2019/02/05 0:00 290PV

【思考から変わる】バスケのシュート力が劇的にあがる練習法とは

バスケットボールは得点を取り合うスポーツです。つまり、相手より得点を獲得しないと勝利はできません。この記事では、シュートの種類を紹介しながら、得点力が上がる練習方法をお届けします。

バスケットボールにおいて、外すことのできない得点力。そのためにはシュートを決めていかなくてはいけません、どのような場面でどんなシュートが効果的で、シュート力が上がる練習方法を検証してみましょう。

シュートの種類

レイアップ

アウトサイドからペイントエリアに入っていくとき、ドライブしながらシュートを放つためシュートです。リングに向かってアタックするときは必須のスキルです。ゴールに向かって走って1歩2歩とステップを踏んで、その勢いを使ってジャンプをしてゴールにボールを入れていきます。右手でレイアップをするときは、右足から踏み込み、左足と踏んでジャンプします。左手の場合はその逆になります。

レイアップには大きく3つに分けられます。下からすくい上げるようにゴールに手を入れるアンダーハンドレイアップ、手の平を上にしてシュート体制に入るオーバーハンドレイアップ、そしてリングを通過してからレイアップシュートを決める、レイバック(別名バックシュートと呼ぶこともあります)があります。

フックシュート

レイアップ同様に、アウトサイドからペイントエリアに向かって放つシュートではありますが、リングに向かうのではなく、リングに対しては体半身にした上で、ゴールから遠い手で打つシュートです。リング下に相手チームの選手が密集している場合など、守備選手のマークが手薄なコーナーサイドに体を持ち込み、ゴールから遠い手からリングに向かって救い上げるように得点をします。

フックシュートは大きく2つに分けられます。ゴールリングよりも高い位置から打つシュートがスカイフック、スカイフックよりも動作が小さく、早く打てるフックシュートをベビーフックと呼んでいます。

ステップ系シュート

ステップを使ったシュートをいくつかご紹介しましょう。まずはターンアラウンドシュート。リングに対して背中を向けながら、ターンしてから前に向いて打つシュートです。足の位置をリングから離れた場所においてからシュートを放つと、相手の守備選手からシュートをブロックされにくくなります。

次はステップバックシュート。ドリブルでインサイドに入っていこうと思わせて、ステップを踏みながらバックして打つシュートです。ボールマン自身がドリブルの時に、ステップバックをしながらアウトサイドに移動して、スリーポイントシュートを放ちたいときに使用するケースが多いです。

最後は、アップアンドアンダーです。主にペイントエリア内で使用するシュートで、ターンをしながらシュートを打つぞと見せかけ、中にステップを踏んで打つシュートです。

セットシュート

立ったまま、ボールを頭の上や顔の付近から構えてシュートを打つことをセットシュートと呼びます。これを身につけておけば、どの位置からでもシュートを狙うことができて、自身の得点パターンも増えていきます。

まずはジャンピングシュート。ジャンプする途中で打つことにより、マッチアップする選手のタイミングを狂わせて、ブロックなども難しくなります。

次はドリブルジャンプシュートです。ドリブルでリングに向かうと見せかけて、ジャンプシュートします。

最後はフェイドアウェイシュート。ジャンプシュートは真上にジャンプするのが基本ですが、目の前にディフェンダーがマッチアップしていて、マークを外せない場合に、後ろの方(リングとは違う方向)に向かってジャンプシュートを打ちます。これは難易度が高いため、しっかりジャンプシュートをものにしてから取り組みましょう。

シュートの精度をあげるために意識することとは

シュートフォームを固めること

ボールの持ち方、スタンス、手首の使い方、ボールに回転をかけるなど、シュートを放つ際に必要な基本動作がありますが、個人差によるところもシュートフォームに影響するところです。背が高いか低いか、筋肉の付き方、手足の長さ、指の長さなど、個人それぞれに特徴がありますので、シュートフォームが違うのも事実です。言い換えると、絶対的に理想的なシュートフォームはありません。

だからこそ、自分の体格や癖にあったシュートフォームをしっかり固めることです。それは練習の積み重ねで精度を上げていきます。基本動作を理解した上で、一番楽にシュートを放てるフォームづくりを考えていきましょう。そして、繰り返すことで、あなたのシュートフォームとして確立することができます。下半身のバランスも意識しておきましょう。

左右にボールがぶれないようにすること

シュートフォームを固めた後は、ボールの軌道をしっかり見ていきましょう。バスケットボール(特に5人制)は室内で行うので、風などの外的要因は無いので、左右にぶれないようにすること、バックスピン(後ろ回転)をするようなシュートを打つことが大事になります。

左右にぶれる原因としては、まずボールを持つ手がボールの側面に置いていませんか?これではシュートを放つ際に横回転が掛かってしまい、左右に動いてしまいます。次に、ボールを持つ手が、リングの中央に向かって真っすぐではないことです。正しい方向にするためにも、リングに向かって真っすぐ正しい方向にしてみましょう。

もちろん、肘が外に向いているとコントロールがしにくくなります。そして一番重要なことは、添えている手(右利きの場合は左手)がボールの前になっていませんか?これではボールは真っすぐに伸びていきません。

試合時のシュート成功確率を上げる意識をすること

シュート練習をしっかりできても、試合の中でシュートが決まらないと意味がありません。しっかり目的意識を持つことが大事です。シュート練習をすることで、自分自身のシュートフォームを固めることは大前提で、その先には試合で勝つことが求められます。つまり、試合で勝つためのシュート練習が必要になってきます。

そのためには試合を意識したシュート練習が必要です。ノーマークではなく、スクリーンやマッチアップなど、ディフェンダーを入れて、試合に近い状況を設定し、その中でシュートを入れる練習を重ねます。さらにマークを外してから、フリーになった状況からのシュートを確実に入れられるようにしましょう。

効果的なシュート練習法

バスケ シュート

レイアップ

レイアップは、ゴールの近くでボールを離すことになるので、如何にリングに向かって踏み切ることができるかです。身体を真上に浮かせるように踏み切って、より高く飛ぶようにします。近いイメージとして、走高跳の踏切を思い出して、練習してみるのも良いです。そして、脱力を心掛けて、ゴールにボールを置くという感覚を身に着けられれば、上達が早いですね。

やり方は、仮に右サイドからゴールに向かっていく場合、リングに近づいて、左足で踏み切って空中でボールを持つことです。そして、右足で一歩目のステップをふみ、左足で二歩目を踏んで、リングに向かってジャンプします。最後は、バックボードの四角い枠の角部分に向けてボールを離しましょう。

この時、注意したいことは、まず力まないことです。力むと、身体のバランスを崩してしまいます。ボールには順回転をかけて、投げるのではなく置く感じで離しましょう。

フックシュート

フックシュートに関しては、如何に片手でボールを操れるかです。そして、身体の近くでボールコントロールできるかが大事になります。大きくリアクションをすると、ディフェンスに密着されやすくなるので、できるだけ近くで扱えるようにします。もう一つ大事なことは、指先の感覚です。指先の感覚を細かくすることで、ボールを見ずにシュートを打つことができるようになります。

ボールコントロールについては、右手を床と平行に伸ばしてボールを持ち、肘を伸ばしたまま頭上で左手にボールを送り、左手からも同じように右手に送る練習をします。その上で、フックシュート練習をしていきましょう。

まずはジャンプしないで、片手でフックシュートをします。慣れてくれば、ステップを踏んでフックシュートを打ちます。ボールをコントロール出来てから、ジャンプフックシュートを練習しましょう。しっかりコントロールできるまでは、ゴール下で練習を重ねましょう。

ステップ系シュート

ここではステップバックシュートに絞ってお届けします。まずは自分のマークマンに対して、自分からコンタクトしてみましょう。コンタクトした瞬間、相手の動きが一旦止まるはずです。その瞬間にステップバックをしてみましょう。相手はいったん動きを止めているので、ついていくタイミングが遅れてしまいます。遅れたことが分かった段階でシュートです。

ステップバックをすると決めた時は、動きを大きくして、速く動くことです。中途半端にすれば、相手に動きを読まれてしまいます。練習の時から、大きく速くステップバックする意識を持ちましょう。

そして、ステップバックの動きを覚えさせるためにも、ボールを持たずに練習しましょう。左右どちらかの45度の位置にコーンを置いて、その前に立ちます。コーンを守備プレイヤーと仮想し、右利きなら右足をコーンから避けるようにつま先で踏み込み、踏み込んだ瞬間軸足(左足)を曲げてください。そして軸足は浮かせたまま、踏み込んだ方の足に体重をかけます。

次に床を蹴るように、踏み込んだ足(右足)を左後ろにジャンプして、浮かせた足(左足)のつま先から着地します。その際、着地する足のつま先と膝の向きを外側に向けます。この一連の動作を10回反復してみてください。10回終えたらボールを持って、同じ動きの練習をします。

セットシュート

セットシュートでも、身体がぶれないように練習しましょう。ジャンプしている間、移動しながらでもぶれなければ正確にシュートを打つことができます。身体がぶれないことについては、上段で触れていますので、そちらを参考にしてください。

大事なことは、左足は固定し、右足は少し後ろに引いておくところから始め、ボールキャッチと同時に右足を前にもっていくことです。

効果的な練習方法は、ボールを高く上げてから落ちてきたところからキャッチする。低いパスが来たことを想定に、目の前でボールを回転させてキャッチからシュートモーションに入るのが良いでしょう。

まとめ

以上、シュート力が上がる練習方法についてお届けしました。様々な種類のシュートがあります。状況に応じて選択必要がありますが、すべてに共通して言えることは、自分のシュートフォームを固める事、そして体のぶれを作らないことです。そしてどんな状況においても、ノーマークと同じようにシュートが打てることです。試合で決めないと、成果としては上がってきませんので、ぜひ試合に勝つためのシュート練習と思って取り組んでみてください。

参考記事一覧

バスケのシュートの種類や練習のコツを紹介!(SPOT)

https://www.spot.town/news/basketball_shoots/

バスケでシュートの成功率を上げるには?(バスケットボール上達〜虚をつく練習法〜)

https://basketball.neta3.com/zyoutatu38

バスケのレイアップシュートがうまくなるコツ!(24時間幸せ気分)

http://erumaru.com/?p=38

バスケのフックシュートがうまくなるコツ!(24時間幸せ気分)

http://erumaru.com/?p=42

バスケのステップバックのコツ!これで相手はお手上げ(サヌックとれいん)

https://sanukk-train.biz/archives/8675.html

セットシュート(NBA解説者中原雄の一人でもできるバスケットボール上達法)

https://www.french-inline-cup.com/04/0009.html

シュートが左右にずれて落ちる原因と解決方法(バスケットボール これ読んで練習)

http://bly2.1af.net/article/390670538.html

ひとりでできる、セットシュートの練習方法!!(Singapore Basketball Team RED LEON)

http://redleon.blog.fc2.com/blog-entry-875.html

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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バスケのペネトレイト完全ガイド【コツや練習法も紹介】

バスケットボール初心者の方におくるペネトレイトの詳細や重要性、上達するコツや練習方法などをご紹介しています。 バスケットボールのプレーでドリブルから相手ディフェンスを抜き去り、ゴールを決めるということはよく見る光景です。その中でもペネトレイトというプレーをご存知でしょうか?相手でフェンスを抜き去るだけではなく、その時の状況に応じて攻撃を展開するとても重要なプレーの1つです。今回はペネトレイトの重要性や上達するコツ、練習方法などをご紹介致します。 ペネトレイトとは? ペネトレイトとは攻撃の流れを作る1つの戦術であります。 本来の意味としては「貫く」や「突き進む」という意味で、バスケットボールの用語としては「ディフェンスを突破する」ということで使われます。 それほど日本では馴染みのないペネトレイトという言葉ですが、アメリカのNBAなどでは頻繁に使われる言葉です。 戦術としては主にドリブルで相手ディフェンスを抜き、ゴールに向かって突き進む行為を言います。 ペネトレイトが決まると味方や観客の歓声を浴び、チームに勢いをつけることができます。 その為にはドリブル精度やスピード、テクニックなどが要求されるプレーで、日々の練習が欠かせません。 ペネトレイトの重要性とは ペネトレイトは難易度が高いプレーであるために成立するといくつものメリットが生まれます。それだけに重要性が増し、ペネトレイトを頻繁に使用してシュートを決める選手はとても重宝されます。 高いドリブル技術、スピードや得点力がある選手をペネトレイターと呼びます。 ペネトレイターがチームにいるだけでそのチームは強く、ここぞという時などにはとても頼りになるプレイヤーの1人です。 ここではペネトレイトを成立することでの重要性を2つほどご紹介したいと思います。 チームが活性化する ペネトレイトにより鋭いドリブルやパスが通り、シュートを華麗に決めるとチームどころか会場全体までもが盛り上がります。 盛り上がると試合の流れが自陣のチームに傾き、チームの活性化につながります。 試合の流れが悪いとペネトレイトを繰り出すチャンスです。 ピンチをチャンスに変えるプレーの1つでもあるのです。 相手へのダメージが絶大 ペネトレイトが成立すると相手へのダメージは絶大です。 相手からすると試合の流れを持っていかれたと同時に点も取られます。観客の視線は決めた方のチームにそそがれ、歓声をも持っていきます。 一旦離れた流れを取り戻すのはとても大変です。 それだけにとても重要なプレーになってくるのです。 ペネトレイトとドライブの違いは? ペネトレイトとドライブは同様なプレーと捉えられがちです。 確かにボールを持って相手ディフェンスと対抗する行為は同じです。 しかし、手段と目的が異なります。 ここではペネトレイトとドライブの主な違いをご紹介致します。 また、カットインも似たような意味で使われがちです。 カットインについてもご紹介致します。 狙いはオフェンスの展開 ペネトレイトとドライブの一番の違いはその後のオフェンスの展開を作り出す行為です。 ペネトレイトは繰り出した後、ディフェンスの体型や反応によってシュートやパス、ドリブルなどで相手ディフェンスを崩します。 一方ドライブは相手を抜いていくそのもののことを言います。 抜けなくてもドライブと言いますが、相手に対してドリブルをし、リングに向かっていくことを言います。 ペネトレイトはドリブルで相手を抜き去り、ゴールに突き進むとお伝えしましたが、相手陣形によってパスやシュートにもいけるのです。 ペネトレイトで得点をとったのと、ドライブで得点をとったのとでは意味が違ってくることが分かってきます。 ペネトレイトは1対1をしてディフェンスの陣形を崩す、ドライブは相手を抜き去る行為そのもののこと、ということで覚えておいて下さい。 カットインとの違い 似ている技術としてはカットインがあります。 しかし、カットインは容易に違いがわかります。 ボールを持って展開するペネトレイトやドライブに対し、カットインはボールを持っていない選手がリングに向かい走り込む行為を言います。 攻撃の途中には必ずリング下が空く瞬間が必ずあります。 その時にディフェンスの目をぬすんでリング下に入り、味方のパスを貰ってシュートやドリブルにいきます。 バスケットボールではカットインも非常に重宝される技術なので、是非練習してみて下さい。   ペネトレイトの上達のコツは? ペネトレイトは決して練習なしではできるプレーではありません。 これまでにお伝えしてきましたように、個人の技術はもちろん味方との連携も必要となってきます。 それだけに「判断能力」、「状況確認」、「攻守の予測」などが大事となってきます。 これが分かりさえすれば成功率が格段に上がり、試合の流れを引き寄せることができます。 ここではペネトレイトの成功率を上げる上達のコツを2つ程ご紹介致します。 これをもとに練習をおこない、成功への第一歩へと導いて下さい。 相手ディフェンスの隙を見つけ、突破口を開いてすばやく仕掛ける ペネトレイトは相手ディフェンスの隙から出たスペースを見つけることから始まります。 スペースこそが相手への弱点です。スペースを見つけ、狙い所が分かれば素早い攻撃を仕掛けましょう。 バスケットボールは一瞬でコートの状況が変わるスポーツです。少しでも遅れると、失敗して逆に相手へと流れを渡すことにもなりかねます。 素早くスペースを見つけ、状況判断をし、素早い攻撃を仕掛けるように心掛けて下さい。 周りの選手の状況を予測する ペネトレイトは個人技だけでは上手く成立しません。 周りの選手の行動を予測し、その状況に応じてプレー内容が変わってきます。 ですので自分の動きや味方の選手の動きはもちろん、相手の選手の動きも予測してプレーするようにして下さい。 周囲を確認し、不利にならない状況を作るのもペネトレイターの技術です。 一流のペネトレイターになるにはコート上の選手の動きを予測して、スペースを作り、そのスペースにペネトレイトします。 周りの選手の動き、状況、スペースなどを確認する練習をするようにして下さい。 ペネトレイトの練習方法 ペネトレイトは個人技のパスやドリブル、シュートも必要となってきますが、相手ディフェンスがいる中での練習も欠かせません。 練習としては1対1の状況の場合と、複数人の場合でおこなう練習があります。 まず始めに1対1で相手デェフェンスを抜く練習をし、その後に抜いた後の展開を複数人でおこなう練習が必要です。 練習の例を順を追って1つご紹介致します。 1、1対1の状況を作る 2、その状況からシュートにいくか、ドリブルにいくかを判断する(リングまでの距離が短いほど抜くのが難易) 3、ドリブルをして、抜いた後の状況から次のプレーを判断する(この時は味方選手も相手選手も複数人いる) 4、その状況からスペースや味方選手を確認し、そのままドリブルで突き進めるか、パスをするかを判断してプレーをする。 まとめ 今回はバスケのペネトレイト完全ガイド【コツや練習法も紹介】をご紹介してきました。 ペネトレイトは難易度が高く、ドライブやカットインとは違ってオフェンスの展開を作るのが目的であるということが分かってくれたかと思います。 一度成立すると試合の流れは変わり、会場の視線や歓声を集めるとても華のあるプレーです。 この記事を読んでくれた皆さんも日々練習を積み重ね、一流のペネトレイターになってくれることを期待しています。 参考記事 バスケの「ペネトレイト」と「ドライブ」の違いを理解しよう!(Spopedia) https://spopedia.com/penetrate-drive-difference/ 【バスケット】ペネトレイトとは?意味・コツ!練習方法も!(Lene up) https://laneup.jp/training/2867/ ペネトレイト(バスケ)とドライブの違い!バスケ選手がコツを伝授します!(Spoズパ) https://spozuba.com/basketball/penetoreito/ バスケット選手なら知っておきたい相手を崩すためのペネトレイトとは(ゴールドメダル.Jp) http://gold-medal.jp/basketball/penetrate#i-4 バスケの用語がわからない!ペネトレイトってなに?(調整さん with) https://chouseisan.com/l/post-8138/