2019/08/02 18:27 329PV

社会人サークルの作り方|2つのポイントを押さえて軌道に乗せる方法

サークル

社会人サークルを立ち上げようとした時に、その作り方がわからず困ってしまうことはよくあります。

何から手をつければいいのかわからない方もいれば、どうやってメンバーを集めよう、どうすれば上手に運営できるんだろう、など悩みは様々です。

そこで今回は社会人サークルの作り方を詳しくご紹介していきます。特に押さえておくべきポイントは、

  • 社会人サークルのコンセプトを明確にすること
  • メンバーが集まるように上手に募集すること

この2つになります。

一言でいえば、「参加したい!」と思ってもらえるコンセプトを掲げて、社会人サークルに参加したい人が集まっている場所で募集(勧誘)すればいいのです。

実は、社会人サークルを運営している人も、社会人サークルに参加したいと考えている人も数多くいるのですが、両者がマッチングできないことが、サークルの立ち上げや運営を難しくしています。

つまり、社会人サークルを作る(立ち上げる)ためには、上手にメンバーを集めることがもっとも重要だということです。

それでは、具体的な方法を確認していきましょう。

社会人サークルの作り方①「コンセプト」を決める

社会人サークルを作ると気に、いきなりメンバーを集めようとしてもうまくいきません。「サークルを立ち上げます!」とTwitterでつぶやいても、メンバーが集まらない可能性の方が高いでしょう。なぜなら、そのサークルにコンセプトがないからです。

ここで言うコンセプトとは、「どのような目的で、どんな活動内容のサークルなのか」ということです。

例えば、

  • 運動不足解消のための軽い運動をするサークル
  • 大会に参加して優勝を目指すサークル

この2つのサークルでは目的や活動内容が大きく異なるため、当然そこに集まるメンバーも違ってくるのです。

コンセプトが必要な理由

サークルに参加しようと考えている人の目線で考えてみると、コンセプトのない社会人サークルを発見しても、

  • 何をしているかわからない
  • 自分も参加できるのかわからない
  • 自分に合っているのかわからない

このように感じてしまうため、参加してもらうことができません。また、もし参加したとしても自分には合わないと思い、すぐに辞めてしまうでしょう。

以上をまとめると、コンセプトが決まっていない社会人サークルは、

  • メンバーが集まらない=サークルが立ち上げられない
  • メンバーが離れていく=サークル運営が続かない

こうした問題が起きてしまいます。

特に社会人のスポーツサークルの場合、人数が揃わないと練習も試合もできなくなってしまいます。また、継続的に参加してもらわなくては、サークルの存続も難しくなってしまいます。

コンセプト例(社会人スポーツサークルの種類)

では、社会人スポーツサークルを例にして、どのようなコンセプトがあるのか確認してみましょう。

  • 気軽に誰でも運動できるサークル
  • 試合もするけど勝ち負けよりもスポーツを楽しむサークル
  • 大会で優勝を目指し練習にも力を入れるサークル
  • スポーツを通じて仲間や異性との出会いの場になるサークル
  • スポーツの普及活動を目的としているサークル

代表的なのは以上のようなものになります。

もちろん、これはコンセプトの「大枠」でしかないので、それぞれの運営者の思いや考えを盛り込んだ独自のものになれば、いっそうメンバーも集まりやすくなります。

例えば、今ご覧のスポタスというサイトの場合、

「全てのスポーツ競技者を応援し、日本のスポーツ業界を盛り上げる」

これを一つのコンセプトとしています。スポーツと言えば、トップアスリートやプロ選手に注目が集まりますが、社会人サークルに参加しているような一般の競技者のほうが圧倒的に人口は多いのです。

しかし、社会人サークルの作り方や運営方法がわからず、存分にスポーツが楽しめない環境があります。こうした問題を解決していくことをコンセプトに掲げ、その手段の一つとしてこのような情報発信をしているのです。

あなたのサークルにもコンセプトを掲げることで、それに共感してくれるメンバーが集まってくれるので、サークルの立ち上げだけでなく、継続的な運営ができるようになります。

社会人サークルを作るためには、メンバーを集める前に「コンセプト」から考えていきましょう。

社会人サークルの作り方②メンバー募集の準備

ここまでお伝えした通り、社会人サークルを作るためにはコンセプト作りから始める必要があります。そして、コンセプトが決まれば、サークルの活動内容が決まり、どんなメンバーを募集すればいいかわかるようになります。

つまり、サークル作りの2つのめステップは「メンバー募集の準備」になります。スポーツサークルの場合、コンセプトや活動内容を元にして以下のようなメンバー募集要項を作成してみましょう。

  • サークル名
  • サークルの紹介文
  • 運営目的
  • メンバーの平均年齢、人数
  • サークル(メンバー)の競技レベル
  • 指導者の有無
  • 活動日
  • 活動場所

これらの項目をより具体的に設定することで、それを見た人が応募しやすくなります。例えば、活動場所であれば「横浜市」とするよりも「○○体育館」など出来るだけ具体的にした方がいいでしょう。

はじめにコンセプトを決めていれば、こうしたメンバー募集の内容も必然的に決まります。つまり、あなたが一緒にサークル活動したいと思えるメンバーが集まるようになるということです。

しかし、コンセプトが不明確だと、サークルの活動内容と異なるメンバーが集まってしまい、サークルの継続的な運営が難しくなるだけでなく(メンバーがすぐに辞めてしまう)、サークル内でトラブルが起きる原因にもなりますので注意しましょう。

社会人サークルの作り方③初期メンバーを探す

メンバー募集の準備(募集要項の作成)ができたら、早速メンバーを探しましょう。

特にスポーツサークルの場合には、メンバーがいないと活動自体が始められない可能性もありまし、メンバーが揃わず活動開始までに時間がかかってしまうと、すでに集まっていたメンバーの熱が冷めてしまうかもしれません。

そこで、なるべく早くメンバーを集めるために、サークル立ち上げ時は友人や知人などに直接声をかけていくことをお勧めします。さらにその友人・知人にも声をかけてもらいましょう。この時にもコンセプトがあると協力者(参加者)が現れます。

こうして集まった「初期メンバー」は、サークルのコンセプトに共感してくれた人たちです。つまり、サークル運営の協力者となってきます。特に、スポーツサークルの場合、一人で立ち上げるには時間も労力も費用もかかってしまい難しいことがありますので、こうした初期メンバーとともにサークル運営を軌道に乗せていきましょう。

社会人サークルの作り方④活動内容の詳細決定

初期メンバーが集まったら改めて活動内容を検討していきましょう。具体的には以下ような項目があります。

練習・活動場所を確保する

初期メンバーが集まり、実際に活動できるようになってきたら練習・活動場所を確保していきましょう。

まず、使用できそうな場所を複数ピックアップし、サークルの活動日時と照らし合わせて候補を絞ります。その際、利用料金や予約方法、空き状況も確認しておきましょう。

毎回、場所を変更するのは管理も大変ですし、メンバーも混乱してしまいます。また、メンバー募集時にも活動場所が明確になっているほうが集まりやすくなります。

候補地がピックアップできたら、実際に利用しながら拠点となりそうな場所を決めるようにしましょう。

スポーツサークルの場合、競技や人数でも活動場所が変わってくると思いますが、

  • 地域や小学校の体育館
  • スポーツセンター
  • グラウンド
  • 公園
  • 競技用コート(テニスやフットサルなど)
  • カルチャーセンター

このようなところがありますので参考にしてください。

活動場所・日時

特にスポーツサークルの場合には、活動場所を明確にしておきましょう。

先にもお伝えしましたが、活動場所が「横浜市」となっていた場合、「横浜のどこなんだろう?」と疑問に思い参加しづらくなります。そのため、「〇〇体育館」「〇〇小学校」など具体的な場所を決定しましょう。そうすることで、「ここなら自宅からも近いから参加できる」と判断できるため、メンバーが集まりやすくなります。

また、同様に活動時間や曜日も決めましょう。中には不定期の場合もあると思いますが、「日曜日の午前中」など可能な範囲で伝えられるようにしましょう。

サークル参加費用・運営費用

初期メンバーが集まってきたら、サークル参加費用(運営費用)を明確にしていきましょう。スポーツサークルの場合、

  • 会場費
  • 道具代
  • 救急用具代
  • 保険費用

これらを検討する必要があります。金銭トラブルにならないように、しっかり検討しておきましょう。また、合わせて徴収方法・管理方法も取り決めましょう。

詳しくは、「社会人サークルの運営費ってどうすればいい?気になる運営費の中身や取り扱い方法を大解説。」https://magazine.spotas.jp/magazine/events/practice/2384/こちらをチェックしてください。

また、保険については活動開始前に用意しておくことをお勧めします。

スポーツサークルの場合、どれだけ注意していても怪我や事故が起きてしまう可能性がありますので、サークル運営者としてはメンバーの安全を確保するためにも事前に加入しておくといいでしょう。

スポーツ保険には、団体保険や個人保険、1日保険など種類がありますので、保険料や補償内容を確認して、サークルの活動内容に応じた保険を選ぶようにしましょう。

詳しくは、「怪我に備えたスポーツ保険の選び方とは?」でご紹介していますので、こちらで確認しておきましょう。https://magazine.spotas.jp/magazine/%e3%81%8a%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a1/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e9%81%8b%e5%96%b6/2636/

道具の準備

スポーツサークルの場合、競技によってはサークルで準備する道具があります。また、初心者も参加可能なサークルにする場合、貸出用の道具も必要になるでしょう。

こうした場合、まずは初期メンバーで道具を準備する必要があります。金銭的な負担になりますが、将来的にメンバーが増えれば会費から徴収していくこともできますので、トラブルにならないように取り決めておくようにしましょう。

メンバーの役割分担

実際にサークル運営をしてみるとわかりますが、一人で全てまかなうのは非常に難しく負担が大きくなります。そこで、初期メンバーの中で役割を振り分けておくようにしましょう。

もしかしたら、メンバーに仕事をお願いすると「嫌がられてしまう」「辞めてしまう」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、そうした不安もありますが、ここまでお伝えしているようにコンセプトがしっかりしていると、それに共感して参加しているメンバーがいるはずですので、サークル運営にも協力してくれるでしょう。

役割の一例として以下のようなものがあります。

会計 会費・運営費の徴収

会費・運営費の管理(口座開設)

道具・備品などの購入

会計報告書の作成

連絡係り メンバー間の連絡(LINEなどの運用)
会場係り 会場の確保、予約

スケジュール調整

メンバー管理 新規メンバー募集

退会メンバー管理

 

協会や連盟への加入

スポーツサークルの目的に、試合や大会に出ることを掲げている場合には、各競技の協会や連盟などを調べて加入・登録しておきましょう。

例えば、バドミントンサークルを立ち上げる場合、各地に協会があります。こちらに登録すれば、大会に申し込んだり、大会情報を確認することができます。

協会や連盟によっては競技のルールが異なる場合もありますので、そうした点も事前にチェックしておくといいでしょう。

社会人サークルの作り方⑤メンバー追加募集

初期メンバーが集まり、活動内容や運営方法も決まってきたら、メンバーの追加募集も同時進行していきましょう。メンバーを集める方法としては、

  • メンバー募集サイトやアプリを利用する
  • SNSやYouTubeを利用する
  • ホームページを作成する

これらを上手に利用するといいでしょう。特に無料で利用できる募集サイトやSNSは初期の段階から積極的に活用しましょう。

また、初期メンバーがなかなか集まらないという場合にも、こうした便利なツールを活用してください。

ただし、こうしたツールは多くのサークルが活用しています。そのため、ただ利用するだけではその他大勢のサークルに埋もれてしまう可能性が高くなります。そこで必要になるのが、やはり「コンセプト」です。

コンセプトが明確になっていると他のサークルとの差別化にもなるため、「このサークルは面白そう!」「ここなら参加してみよう」と感じてもらうことができます。

メンバー募集については、どこのサークルも苦労していますが、実はこのコンセプトが無いことが原因で、参加したくても参加できない人がたくさんいることを忘れないようにしましょう。

詳しい募集方法については、「実践できる!社会人サークルのメンバー募集方法4選と押さえておきたい2つのポイント」でご紹介していますので、こちらも必ずチェックしてください。https://magazine.spotas.jp/magazine/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e9%81%8b%e5%96%b6/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%82%af%e3%83%ab%e9%81%8b%e5%96%b6/2489/

社会人サークルの作り方は「コンセプトを掲げてメンバー募集」がポイント!

いかがだったでしょうか。今回は社会人サークルの作り方をご紹介してきました。

社会人サークルを初めて作る場合は、何から始めればいいのかわからなかったり、立ち上げてみたけど頓挫したなんてこともよくあります。

その多くは「メンバーが集まらないこと」が原因です。

特に社会人スポーツサークルの場合、立ち上げ時から一定数のメンバーを集める必要があるためハードルが高く感じるでしょう。

しかし、今回お伝えしたようにサークルのコンセプトを明確にしておくことで、それに共感したメンバーを集めることができるようになります。

これからサークルを作る方も、サークルを作るために活動しているけどうまくいっていない方も、ぜひ一度「コンセプト」から考えてみるようにしてください。

この記事の記者紹介
スポタス編集部

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サークルのメンバーが固定化されてきて、新規メンバーがなかなか増えなくなってきた頃の募集方法は、自分のサイトを作ることにチャレンジしてみましょう! ここまで紹介した募集サイトやSNS、YouTubeは基本的には無料で利用することができるため手軽に募集活動を始めることができますが、一方で色々なサークルが各サービスを使っているので多くのサークルに埋もれてしまうという懸念もあります。 そこでオススメしたいのが、「自分でサイトを作ってサークルをアピールする」ということです。最初にお伝えしておきますが、サイトを作って運営することは、これまでご紹介した募集方法よりも一気にレベルが上がり、費用もかかってしまうため、なかなか手を出すことができませんが、その代わり、みんなができないことなので、その中で独自のサイトを作ってしまえば他のサークルよりも圧倒的に目立つことができます。 サイトをうまく作ることができれば、あなたのサークルが活動している地域と競技名でGoogleなどで検索された際に表示されることも十分に可能なのです。 サイトの作り方は本筋とはずれてしまうので詳細までは触れませんが、費用は、レンタルサーバー使用料、ドメイン管理費で年間1万円程度から始めることができますので、余裕のある運営者の方はぜひチャレンジしてみてください。 また、サイト作成についても無料でオシャレなサイトテンプレートを用意しているサービスも有りますので、そういったものを利用してみるのも一つです。 4.成功している社会人サークルの募集方法を参考にする 実はこれが一番参考になり効果が出やすいのですが、すでにサークルの募集に成功している方にお話を伺って募集方法を教えてもらい、それを真似すればそれなりに効果を出すことができます。 ただ、全く同じだけ募集効果があるかというと必ずしもそうではなく、そもそもサークルのコンセプトが異なるので集まる人の人数も質も異なるということはあらかじめ理解しておいていただければと思います。 参加者が困っていることを解決して人気の社会人サークルに! サークルにメンバーを呼び込むためには、“サークルについての情報を発信することは必要不可欠”だと理解していただけたと思いますが、とはいえ、どんなことを発信しれば良いかわからないと思いますので、発信内容のヒントをお伝えいたします。 それは、「サークルを探している参加者(メンバー)が困っていることに対して情報を発信する」ことなのですが、つまり、参加者が求めている情報や質問にお答えするだけで、あなたのサークルのことを一層知ってもらうことができます。 以下では参加者が困っていることや悩んでいる代表的なことをまとめたので、発信内容の参考にしていただければと思います。 ネットを使って参加することに抵抗がある 最近は恋愛系のマッチングアプリなど、ネットを使って出会いを探すようなサービスが増えてきているので、若者を中心にネットに対しての抵抗は大幅に無くなったと思いますが、それでも、ネットで募集しているサークルにネットで申し込んで、実際に活動に参加するというのは心理障壁は高く、決して気軽にできることではありません。 なので、「ネットからのお申し込みでも安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。 例えば、 「このサークルはネット経由のメンバーが◯人います!あなたも安心して参加できますよ!」と一言でも記載があると、参加者は安心するでしょう。 一人で参加するのは勇気がいる すでにコミュニティとして活動しているサークルに一人で参加するのはとても勇気がいることです。一番心配するのは、「入ったはいいけど仲良くなれるかな?」「仲間を作れなかったらどうしよう」というような人間関係の心配事です。 なので、こちらも「一人で参加しても安心ですよ」ということを伝えてあげましょう。 例えば、 「このサークルには最初は一人で参加してくれた方が◯人います!一人で参加するのが心配という気持ちがわかる人が多くいるので、心配せずにぜひ足を運んでください!」と一文あるだけでも参加者のハードルは一気に下がることでしょう。 雰囲気が合うかわからない 人間関係に関する雰囲気はもちろんですが、スポーツサークルとなると競技者のレベル感や本気度などが違いすぎると、活動しにくくなってしまいます。レベル感や本気度は実際に足を運んでもらってサークル活動に参加してもらわないと感じてもらえないことですが、とはいえ、事前に防げるミスマッチは防ぎたいところです。 そこで、冒頭でもお伝えした「サークルのコンセプト」が重要になるのですが、コンセプトはあらゆる方法で発信しておいて損はありません。 例えば、本気で“町内大会優勝”を目指すというコンセプトであれば、練習の熱量もそれなりに高くなると思いますが、募集サイトなどで記載する文章だけではどうしてもレベル感を詳細まで伝えることはできません。 そこで、SNSやYouTubeなどで練習風景をリアルに発信すれば、文章で書くだけよりも雰囲気を伝えることができます。 ネットワークや宗教に勧誘されないか心配 大学のサークルや社会人サークルは、これまで出会ったことのないような方々と一緒に活動することができるのが魅力ですが、それを悪用してネットワークビジネスや宗教に勧誘しようとする人が現れてきます。 当然、サークル運営者としてネットワークビジネスや宗教に勧誘するのはNG、ということを伝えると思いますが、それでもメンバーを勧誘する迷惑な人も出てきてしまいます。 サークルを探している方に伝えることができるとしたら、「当サークルはネットワークビジネスや宗教の勧誘は一切禁止しております」とサイトに掲載することだけになってしまいますが、サークル運営者は常にメンバー同士で勧誘などが行われてないか、把握しておくことが重要です。仮に禁止としている勧誘活動が発覚した場合、放っておくと、サークル自体の健全な活動に影響を及ぼしかねないので、運営者としてすぐに禁止措置、退会勧告など行わなければなりません。 雑務はどのくらいやるのか? スポーツサークルを行うということは、必ず道具の準備片付け、グラウンドの整備、体育館の掃除、など雑務的な仕事が発生しますが、そのような雑務を嫌がる参加者も一定数現れます。 このような雑務があるという旨をあらかじめ伝えておかないと、協力しない人が現れてチームの雰囲気が悪くなってしまうので、募集サイトなどで「雑務もみんなで協力してこなしていきましょう!」としっかりと明記することが重要です。 会費はいくら払って、その使い道は何か? 参加者としては、このサークルは年間でいくらの会費や活動費が徴収されて、その費用の使い道はどのようになっているのかを把握しておきたい方も多くいます。 特に、他のサークルと比較して相場以上の費用を払うとなると、「何に使うんだろう??」と疑問に思われる方もいるので、そう思われないように工夫をしましょう。 サークルの会費の決め方や使い道についてはこちらの記事で詳しく解説しているので参考にしてください。 効果のある募集方法は「楽しい社会人サークル」だということが伝わること これまで、社会人サークルの募集方法について様々な角度から解説してきましたが、スポーツサークルは「チームメンバーみんなで楽しくスポーツをすること」が目的ですので、楽しくサークル活動をしていることが伝われば、自ずとメンバーも集まってくるものです。その伝え方として、募集サイトを使ったりSNS使ったりという方法をお伝えしましたが、それはあくまで手法にすぎません。 サークルを探している参加者は、あなたのサークルに対して「このサークルに入れば自分の人生は充実するだろうか??」という目で見ています。 サークル運営者をはじめ、メンバーが楽しく充実したサークル活動を営むことが、多くのメンバーが集まる秘訣なのです。 最後に、今回お伝えした募集方法の要点をまとめます。 「コンセプト」を決めてサークルの「協力者」を見つける まずはサークル募集サイトに掲載する SNSやYouTubeなどで活動風景を発信する 参加メンバーの疑問や不安に答えて参加のハードルを下げる 以上のポイントを参考にして頂き、皆さんのサークルが盛り上がって頂けたら幸いです。 また、SPOTAS+サークルでも沢山のサークルが掲載されていますので、こちらもぜひご活用下さい。

大人におすすめしたいスポーツの習い事9種目|費用と始めやすさを比較

大人になってからでも始められるスポーツの習い事はたくさんあります。これまでの運動経験や使える時間、費用に応じて最適な習い事を選びましょう。今回は9つのスポーツを比較してご紹介しますので参考にしてください。 大人になってからスポーツを始めるために習い事を探している方は、 運動不足を解消したい ダイエットしたい ストレスを解消したい 趣味を見つけたい 会社以外の人と交流したい(友達や出会いが欲しい) こうした目的があると思います。 では、具体的にどのような習い事があるのでしょうか? 今回の記事では9種目のスポーツについて、費用や始めやすさを詳しくご紹介していきますので、気になるものがあったら、まずは一度体験スクールから参加してみましょう! 大人になってから始めるスポーツの習い事と費用一覧 種目 費用目安 男性 女性 スイミングスクール 月額7,000円前後 ○ ○ スポーツジム・フィットネス 月額6,000円〜15,000円前後 ○ ◎ ヨガ・ピラティス 月額5,000円〜15,000円前後 △ ◎ クラシックバレエ 月額7,000円〜10,000円前後 △ ◎ ボクシング・キックボクシング 月額8,000円〜10,000円前後 ○ ○ テニススクール 月額10,000円〜15,000円前後 ○ ○ ボルダリング 月額10,000円前後 ◎ ○ ゴルフ 月額12,000円〜15,000円前後 ○ ○ 乗馬 月額10,000円〜15,000円前後※1 ○ ○ ※1:別途入会金や騎乗料が必要 スイミングスクール 費用 月額7,000円前後(週1回) 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・全国的にスクールが多いので見つけやすい ・初心者コース(泳げない人も可)がある ・50歳以上を対象としたコースもある ・浮力のおかげで膝や腰の負担が少ない スイミングスクールの中には大人向けのコースが用意されているところがあります。例えば、全く泳げない方を対象としたコースもありますので、これまで泳げなかったことを克服したいという方にもおすすめです。生涯続けらられるというのがスイミング(水泳)のメリットでもありますので、この機会に苦手を克服するのもいいでしょう。 また、それぞれの泳ぐ能力に合わせたコースも用意されていますので、趣味レベルで泳ぎたい方から、競技として本格的に取り組みたい方まで幅広く取り組むことができます。 さらに、スイミングスクールの中には、50歳以上を対象としたコースも用意されています。こちらは、泳ぎ方を習得するだけではなく、健康増進のためにプールの中で運動や体操を行うメニューが含まれています。こうした水中での運動は、浮力によって関節にかかる体重を軽くすることができますので、膝や腰が痛い方にも最適な運動と言えます。もちろん、水中での運動は水圧がかかるので、地上で運動するよりも筋肉に力が入って効果的な運動ができます。 このように、水泳は年齢を問わず始められるスポーツとして、男女問わず高い人気があります。そして、スイミングスクールは全国各地に多くありますので、どなたでも始めやすいスポーツと言えます。費用面で考えても月額7,000円前後(週1回)が相場になっていますので、比較的低予算で始めることができるのも魅力の1つでしょう。 スポーツジム・フィットネスクラブ 費用 月額6,000円〜15,000円 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・全国各地にジムがあるので探しやすい ・年齢性別問わず始めることができる ・コースが豊富なので一人一人に合った運動ができる ・運動が苦手な方にも最適 大人になってから何か運動・スポーツを始めようと思った時に、スポーツジムに通うことを考える方は多くいると思います。特に最近では、ただ筋力トレーニングをするだけではなく、年代や目的に合わせたフィットネスも盛んに行われていますので、これまでほとんど運動する機会がなかったという方は、ここから始めてみるのがいいのではないでしょうか。スポーツと言っても幅広い種目がありますが、突然始めると怪我をしてしまう可能性もありますので、まずは体を慣らすという意味でもおすすめです。 スポーツジムのコースとしては、 初心者向けコース ダイエットコース 有酸素運動中心のコース このように、誰でも始めやすい簡単な運動を中心にメニューが組まれているコースだったり、 パーソナルトレーニング 肉体改造 体質改善 女性専用フィットネス こうした、より具体的な目的のために取り組めるメニューなど、様々なコースが用意されています。 詳細は各ジムによって異なってきますので、お近くのスポーツジムにはどんなコースがあるのか調べてみるといいでしょう。おそらく思い描いていたイメージよりも気軽に始められることがわかると思います。 費用については利用するコースやジムによって幅がありますが、安いところであれば月額6,000円ほど、高いところだと15,000円ほど必要になってきます。また、利用する時間帯によって料金設定が異なっていることも多いため、複数のジムを比較して選ぶようにするといいでしょう。 ヨガ・ビラティス 費用 月額5,000円〜15,000円前後 男女比 女性におすすめ 始めやすさ ・各地にヨガ教室があるので始めやすい ・動きやすい服装を用意すればすぐに始められる ・運動が苦手、運動不足という方でも怪我の心配が少ない ・教室によって費用に差があるので注意が必要 女性におすすめのスポーツといえばヨガが有名です。大人になってから始める方の割合も多く、幅広い年代の方が楽しまれています。これまでスポーツをしてこなかった方だったり、運動していない期間が長く運動不足になっているような方でも始めやすいでしょう。 ヨガの目的としては姿勢や呼吸を整えて、心身のバランスを改善し整えることです。試合で勝ち負けを競ったりするものではなく、自分の体調やペースに合わせて取り組むことができるので、運動が苦手だったり、体力に自身がなくても始めることができます。 また、見た目以上に全身の様々な筋肉を使うため、筋力アップやダイエット効果もありますし、様々なポーズをとることによって体の歪みや姿勢を改善する効果もありますので、身体のメンテナンスにもなります。 泳いだり走ったり、息を切らしてやるスポーツは苦手だという方でもヨガなら安心して続けることができるでしょう。 また、ヨガと似ているピラティスというものもありますが、ピラティスの方が筋力トレーニングに重点を置いているので、よりスポーツに近い感覚と言えます。ヨガの場合はリラックスしながら身体を整えるというものになるので、一度その違いを体験してから選んでみるのもいいでしょう。 ヨガやピラティスに通うための費用は、有名なスタジオになってくると月額10,000円〜15,000円が相場になります。一方で、最近は多くのヨガ教室が開催されていますので、中には相場の半額程度の料金設定になっているところもあります。だいたいどこの教室でも体験レッスンがありますので、実際に参加してみてご自身に合ったところを選ぶようにするといいでしょう。 クラシックバレエ 費用 月額7,000円〜10,000円前後 男女比 女性向け 始めやすさ ・大人向けのバレエ教室がある ・他のフィットネスにはない発表会に参加できる ・発表会に参加すると衣装代などの費用が高くなる フィットネスやヨガとは少し違いますが、クラシックバレエもおすすめです。バレエスタジオの中には、大人を対象としたスクールを開いているところがいくつかあり、未経験者でも参加することができます。 バレエの特徴としては、上達すると発表会などにも参加できることです。ヨガやピラティスのようなフィットネスの場合には、こうした機会はないので魅力的に感じる方も多いのではないでしょうか。特に、子供の頃にバレエを習いたかったけどできなかったという方には最適です。 また、バレエは全身運動になりますので、運動効果も高くなります。美しい姿勢をとったり、ジャンプしたり普段使わない筋肉を数多く使うことができるので、ダイエット効果だけではなくシェイプアップやたるんだ身体を引き締めるのにも最適です。また、身体の柔軟性も改善しますので、怪我の予防だったり、姿勢を改善することも期待できます。 バレエは若くないとできないと思われるかもしれませんが、大人を対象としたバレエ教室では、年齢に関係なく参加することができますので安心してください。 さらに、バレエはお金がかかるイメージがありますが、レッスン費用は月額7,000円〜10,000円程度で始められますので他の習い事と比較しても差はありません。ただ、発表会に参加したりすると衣装代が高くなります。使用する衣装や会場の広さなどによって費用は変わってきますが、少なくとも1回あたり5万円は必要になります。発表会への参加は任意になりますので、日々のレッスンだけでもいい方は費用面の心配はありませんが、発表会に参加したくなった場合には費用がかかることを事前に知っておくといいでしょう。 ボクシング・キックボクシング 費用 月額8,000円〜10,000円前後 男女比 女性でも利用できる 始めやすさ ・スポーツジムのメニューになっていることもある ・しっかり運動したい方におすすめ ・怪我に注意 ボクシングやキックボクシングと聞けば怖いイメージがあるかもしれませんが、テレビで放送されてるようなプロの競技とは異なり、ボクササイズと言われるエクササイズがあるように、ダイエット効果や引き締まった身体を手に入れるには効果的なスポーツです。また、キックやパンチをすることで日々のストレス発散にもなるため、肉体的にも精神的にも健康な状態になるのが特徴です。 もしかしたら、痛い思いをするのは嫌だと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、フィットネス向けのコースであればそんな不安も必要ありません。基本的に殴り合いをすることはなく、ボクシングやキックボクシングの選手が行なっている基礎練習をエクササイズとして利用するものになります。そのため、誰かを殴ったり殴られたりすることはないので安心してください。 ヨガやピラティスのような他のフィットネスとも比較して、もっと身体をしっかり動かしたい、運動量を増やしたいと感じた方は選択肢の一つにしてみるといいでしょう。ただし、比較的ハードな運動内容になってきますので怪我には十分気を付けましょう。 テニススクール 費用 月額10,000円〜15,000円 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・初心者コースもあるので始めやすい ・初心者コースにはラケットのレンタルが可能なところもある ・近所にテニススクールがない可能性もある スポーツの習い事で代表的とも言えるのがテニスです。最近のテニスブームもあって大人になってから始める方も増えていますが、初心者の方は自分にもできるのか不安に感じていると思います。やはり道具(ラケット)を使った球技は難易度としては高くなるので、その不安は当然かもしれません。 しかし、習い事(スクール)であれば、全くの初心者でも一から指導してもらえますので、一人一人の能力に合わせて楽しむことができます。また、初心者向けのスクールを選べば、周りの方も同じように初心者ですので、一緒に上達していく楽しみもあったり、それがきっかけで新しい出会いや交流が生まれることもよくあります。 当然スクールですので、上達に合わせて内容も変わっていきますし、試合や大会に参加することもできるようになります。ダイエットや健康目的でスポーツを始めることは素晴らしいことですが、試合に出ることや勝つことを目的として取り組めば、生活に張り合いが出てくるので精神的にも若々しくいられます。 費用としては月額10,000円〜15,000円程度が相場になりますが、各コース内容や回数によっても料金が異なってきますので事前に確認しておきましょう。また、初心者向けコースの場合、ラケットのレンタルをしているところもありますので、比較的初期費用を抑えることもできます。 ボルダリング 費用 月額10,000円前後 男女比 特に男性におすすめ 始めやすさ ・短時間から始められる ・初期費用が安く抑えられる(道具の準備をしなくても始められる) ・1人で始めるにはやや敷居が高い ・近所にボルダリングジムがない可能性がある 最近各地で増えてきたのがボルダリングができる施設(ジム)です。人気の理由としては2020年の東京オリンピックから正式種目に採用されたことがあります。壁に取り付けられた出っ張りに手と足をかけて登る競技を一度は聞いたり見たことがあるのではないでしょうか。それがボルダリングです。 実は、ボルダリングは以前から社会人でも始めやすいスポーツとして注目されていました。例えば、大人になってからスポーツを始めようと思ってもなかなか時間がとれないことがよくあります。また、道具が必要なスポーツを始めた場合、道具を用意するための初期費用がかかりますが、継続できないと無駄な出費になってしまいます。「続かないかもしれない」と思うとなかなか始められませんよね。 しかし、ボルダリングの場合には、特別な道具を用意しなくても気軽に始められるのが特徴で、基本的には動きやすい服装さえあれば構いません。ボルダリングには専用のシューズや滑り止めを使うのですが、こうしたものはレンタルすることができるので、初期費用をかけずに始められます。さらに、1人でも始めることができますので、団体競技とは異なり空いた時間に活動することができます。 また、ボルダリングは最近注目が集まっているスポーツですが、競技人口はまだまだ少なく、初心者の方が多くいます。そのため、ボルダリングジムでも初心者向けのスクールだったりコースが用意されていることが多いため、今からでも始めやすいスポーツと言えます。 実際に体験してみるとわかりますが、ボルダリングは全身を使うスポーツです。そのため、筋力強化やダイエット、シェイプアップなどにも効果的です。さらに、足を高くあげたり大きく広げたりするため、体の柔軟性も改善することができる運動効果の高いスポーツでもあります。 デメリットとしては、近所にボルダリングジムがない可能性があることです。また、ジムがあったとしても、常連さんばかりのところだと敷居が高く感じてしまうこともあります。そのため、初心者への対応やフォローが充実しているジムを選ぶことが楽しく始めるコツです。もしくは、ボルダリングをやっている友人などと一緒に始められると安心です。 費用としては月額10,000円ほど、もしくは1回あたり1,500円程度で利用することができますので、まずは近所のジムで詳細を確認してみましょう。 ゴルフ 費用 月額12,000円〜15,000円前後 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・各地にスクールがあるので探しやすい ・以前と比べ費用をかけずに始められるようになっている ・他のスクール費用と比べると高めの設定 大人のスポーツと言えばゴルフがすぐに思い浮かぶ方も多いでしょう。その理由は、他のスポーツと比較して、お金がかかるイメージがあるからだと思います。 実際にゴルフクラブなど必要な道具を揃えようとすれば安くても5万円は下らないですし、10万円を超えることも珍しくはありません。また、コースに出るようになれば、1日10,000円前後のコース費用がかかってきます。このように、確かにゴルフはお金のかかるスポーツといえるでしょう。 ただ最近は、以前と比べて始めやすくなっているのも事実です。それはコース費用が安くなっていたり、中古でゴルフクラブを購入できるようになったり、初心者向けの費用を抑えたスクールが登場しているからです。 例えば、初心者向けスクールの相場は月額12,000円〜15,000円程度ですが、東京のあるゴルフスクールでは、初月0円のキャンペーンを行なっているところもあったりしますので、賢く利用すれば費用をかけずにゴルフが始められます。 また、コースに出るためには一緒にプレーする仲間が必要になりますが、その頃にはスクール仲間だったり、その知り合いなどとの交流・人脈が増えているので、趣味として楽しく続けられるようになるのもメリットと言えるでしょう。 他のスポーツと比べると費用は高めになりますが、“大人”だからこそお金の心配をすることなく始められるスポーツとも言えるのではないでしょうか。 乗馬 費用 入会金:70,000円〜150,000円前後 月額費用:10,000円〜15,000円前後 騎乗料金:2,000円〜3,000円前後 男女比 男女ともにおすすめ 始めやすさ ・スポーツが苦手な方でもできる ・体験乗馬から始められる ・費用が高い 大人のあなただからこそオススメしたいスポーツの一つに乗馬があります。乗馬と聞けばゴルフと同じように費用が高いというイメージがあると思いますが、1回あたり3,000円ほどで体験できるところもあるため、気になる方は一度利用してみることをおすすめします。 乗馬は難しいイメージを持っている方も多いと思いますが、実際には今まで全くスポーツをしたことのない方でも楽しめるものです。もちろん、そうした初心者向けの乗馬クラブを選ぶ必要がありますが、どなたでも始めやすいスポーツです。 さらに、他のスポーツにはない動物と触れ合えるという特徴があります。馬と一体になって自然の中を駆け抜けることで、日常では得られない癒しを得ることもできるでしょう。 ただ、継続することになれば、入会金として数万円〜数十万円が必要となり、それとは別に月額費用や騎乗料が必要になるため、やはり費用は高くなります。費用面の心配がなければ、乗馬も候補の一つに挙げてみてはいかがでしょうか。 大人向けのスポーツの習い事は豊富! いかがだったでしょうか?大人になってからだとなかなかスポーツを始めにくいことがあります。例えば、スポーツの経験が’少ない方や苦手な方は自分にできるか自信がなかったり、普段仕事や家事で忙しい方は続けられないかもしれないという不安があると思います。 でも、今回ご紹介してきたように、大人向けのスポーツの習い事は数多くあります。その中には運動が苦手な方でも始められるフィットネスだったり、好きな時間、空いた時間に短時間から通うことができるジムやボルダリングなどもあります。 もし今回の記事で気になるものがあったら、ぜひ一度体験利用してみましょう。体験利用は料金設定も安くなっていますし、自分に合わないと思ったらやめても構いませんので有効活用してくださいね。