学士を2年経験して、博士課程では教育心理学や色んな学習理論、指導理論を4年間学びました。その間、不定期でアスリートのメンタルサポートも行っていきました。 ▲ポートランドで開催された国際応用スポーツ心理学会にて自身の研究をポスター発表。 アメリカのスポーツ心理学 赤木:アスリートのメンタルサポートはどういった事をされていましたか? 早川:剣道のユース選抜チーム向けに練習会の様子を見てアドバイスをしたり、セミナーやワークショップを開催したりしていました。日本でも一時帰国のタイミングでセミナーに登壇したりもしていましたね。 スポーツ心理学に関する世界の関心 赤木:アメリカなどではスポーツ心理学がかなり盛んだと聞いていますが、やはりそういった点は体感されますか? 早川:そうですね。まずスポーツのスケール感が全く違っていますね。それは建物や施設、マーケットについても言えます。そしてスポーツに対する裾野の形が違っています。 赤木:裾野ですか? 早川:アメリカでは誰でも気軽にスポーツができる環境があるんですが、本格的にやりたいと思ったら学校ではなく地域のクラブチームに入ることになります。日本のように放課後に部活動があったり、学校単位でどこかに遠征するというものはないです。 赤木:学校以外の場所にもスポーツができる場所が沢山あるんですね。 早川:例えばテニスコートやゴルフ場は凄く安いですし、色んな所にジムがあったり、バスケコートも多くあります。メジャースポーツについてはどの競技も気軽にできますね。 赤木:日本だとメジャースポーツは特に競技する場所に困ったりしますが、そういった困り事が無いのは羨ましいですね。 早川:プロスポーツに対する投資もアメリカは大きいですね。特にトップにいけばいくほど投資金額は大きくなっていきます。それはスポーツサイエンスに対しても同じで、トップにいくほど科学的な分野への投資がなされますね。 赤木:やはりトップチームではメンタル面のサポートも手厚いですか? 早川:そうですね。どのチームも専属のメンタルコンサルタントがつくようになります。例えば野球ならマイナーリーグでも全球団にメンタルコーチがいますし、スポーツ心理について理解はありますね。とはいえそれもトップレベルに限られていて、草野球のレベルで言うと日本と大差はないと思います。 赤木:アメリカでもまだメジャーな分野という訳ではないんですね。 早川:アメリカは規模が大きい分、スポーツ心理学を学べる大学は多いですが、まだまだスポーツ界の中ではマイナーな分野ではありますね。やはりフィジカルや生理学アスレチックトレーニングなどがメインになっていて、スポーツ心理学は修士課程や博士課程として取り組む人が多いです。その人達が現場に入っていく形でスポーツ心理学の認知が広がっているのが現状です。 成長の楽しさを味わってもらいたい 早川:スポーツ心理学のテーマとして、成長する楽しさを味わうということがあります。例えば競技中のプレッシャーを無くしたり、競技力を最大にするといったことで、特に私が興味を持っているのは後者の方です。 赤木:競技者が自分の持っているパフォーマンスを最大に発揮する点ですね。 早川:スポーツにおける様々な場面を目にしていて感じる事なのですが、指導者と選手の関係に行き違いがあると思っています。効果的なスポーツサイエンスのナレッジがない為に成長できていないという場面をよく見かけてきました。それは選手に限らず、指導者ももっとスポーツサイエンスを取り入れると成長する事ができるのにと感じる事も多いです。 赤木:確かに、指導者も過去の経験の範囲からしか指導ができないというのはありそうですね。 早川:今後はそういった部分にもアプローチしていきたいと思っています。以前、中学校の地域バスケチームに関わっていたんですが、その子たちのメンタルサポートをすると周りの指導者が驚くらいに成長した姿を目にしました。その時の喜びが忘れられなくて、選手たちが劇的に成長したり周りをあっと言わせたりする瞬間をつくりたいと思うようになりました。 日本のスポーツ教育 赤木:日本ではどうしてもスポーツやメンタルというと、根性を鍛えるといったニュアンスが連想されてしまいますね。 早川:日本の場合は、まず選手と指導者の関係を見直す必要があると思います。元々、日本のスポーツは体育が起源と言われています。体を育む為のカリキュラムですね。それがスポーツという面も持つようになってきたのが今の状況だと思います。 赤木:体育とスポーツでは必要な指導の在り方も変わってきそうですね。 早川:そうですね。体育では指導者と選手はそのまま上下関係になっています。それは年上を敬う考え方からもきています。ですが、近年では社会が変わって、文化が変わってきました。その為うまくいかなくなってきたことも多く出てきています。例えばパワハラ、体罰問題もそうですね。 赤木:元々そういった事はあったけど、選手の意識が変わったから表に出るようになったというのはありそうですね。 早川:そういった点で、指導者の意識を変えていく事が必要だと思います。これは何もパワハラや体罰に限らない話で、指導者側が良かれと思ってやっている事でも、選手サイドの声が加味されてないため選手の納得を得られない事などもあります。 赤木:正解と納得解みたいな話ですね。 早川:その判断にあるリスクを理解した上で、選手にも責任を持たせることが大事だと思います。やらされていない分、選手達も納得しますし。それがもし間違っていても、間違いから学ぶ機会を得たと考える事もできます。全て指導者が環境整備してしまうと、そういった間違いから学ぶ機会が無くなってしまいますので。 赤木:常に正解を選び続けるというのは難しいですからね。社会に出てからは特に。 早川:まずは指導者と選手の関係作りです。指導者は選手の声を聞き、選手の責任を認めてあげる。選手は自分で判断する事を与えてもらった代わりに責任を取る。そうやって、お互いを尊重し合う関係性を作っていく事ですね。そういった部分で、スポーツ心理学が役に立ちます。指導者と選手のコミュニケーションだったり、練習環境・指導環境のアイディアなどはスポーツ心理学が担える部分でもあります。 赤木:指導者と選手が一緒につくっていくのが大事なんですね。 早川:そうですね。ともに学びあって良い練習環境をつくる事が大切で、スポーツ心理学や教育心理学はそういった場を作るのに役立ちます。 学生と指導者にとってより良い関係を 赤木:今後の目標やビジョンについてお聞きしていいですか? 早川:学校内外での選手やコーチのサポートは引き続きやっていきたいですが、今後は大学に勤めて、学生選手に関わっていきたいと思っています。例えば授業や研究室で学生を育てて、スポーツ心理学を広めていきたいです。 他にはセミナーや勉強会を開いたりして、スポーツ心理学や教育心理学を広めていきたいですね。スポーツ心理学、教育心理学の価値をレガシーとして残していきたいと思っています。 赤木:学問をレガシーにして残すというのは面白い発想ですね。 早川:目指すのはスポーツ心理学のようなサイエンスの領域と経験を合わせる事で新しい価値を生むことです。私は経験論を否定しているわけではなく、サイエンスとの組み合わせで価値が出るものだと思っています。 赤木:確かに、机上論だけで進めようとするのは難しそうですね。 早川:例えば指導者が職人のように経験を積むことも大事だと思っていますが、経験だけに頼って指導すると選手によって成長したりしなかったりしてしまいます。サイエンスはより多くの人に当てはまる法則ですので、そこを補完する事ができます。 とはいえ、それはあくまでセオリーであって、例外的な特徴を持つ選手も出てきます。そういった選手については経験で補完していく。両方の良い部分を融合していく事で、より良い選手育成ができるようになります。 赤木:なるほど、お互いの不完全な部分を補完する形ですね。 早川:近年はサイエンスが軽視される風潮にありますので、それを同等に価値あるものとして捉えて頂き、多くの人達に活用していってもらいたいと思います。   文:赤木 勇太
2020/03/29 154PV

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