2019/11/15 14:25 1733PV

バスケのセンタープレイ完全ガイド【初心者必見】

バスケ

バスケットボールのセンターの初心者の方に送るセンタープレイの詳細と種類、練習方法などを紹介しています。

バスケットボールでは優秀なセンターがいるほどそのチームは強いということは実証されています。
ゴール下のセンターを上手く使い、ディフェンスを欺く素早いプレイをすることができるのです。
また、持ち前のフィジカルの強さを活かし、センター自身でシュートやドリブルなどのオフェンスプレイもすることができます。
まさにチームの花形とも言えるポジションです。
今回はそのセンターの初心者の方に送る記事を書いています。
この記事を読んで、自身のセンタープレイに活かせてくれたら幸いです。

センタープレイと向いているタイプ

バスケットボールではポイントガードかセンターかというくらい非常に重要なポジションであるセンター。
別名「大黒柱」とも呼ばれています。

ゴール下をずっしりと構え、ボールとポジションを完全に制覇することが求められます。
持ち前のフィジカルの強さはもちろんポストプレイの技術、リバウンドやゴール下の合わせなど、ゴール下では誰よりも輝かなければいけません。
センターに向いている選手の特徴としては以下のことがあげられます。

ゴール下を強く打てる

身体の強さと同時にディフェンスに負けないシュート精度が求められる

リバウンドが強い

リバンドを誰よりも早く取らないといけないため、身長の高さとジャンプ力が求められる

フィジカルが強い

ゴール下をより制覇するためには身体の強さ、身体能力が求められる

合わせのプレイが出来る

その時の状況に応じてプレイできる状況判断能力が求められる

センタープレイとは?

バスケ センタープレイ

センタープレイとはチームの花形といってもいいほどの試合で重要な役割を担います。
センタープレイの出来次第で試合の流れが大きく変わります。
ひとことにセンタープレイといっても様々な技術がありますので、1つずつ見ていきましょう。

ポストプレイ

攻撃時にゴール下でボールを受けることをポストプレイといいます。

リバウンド

リバウンドとはボールがゴールしなかった際に早く掴み取る、あるいは軽く触って味方にパスし、自陣のボールにすることをいいます。
オフェンス時に獲得したリバウンドをオフェンスリバウンド、ディフェンス時に獲得したリバウンドをディフェンスリバウンドといいます。
一般的に、1試合通じてシュートの成功率は50%程度といいます。
その外れたボールをどちらが制するかによって試合展開が大きく変わってきます。
リバウンドこそセンターにとって一番の見せどころと言っても過言ではありません。
高確率でリバウンドをとれるセンターがいるチームは勝率が大幅に上がります。
リバウンドを制するフィジカル、技術を身につけることにより、チームを手助けることが出来るのです。

スクリーン

スクリーンとは相手と過度の接触を起こすことなく相手の動きや範囲を制限するプレイです。
スクリーンをセットする選手をスクリーナーと呼び、ポストプレイヤーもスクリーナーとして活躍します。
味方をマークするディフェンスにスクリーンをかけ、味方の進路を確保するのも1つの技術です。
しかしそれだけではありません。
その味方からパスを受け、シュートやドリブルにつなげることだってできます。
スクリーンのポイントとしてはやはり連携です。
互いの呼吸が合わないと成功しない技術なので、普段の練習が必要となってきます。
サインや声出し、アイコンタクトといった方法でコミュニケーションをとることが必要となってきます。

シュート

シュートと言うとポイントガードやフォワードをイメージしますが、センターとしても大事な役割になります。
誰よりも早くリバウンドを制し、そこからすばやくシュートに移行します。
その際シュート精度がなく、ゴールできないとせっかくのリバウンドも台無しになります。
最後はゴールをカッコよく決めたいところです。
ポイントとしてはバンクシュートを身につけるようにしましょう。
バンクシュートとはバックボードに当てて狙うシュートのことをいいます。
バックボードに角度をつけて当てることにより、ゴールの面積が増えるので、より入りやすいシュートといえます。特にゴールリング付近の四角形の角を狙うとシュートの入る確率が上がります。
ゴール下以外でしたらミドルシュートも身につけるようにします。
ゴール下ばかりだと動きを読まれてマンマークされる恐れがあります。
ミドルシュートや3pシュートを決められるようになると、相手のディフェンスを拡散でき、ゴール下から引っ張り出すことができます。
バンクシュート、ミドルシュート、3pシュート、是非積極的に練習するようにして下さい。

センタープレイの練習方法

バスケットボールは「習慣のスポーツ」といわれるほど練習の積み重ねが必要となるスポーツです。
日々の積み重ねが試合にいい結果として出て、チームの勝利につながるからです。
ポストプレイも例外ではありません。
ポストプレイも日々の練習の積み重ねが自分にいい結果として返ってきます。
ポストプレイは基本の反復を重視すべきだといわれます。
基本に忠実に、シューティング、ボールハンドリング、ポジショニングなど、基本のプレイに戻り、ディフェンスがいることを常に意識して練習しましょう。
ポイントとしては2時間のチーム練習があるとした場合、その前後の30分ずつ自主練習にあてるようにしましょう。
その30分を基本の練習にあてるのです。
もちろんボールに触れていないオフの日にも練習するようにします。
筋力トレーニングやランニングなどのフィジカルトレーニングを積極的に行ないます。
しかしボールに全く触れていない時間が続くと感覚が鈍くなってきますので、なるべくボールは常に触れるようにしましょう。
トレーニングの合間にボールを触る、この感覚でいいと思います。
それではセンタープレイの技術の練習方法を紹介します。

ポストプレイ

ポストプレイの練習方法としては常にディフェンスの位置を意識することが大事です。
ディフェンスを意識しつつコート全体を見渡せるほどの視野を確保できるようにしましょう。
そして多くのステップを要することになります。
トラベリングなどのファールを取られることがないようなステップをするようにしましょう。
ディフェンスに背を向けて対する際足腰を広めにとって、やや腰を落とした状態の姿勢を保つようにします。
お尻をディフェンスのモモに押し当てるようにポジショニングし、相手の動きを少しでも封じるようにします。
片手は味方からパスを貰う手、もう片方の手はディフェンスの手をガードする手と使い分けて姿勢を保つようにして下さい。

リバウンド

リバウンドは相手より先にボールを保持しないといけないのでジャンプ力とポジショニングが必要となります。
練習方法としてはゴールのバックボードにボールを当て、そのボールを掴む練習をおすすめします。
強弱がついたボールを当てることにより、様々な弾道のボールが跳ね返ってきます。
そのボールを誰よりも先にとることをイメージしておこなうと、よりリバウンドの勘が養われます。
1人でもできるので空いた時間などを活用して練習するようにして下さい。

参考動画

この動画では、バスケのセンタープレイについて解説されています。こちらもぜひご覧下さい。

 

まとめ

今回はバスケのセンタープレイ完全ガイド【初心者必見】を紹介してきました。
センタープレイは試合の中でも非常に大事なポジションで、なおかつフィジカルと技術も要とするポジションだということが分かってくれたかと思います。
センターはやはり身長が高い人が有利です。
身長も高く、フィジカルと技術も持ち合わせたらそのチームの勝率は格段にあがります。
是非この記事を読んで、センタープレイの上達に役立ててくれることを期待します。

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参考記事

バスケで一流のセンターになるために必要な5つのスキルまとめ  (hoops japan basketball media)

http://hoopsjapan.com/%E3%83%90%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%81%A7%E4%B8%80%E6%B5%81%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%AA%EF%BC%95%E3%81%A4/#i

バスケット選手が今すぐ使える3点プレーに直結するポストプレー   (ゴールドメダル.jp)

http://gold-medal.jp/basketball/postplay

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https://ukiuki-express.com/

YouTubeチャンネル『mituaki TV

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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