2019/09/10 13:41 1582PV

バスケのテクニックの完全ガイド【ドリブル編シュート編大紹介】

バスケ ドリブル

この記事では初心者でも簡単に習得できて、試合でもすぐに使えるようなドリブルやシュートのテクニックをご紹介します。

バスケをしていれば、ドリブルでカッコよくディフェンスを抜いたり、多彩なシュートで得点を決めたいですよね。
そこで今回は初心者でも簡単に習得できて、試合でも思いっきり使えるテクニックをご紹介します。

これからバスケを始めようという方やドリブルやシュートのテクニックをさらに磨きたいという方はぜひ参考にしてみてください。

テクニック種類(ドリブル編)

チェンジオブペース

チェンジオブペースとはドリブルに緩急をつけることで一気にディフェンスを抜き去るテクニックです。

止まると見せかけて一気にスピードを上げたり、スピードアップしたのに一気にスピードを緩めて、再度スピードアップをしてみたりと。

ドリブルはレッグスルーやクロスオーバーなどの派手な技が好まれますが、実はチェンジオブペースが一番相手を抜ける技だと言われています。

チェンジオブペースはとても簡単でミスをする確率も少なく、初心者でもすぐに習得できるのでぜひマスターしておいてください。

インサイドアウト

インサイドアウトとは片手でドリブルをしながら逆サイドにいくようにフェイントをかけ、ディフェンスを揺さぶるテクニックです。

インサイドアウトのコツは斜め前に手を持っていくこととスピードを止めないことです。

それほど難しい技ではないのですが、これを身につければ簡単に相手を抜けるようになるのでぜひマスターしてみてください。

ロールターン

ロールターンはディフェンスが前に来た時に片足を軸にして体を回転させ、相手をかわす技です。

ディフェンスに背を向けながら回転するので、ボールもカットされにくくスピードもあまり緩める必要がないのでいろんな場面で使えるテクニックです。

どのポジションの選手でも、ロールターンが使えるとプレーの幅が広がります。

クロスオーバー

クロスオーバーはディフェンスを抜き去るために最も効果的なドリブルの一つと言われており、身体の正面で右手から左手(左手から右手)に切り替えるドリブルです。

ドリブルをつく手を変えるだけではなく、身体を左右に揺さぶることで相手の重心を左右にずらすことがポイントとなります。

ただクロスオーバーはディフェンスの目の前でドリブルをすることになるので、カットされないように注意が必要です。

バックチェンジ

バックチェンジは身体の後ろでドリブルチェンジをする技です。バックチェンジは難易度が高く簡単にできる技ではありませんが、身につけることができれば相手にカットされにくく、とても有効な技になります。

レッグスルー

レッグスルーはその名の通り足の間を通すドリブルのことです。バスケの中でも使用頻度が高い技なので、相手をかわす時以外にもいろんな場面で使うことができます。

レッグスルーだけでディフェンスを抜くのは難しいですが、他の技と組み合わせることによってディフェンスはかなり守りにくくなります。

シュートへジテーション

シュートへジテーションは、ドリブルをつきながらシュートを打つようなフェイントをして相手を抜き去る技です。

特にシュートの確率が高い選手だと、ディフェンスはシュートを打たせまいと距離を詰めて守ってくるので成功しやすくなります。

ダブルバックチェンジ

ダブルバックチェンジはバックチェンジを2回連続でする技のことで、イメージ的には身体の後ろでクロスオーバーをするような感じになります。

難易度はかなり高いのですが、これを身につけることができれば憧れられること間違いなしです。

テクニック種類(シュート編)

バスケ

クイックシュート

クイックシュートはパスをもらってからやドリブルを止めてから素早く打つシュートのことです。

このクイックシュートをマスターすれば、ディフェンスにシュートブロックされることがほとんどなくなります。

ユーロステップシュート

ユーロステップはツーステップとも呼ばれており、ディフェンスの前で横切るように1,2ステップでジグザグに動くステップのことです

特に高いブロックを持つディフェンスに対して効果的で、ゴール前での決定率を高めたり、シュートの引き出しを増やすことができます。

ストップ&ジャンプシュート

ストップ&ジャンプシュートはドライブを仕掛けてから急に止まってジャンプシュートを打つ技のことです。

ディフェンスはドライブをさせまいと必死に守ってきますので、そこで急に止まってジャンプシュートを打たれると対応することができません。

ドリブルにしてもシュートにしてもやはり大事なのはスピードの緩急のつけ方ですね。

フィンガーロール

フィンガーロールはレイアップシュートを打つ時にボールに回転をかけ、ボードに当ててから打つシュートのことです。

リングから離れた位置でレイアップを打つときや体勢を崩しながらもレイアップを打つ時に使う技です。

コンタクトシュート

コンタクトシュートは、あえてディフェンスに体をぶつけることでファウルをもらうように打つシュートのことです。

シュートを決めてなおかつファウルをもらうことができれば、カウントでワンスローがもらえるので3点プレーとなります。

ステップバックシュート

ステップバックシュートは、ディフェンスとの距離を取るために1ステップ下がってから打つシュートです。

ステップバックをうまく使えば、ディフェンスとの距離が空くのでシュートが打ちやすくなります。

ただ難易度はかなり高いので、マスターするにはそれなりの反復練習が必須となります。

ダブルクラッチ

ダブルクラッチは、空中でディフェンスをかわしながら打つシュートです。

バスケをしている人なら誰もが憧れるくらい華のあるかっこいいシュートです。

ダブルクラッチを成功させるには、滞空時間の長いジャンプ力とボディバランス、高い身体能力が必須となります。

ギャロップステップシュート

ギャロップステップシュートとは、ボールを持った一歩目の足でステップを踏み両足で着地後、両足でジャンプして打つシュートのことです。

ギャロップステップは空中でディフェンスをかわす技なので、ディフェンスはカットやブロックがしにくくなります。

フックシュート

フックシュートとはゴールに対して横を向き、ジャンプをしながらボールを持った腕で円を描くようにして打つシュートのことです。

ゴール前に切り込んでいくのが難しいときや、ジャンプシュートだとブロックされやすいようなときに効果的なシュートです。

特にインサイドのプレーヤーがフックシュートをマスターすれば、大きな武器となるでしょう。

ビハインドザバックシュート

ビハインドザバックシュートは身体の後ろでボールを回し、ディフェンスをかわしてシュートを決める技です。

あまり試合で使われるシュートではありませんが、決まった時には会場が盛り上がること間違いなしです。

まとめ

今回は初心者でも簡単に習得できて、すぐに試合でも使えるドリブルやシュートのテクニックをご紹介しましたがいかがだったでしょうか。中には難易度の高めなものもありましたが、基本的にはある程度練習すればできるものばかりです。

まずは興味のあるものから練習してみて、どんどんスキルを増やしてみてください。

参考記事一覧

バスケの技20選!本当にかっこいい技を全国出場者が教えます

https://spozuba.com/basketball/technique/(SPOズバ)

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この記事の記者紹介
スポタス編集部

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