2019/02/01 0:00 37PV

バドミントンのラケットケースのおすすめと選び方とは? [人気9選紹介]

バドミントンのラケットを収納するケースが欲しい!今回はそんな方のために、ラケットケースの種類や選び方、おすすめの商品をご紹介します。

バドミントンと言えば、日本人選手の活躍もあって、すっかり人気スポーツになりましたね。これからバドミントンを始めるという方も少なくないのではないでしょうか。
バドミントンを始めるには、ラケットやシューズ、ウェアなどの用具が必要となりますが、ラケットを収納して持ち運ぶためのラケットケースがあるととても便利です。
最近では、かっこいいデザインのモノや、ラケット以外の物まで収納できるケースなど、様々な商品が売られています。特に、これからバドミントンを始める方や、初めてラケットケースを購入する方は、どれを買ったらいいのか悩んでしまうのではないでしょうか。
今回はそんな方のために、ラケットケースの種類や選び方を詳しく見ていきます。ご自分にピッタリの商品の見つけ方がわかると、スポーツショップに行くのが楽しくなりますよね。おすすめのラケットケースもご紹介しますので、必見ですよ!

ラケットケースの種類

ラケットケースは、形状によって大きく3種類に分かれます。ここでは、持ち運び、容量、安定性の観点から、それぞれの特徴を見ていきます。

リュック型

持ち運び:◎、容量:◯、安定性:△

文字通り、リュックサックのように肩に背負うタイプのケースです。リュック型は、リュックベルト(肩ひも)の本数が1本のものと2本のもの、形状がラケット型のものとバックパック型のものなど、バリエーションも豊富です。
最大のメリットは、持ち運びが便利なこと!肩に背負うことで両手が自由になるため、自転車やバイクでの持ち運びに適しており、また、徒歩の際も安全かつ快適に持ち運ぶことができます。
デメリットは、曲線的な形状のため、地面に置いた時の安定性に欠ける点です。

トーナメントバッグ型

持ち運び:△、容量:◎、安定性:◎

こちらは、手に持ったり肩に掛けたりして持ち運ぶタイプで、大会や遠征の際に使用されることが多い本格的なラケットケースです。
最大のメリットは大容量であること!ラケットだけでなく、シューズやウェア、着替えや小物など、遠征に必要なものは大抵収納できます。また、仕切りやポケットが充実しているので、整理整頓がしやすく、遠征や合宿の際に大活躍してくれること間違いなしです。
デメリットは、持ち運びが不便な点です。自転車やバイクでの持ち運びはまずできないので、車や電車での移動が前提となるでしょう。

ラケットケース型

持ち運び:◎、容量:×、安定性:×

こちらは、バドミントンラケット専用のケースで、基本的にラケット以外のものを収納することはできません。布製のソフトケースと、ビニール製のハードケースがありますが、最近ではソフトケースが主流になりつつあるようです。
最大のメリットは持ち運びのしやすさ!軽量であることに加え、肩から斜め掛けにすることで両手が自由になるため、自転車やバイクでの持ち運びにも適しています。近所の体育館などに通う際には、重宝すること間違いなしです。
デメリットは、容量が小さい点です。ラケット以外の物も一緒に持ち運ぶ場合は、リュック型などを使用する方が効率的です。

ラケットケースの選び方

ラケットケースを選ぶ際には、まずご自身の用途を確認しておくと良いでしょう。
選手として遠征や大会に頻繁に参加するのか、クラブやサークルで使用するのか、近場の体育館などで趣味として行うのか、用途によって必要な機能が大きく違ってきます。
用途が明確になれば選択肢は半分に絞れたも同然!残りの半分をどのように絞っていけばいいのかを見ていきます。

ラケット収納可能本数

ラケットケースが収納できるラケットの本数は様々です。1本入りのものから、多いものでは10本以上収納できるものまであります。
ラケットケースの種類ごとに見てみると、ラケットケース型の場合は1~2本、トーナメントバッグ型の場合は3~6本、リュック型の場合は6~9本収納できるものが多いようです。
ラケットの使用頻度やプレーの強度によって、常備するラケットの本数は変わりますので、ご自身の用途に応じて、必要な収納力を備えたラケットケースを購入するようにしましょう。

デザイン性

最近のラケットケースは、スタイリッシュなものやカラフルなものなど、様々なデザインのものが売られていて、目移りしてしまいますよね。
ただ、用途が決まっていれば、目移りも半減するはず!ターゲットを絞った中から、カラーや柄、形状やメーカーなど、ご自身の好みに合った一品を探してみてはいかがでしょうか。

価格帯

ラケットケースの価格帯は幅広く、数百円のものから20,000円を超えるものまであります。最多価格帯は6,000円~8,000円といったところでしょうか。
ラケットケース型の商品は、数百円から2,000円前後で購入することができます。
一方で、リュック型やトーナメントバッグ型は、ラケットの収納本数や全体の容量、サブ機能の充実度に応じて価格が高くなる傾向があり、キャリー(車輪)付きになるとさらに高価になるようです。

通気性

ラケットケースを購入する際は、通気性にも気を配る必要があります。
日本はただでさえ湿度が高い上に、バドミントンは室内で行うスポーツのため、
ケース内に湿気がこもりがちになります。
ラケットケースの通気性が悪いと、ラケットの劣化につながるばかりか、シューズやウェアを収納している場合は、その衛生状態にも影響します。
ケース内をドライに保つには、ポリエステル製のものや、要所にメッシュ素材が施されているものを購入すると良いでしょう。

すすめラケットケース9選

バトミントン

ここからは、おすすめのラケットケースをご紹介していきます。是非、参考にしてみてください!

ヨネックス PRO series ラケットバッグ6

トップ選手も使用する本格的なラケットバッグです。リュックタイプで、ラケット収納本数は6本。大容量かつ、収納する荷物に合わせてバッグ内部を分割する可変型仕切り構造となっているため、遠征や合宿に最適です。

<参考>

バドミントンバッグシリーズ一覧(ヨネックス)

http://www.yonex.co.jp/badminton/bags/pro-series/

ヨネックス PRO seriesトーナメントバッグ

こちらもトップ選手向けのラケットバッグで、テニス、バドミントンのどちらにも使える仕様になっています。トーナメントバッグタイプで、ラケットの収納本数は2本。可変型仕切り構造のため、タオルやウェアなどをコンパクトに収納できる上に、安定感抜群なのでコートサイドに置いておくことも可能です。

<参考>

バドミントンバッグシリーズ一覧(ヨネックス)

http://www.yonex.co.jp/badminton/bags/pro-series/

ヨネックス バドミントンラケットケース

こちらは初心者から愛好家まで広く愛用されているラケットケースで、収納本数は1本。ハードタイプなのでクッション性があり、落下などの衝撃からラケットを保護してくれます。また、ショルダー付きなので自転車で持ち運ぶことができ、近所の体育館に出かけるときなどに重宝します。

<参考>

バドミントン ラケットケース(楽天)

https://item.rakuten.co.jp/chitosesports/ac533/

3-4.ヨネックス SUPPORT series ラケットケースB

気軽にバドミントンを楽しむ方の間で人気のラケットケースで、収納本数は2本。ソフトタイプなので衝撃には強くありませんが、その分軽量で楽々持ち運ぶことができます。また、スタイリッシュなデザインも特徴的です。

<参考>

バドミントンバッグシリーズ一覧(ヨネックス)

http://www.yonex.co.jp/badminton/bags/pro-series/

3-5.MIZUNO テニスバッグ ラケットバッグ6

高品質・高機能なスポーツメーカー、ミズノのラケットバッグです。リュックタイプで、収納本数は6本。A4サイズのサイドポケットが付いているので、ノートや大会プログラムなどが収納可能です。また、ショルダー部、バッグ本体などに反射テープが付いているので、視認性も抜群です。

<参考>

ミズノ公式オンラインショップ(ミズノ)

https://www.mizunoshop.net/f/dsg-626390

3-6.ウィルソンTEAM JP 6 PACK

ウィルソンの定番ラケットバッグです。リュックタイプで、収納本数は6本。
2つのメインポケットは収納力抜群で、片側にラケット、逆側にはシューズやウェア、シャトルケースなどを楽々収納できます。また、クッション性のある肩パッドで、快適に持ち運ぶことができます。

<参考>

テニスラケットバッグ・ラケットトート(Amazon)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B01AMXGG70/ref=nosim?tag=maftracking123677-22&linkCode=ure&creative=6339

ウィルソン BACKPACK CAMO

こちらはおしゃれな迷彩柄を施したウィルソンのラケットバッグです。リュックタイプで、収納本数は2本。バックパック型で、タブレットやPCの収納ポケットを備えているので、通勤や通学にも使えます。また、シューズポケットやサーモガード搭載のドリンクポケット等も備えた優れものです。

<参考>

バドミントンバッグ(ウィルソン)

https://www.wilson.co.jp/tennis/bags_tennis/wrz842896.html

ゴーセン バドミントンラケットバッグ

ゴーセンのバドミントン専用ラケットバッグです。リュックタイプで、収納本数は3本。バドミントンラケットがスッキリ収納できる最適容量設計になっており、小型ながらラケット・衣類・シューズルームが独立しています。また、シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力的です

<参考>

ラケットスポーツサイト(ゴーセン)

http://www.gosen-sp.jp/apparel/?id=1516593163-789792

バボラ ピュア・ライン ラケットバッグ

フランスのスポーツメーカー、バボラのラケットバッグです。リュックタイプで、収納本数は6本。大容量で、断熱機能や通気性など機能面もバッチリです。洗練されたデザインが特徴的ですが、日本ではあまり知られていないため、個性で差をつけたい人におすすめです

まとめ

いかがでしたか?一口にラケットケースと言っても、多種多様な商品があることがお分かりいただけたと思います。ラケットケースは、きちんと手入れをすれば長く使えるものなので、高品質の物を長く使うのも一案かもしれません。まずは用途を明確にして、ご自身にピッタリの一品を見つけてくださいね!

参考記事一覧

バドミントンラケットバッグのおすすめ人気ランキング10選(mybest)

https://my-best.com/5227

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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バドミントンのロングサーブ完全ガイド【打ち方から練習法まで大公開】

3大ラケット競技(テニス、バドミントン、卓球)の中で、最もサーブが防御的なバドミントン。しかも、ロングサーブは相手に「さあ撃って下さい」と言わんばかりの超守備的ですね。しかし、サーブの次はリターンです。そしてリターンは攻撃の糸口です。ここでは、リターンにつながるロングサーブの打ち方から練習方法に関して徹底的に解説します。 バドミントンのロングサーブにはフォアハンドとバックハンドの2種類あります。フォアハンドは基本的に奥のエンドラインまで高く打ち上げるために用います。止まっているシャトルを高く深く返すためには、スナップを効かせてパチンとしっかり振り切る必要があります。主にシングルスでゲーム開始の合図のようなものです。一方、バックハンドのロングサーブは主にダブルスのゲームで用いられます。ショートサーブを意識している相手前衛の意表を突いて奥にやや低い弾道で放ちます。相手をのけ反らせて、甘い球をリターンさせれば成功です。いずれの場合も、ロングサーブの目的は守備的ではあっても決してスマッシュで決めさせないことです。ここではロングサーブの打ち方のコツや練習方法をシングルスとダブルスに分けて見て行きます。 バドミントンのロングサーブとは シングルスの場合 1人でコートカバーするために、シングルスのロングサーブはセンターのエンドライン奥が狙い目です。エンドラインのクロスにサーブが飛ぶと逆を突かれるリターンも来るために守備位置が難しくなります。従って、サービスラインのセンター寄りの位置からエンドライン一杯のセンター奥深くまで高い放物線を描いてシャトルを飛ばします。 ダブルスの場合 ダブルスのサーブはショートが基本ですが、相手がプッシュを狙って前のめりの時など時折ロングサーブを放つことで牽制しましょう。狙い目はセンターとワイドの2点です。 以前はウエストラインよりも下という規則でしたが、今では床から115センチというルールに変わり身長に関係なくなりました。結果的にフォルトを取られるプレイヤーも増えて来ましたね。 ロングサーブの打ち方 シングルスの場合 腰幅のスタンスで左足のつま先をターゲットに向け半身に構えます。シャトルを軽く握る感じで高い位置からリリースします。同時に、右肩を引いてスイングを開始します。この時、右足から左足に体重移動を行います。インパクトの瞬間に体重移動のピークとなり、更にフォロースルーをしっかり左肩後方まで振り切りましょう。球のインパクトまではラケットヘッドを立てた状態、リストスタンドを保持します。 ダブルスの場合 フォアハンドで打つ方もいますが、バックハンドの方が主流ですね。理由はバックハンドはテイクバックの動作が少なく相手との間合いで優位に立てるからです。ロングの狙い目はセンターもしくはワイドの2ヶ所です。フォアハンドとは逆に右足を前にして構え、シャトルを親指と人差し指で軽くつまんでリリースと同時にスナップで押し上げます。ショートと同じフォームでないとロングが読まれて撃ち込まれてしまいます。 ロングサーブのコツ  シングルスの場合 初心者の方で遠くまでシャトルが飛ばない方は、ラケットヘッドが下がって腕とラケットが一直線になっている状態を目にします。これではシャトルは飛びません。腕がムチのようにしなってパチンとスナップが効いた時にシャトルが高く遠くに飛びます。また、大きなフォロースルーも大事な要素ですね。フォロースルーはシャトルが飛んだ方向に振り抜きます。 ダブルスの場 ダブルスのサーブはショートが基本なので、相手との心理戦の駆け引きの中でロングサーブを時折選択します。稀にロングサーブがエースとなる場合がありますが、それは相手がショートをプッシュで叩きに来た時だけですので基本は相手を仰け反らして甘い球を上げさせることです。無理してエースを狙うとラインオーバーのフォルトやスマッシュの餌食になってしまいます。 ロングサーブのメリット シングルスの場合 エンドラインまで深く高いロングサーブを放つことで、自分の次のリターン体勢をしっかり取る時間的な余裕が生まれるのが最大のメリットです。ラリー中に苦しくなってハイクリアで一旦逃げるのと同じ効果ですね。また最近は相手のスマッシュ攻撃を防ぐために、シングルスでもショートサービスを多用しますが、時折ロングを見せることで心理戦で優位に立てるメリットもあります。「君のスマッシュなんて怖くないよ」。 ダブルスの場合 ダブルスの試合は攻撃権をどう取るかの駆け引きですので、サービスもショートが基本です。しかしショートオンリーでは相手が積極的にプッシュやロブで攻撃を仕掛けてきます。そこで、フェイント気味に相手の意表を突いたロングサーブが威力を発揮します。エースは無理でも仰け反らせて甘い返球を引き出したり、少なくとも抑止力の役割が期待出来ます。また、ミックスダブルス等で相手がトップアンドバックのフォーメーションの場合、ロングが有効なショットとなる場合がありますね。 ロングサーブのデメリット シングルスの場合 サーブの高さ制限が115センチでネットが155センチですので当然サーブは防御的になります。しかもロングサーブはエンドライン一杯でも、相手はシャトルの下に入り攻撃のフリーハンドが与えられます。スマッシュ力のあるプレイヤーならば1打で得点することも可能ですね。ロングが浅くなると、その危険性が増すのでエンドラインギリギリを狙うとアウトになる可能性も出て来ます。また、スタミナが無いとゲーム終盤で正確にロングサーブを放つのも一苦労です。 ダブルスの場合 ダブルスのロングサーブの最大の欠点は甘いと叩かれてしまうことです。シングルスのように高い放物線だと相手の時間を奪えません。かと言って、低過ぎる弾道だと途中でスマッシュの餌食になってしまいます。従って、相手の心理の裏をかくのが基本です。 ロングサーブ練習法 シングルスの場合 まずは山なりの垂直落下の放物線をエンドラインまで飛ばすことをイメージして下さい。そのイメージを描きながら、腰幅のしっかりしたスタンスでシャトルをリリースして右足から左足に体重移動させながら大きなフォームで振り切ります。ラケットヘッドを立てたままインパクトの瞬間スナップを効かせます。エンドライン付近にボックスを置いて練習を重ねます。次に相手コートにプレイヤーを立たせて色んなショットを打ってもらい、サーブからリターンまでの一連の動きを習得しましょう。 サーブの一連の動作では、膝のバネ、体幹、上半身のヒネリ、手首のスナップなどの感触を意識しながら練習する事が大事ですね。 ダブルスの場合 ダブルスのバックハンドのロングサーブは相手との間合いが命ですので実戦形式での練習がいいでしょう。ロングだけの練習ではなくショートも織り交ぜて、相手の立ち位置やゲーム展開に応じて練習します。接戦の場面でもショートサービスがしっかり入るからこそ、時折放つロングサーブが威力を発揮します。 まとめ ロングサーブはシングルスとダブルスではまったく位置付けが違います。シングルスでは試合開始のゴングのようなものですが、ダブルスの場合は相手の意表をつくショットとなります。フォアハンドで繰り出すシングルスのロングサーブに対して、バックハンドのコンパクトなラケットワークから放つダブルスのロングサーブは対照的です。防御的なシングルスのロングに対して、ダブルスのロングは攻撃的とも言えますね。また、シングルスのサーブは1人でも練習出来ますが、ダブルスは実戦を通して身に付ける必要があります。 参考一覧 バドミントンサーブの打ち方!ロングサーブとショートサーブ(activel.jp) https://activel.jp/articles/8N902 バドミントンのロングサーブ・ショートサーブの打ち方のコツと種類(happy-with.bz) https://happy-with.bz/badminton-longsa-bu-syo-tosa-bu-no-uchikata-kotu-syurui-daburusu-singrus/ フォアハンドでサービス(ロングサーブ)を打つコツ(jinheang01.seesaa.net) http://jinheang01.seesaa.net/article/440825195.html 『うまくなる!バドミントン』(小島一夫 著) 『バドミントン上達BOOK』(遠藤隆 監修)